イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
カテゴリ
玄関(各部屋のご案内)
小屋管の自己紹介
掲示板
=========
ノーザンリビング(札幌)
サザンリビング(USA)
食卓
そば打ち部屋
こども部屋
Doc房
==========
アーカンソーの旅
中西部の旅
アメリカの旅
北海道の旅
日本の旅
イタリアの旅
===========
アメリカのアウトドア
日本のアウトドア
リンク集
こちらからどうぞ


----NEWS----


Flying Shackに「離れ」ができました。ヤドカリをクリックして覗いてみてください。

-------------



このボタンを押すと、人気ブログランキングに投票されます。
最新のトラックバック
すすきのへ・・・
from 出張日記~すすきの~
日帰り情報
from わくわく♪日帰り旅行
スターバックス タンブラ..
from スターバックス タンブラーに..
夜行バス 網走
from 夜行バス 網走
エスペランサ
from エスペランサ
英会話独学術1 イディオ..
from 英会話を独学術で学ぼう!
タグ
ライフログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

AX
アクセス解析


タグ:soba ( 19 ) タグの人気記事
そば打ち in Sapporo その5 すすきのでそば

b0068732_2150131.jpgdoc、すすきので開店?

≫んなわけはなく(続きを読む)、
[PR]
by flyingshack | 2006-12-28 00:49 | ノーザンリビング(札幌)
神在月山陰の旅 その5 出石そばに誘われて

--------------------------------------
3日目 城崎-豊岡-鳥取
--------------------------------------

b0068732_136127.jpgヒューストンに住んでいる頃、京都出身の知人ができた。その人から初めて聞いた地名が、出石(いずし)。そばで有名なまちで、わんこそばのようにいっぱい食べたとか。当時はまだdocもそば打ちを始めていなくて、その話はなんとなく忘れられたかのように思えた。でも今回神戸から山陰に行くと決まったとき、ふと出石という地名が浮かんできたのであった。

≫実は城崎温泉に宿を取ったのも、ひとえに出石でそばを食べるためである(続きを読む)。
[PR]
by flyingshack | 2006-12-12 10:31 | 日本の旅
そば打ち in Sapporo その4 ハッサム区友の会


b0068732_22837.jpg神様たちによる出雲サミットは7日で無事に(←たぶん)終了。今年はどんなテーマの会議だったんでしょうか。平和で穏やかな世の中になるよう導いて欲しいものです。で、今日は旅の話は一休み。

≫旅行前のそばパーティの話です(続きを読む)。
[PR]
by flyingshack | 2006-12-08 21:21 | そば打ち部屋
そば打ち in Sapporo その3 初めての師事!?


b0068732_11463827.jpg「全くの独学」というのが売りのdocのそば打ちだったけれど、その輝かしい経歴にキズが付いてしまった。ついうっかり「そば打ち体験」なるものに参加してしまったのだ。

≫それは11月の三連休のこと(続きを読む)。
[PR]
by flyingshack | 2006-11-29 01:53 | そば打ち部屋
そば打ち in Sapporo その2 そばは大人の味?


ファイターズ日本一の日の記事
を読み返してみて、汗が出た。かなり酔っぱらって書いたらしく、短い文章の間に「ほんとうに」という言葉を4回も連発している。書き直してもいいのだけれど、臨場感あふれる脳内盛り上がりの記念に取っておきましょう。トホホ…

b0068732_17173885.jpgさて、これは友達の家で行われたそばパーティの写真。

≫打ったおじさんはもちろん(続きを読む)
[PR]
by flyingshack | 2006-10-29 17:19 | そば打ち部屋
1ヶ月前
b0068732_14253858.jpg
新そば祭りの幌加内町には、ちょうど1ヶ月前にも行った。そのときの風景はこんな感じ。一面、白いソバの花だった。前にも書いたけれど幌加内はソバの生産量・作付面積日本一。2300haとか言ってもピンと来ないけれど、どうも山手線の内側の1/3くらいがソバ畑ってことらしい。ちなみにこの花の写真は、このときと同じ場所を撮ったもの。定点観察状態です。

b0068732_15541573.jpg盛りはちょっと過ぎていたけれど、あたりはちょっと酸っぱいような花のにおいでいっぱい。

b0068732_15543684.jpgとにかく盆地の中が全部ソバって雰囲気。でも70年代には今のソバと同じくらいの面積が水田だったというんだからちょっと意外である。「ソバしかできないやせた土地」なんて失礼な常套句は全くあてはまらない。

さて、このときソバの花を見たのはもののついでです。

≫本命の花、見る?
[PR]
by flyingshack | 2006-09-15 11:16 | 北海道の旅
寄り道の楽しみ
b0068732_11293849.jpg
幌加内新そば祭りを後にしたとき、会場の盛り上がりは最高潮だった。ステージから演歌が聞こえてきた。すでにそばとビールでお腹は満足。いやー早めの行動っていいですね、と、いつもギリギリで行動しているわたし。今回はミヤーンさん夫妻と一緒の行動だったので、早めが実現したんだと思う。

≫さて、まっすぐ帰っても札幌まで150km。どこに寄って帰りますか(続きを読む)。
[PR]
by flyingshack | 2006-09-07 10:44 | 北海道の旅
早くも新蕎麦食べました


b0068732_2351899.jpgソバの収穫なんてまだまだ、と思っていたら、もう新そばが食べられると聞いて行ってきた。9月3日の日曜日、目指すはソバ生産量日本一の町・幌加内の新そば祭り。

≫この祭りに行くのは初めてだが(続きを読む)、
[PR]
by flyingshack | 2006-09-05 01:16 | 北海道の旅
富良野のそば



Docがそば打ちをするようになって以来、そば屋に入ることが多くなった。何を隠そう、わが家はふたりとも、そばはどっちかというと苦手だった。10年前からすると、今そば屋めぐりしているなんてウソのようだ。なんでそば好きになったかは、またいつかそば打ち部屋で。

b0068732_11343072.jpg麓郷に行ったので、前から食べてみたかったOそば(またもたいして意味ないイニシャルトーク)に初めて入った。北の国からのロケにも使われたこともあって観光客にはつとに有名なのだが、北海道の「本物手打ちそば」を集めたガイド本にもちゃんと載っている店なのだ。ここがまた、何かのついでに来られるようなところではない。富良野は車で何度も通っているが、なぜ今まで寄れなかったか。土地鑑のない人に説明すると、麓郷って幹線国道から10kmくらい離れている上、どこへ行くにも裏道でもなんでもないのだ。つまりそばを食べるためだけに20km余計に走らないといけないのである。

そんなロケーションの上、麓郷という集落はとても小さい。商圏人口はたぶん数百人。牛の方がきっと多い(牛じゃ意味ないが)。 並のおそば屋さんなら、とうの昔になくなってしまっているだろうに、昭和42年から脈々と営業していることに興味を引かれた。

b0068732_11344887.jpg頼んだのは、もりと野菜天ぷらそば。勝手にイメージしていた男性的な田舎そばとは違って、太めで素朴ながらもやさしい感じの手打ちそばだった。つけ汁は北海道風の辛くない汁なので、東京の人なら拍子抜けするかもしれない。よく、汁にそばをどっぷりつけるのは無粋と言うけれど、わたしは北海道ではたいてい全部つけることにしている。そしてなんといっても野菜天の大きかったこと。誰もいなかったので写真を撮った(いても撮るクセに)。珍しく湯気まで撮れていた。この日はあまり寒くなかったのだが、芯からしばれる日に店に飛び込んで、熱々のおそばをすするのは最高だろうなあ。
Washy


[PR]
by flyingshack | 2006-03-24 21:15 | 北海道の旅
そば打ち in Sapporo その1  ロマコン危機一髪!



b0068732_17342572.jpg先日、札幌に帰ってきて初めて、恒例flyingshack家のそばパーティが行われた。ゲストは函館時代、鹿追の実家からパーティ用にそば粉を取り寄せてくれたウーリーマックさん一家はじめ、Docの職場の方々。ゲストのみなさんにはいつもDocのそばを実験台のように食べていただき、大変恐縮です。アメリカでの条件の悪いそば打ちを経て、Docの腕も少しはマシになっていたでしょうか?

今回は帯広以平産と鹿追産のそば粉食べ比べ。詳しいそば打ち話は別の機会に譲るとして、この会でDocとわたしは思わぬ失敗をやらかしてしまった。それはウーリーマックさんがもってきてくれた「ジャスコで買ったワイン」を巡って起こった。わたしが栓を抜いて飲んでみると、これが久々に飲むおいしいワインだった。


Washy「ウーリーさん、ひょっとしてすごくいいワインを持ってきてくれたんじゃないですかー?」
Doc 「フンパツしたねぇ~」
ウーリー「いやー、ジャスコで買った普通のワインですよー?」


こんなワインがジャスコで手に入るんなら、わたしも買いに行こうかしら。そう思ってラベルをしげしげ見ると…


___これって、マキコさんと行ったワイナリーで買ったワイン???


b0068732_1734486.jpgそうなのだ。それはまさしく、シアトルに行ったとき、m_seattleさんに連れていってもらったワイナリー(写真右)で買った一本。つまりジャスコのワインではなく、自分で買ってきたのを開けてしまったのだ。これは実は人にあげると約束していたお土産用のワイン。お値段はまあ4000円くらいなものなのだけれど、はるばる運んできたのに、ああ~飲んじゃった。

なんでこんなことが起こったのかというと、ウーリーさんのワインをわたしが物置に入れたのに、Docに頼んで出してきてもらったため。そのへんにあったワインを間違って持ってきてしまったのである。でも、ロマネ・コンティをそのへんに置いてなくて本当によかったわ(そんなのないってば)。

☆2/10 アラスカの記事もアップしました。こちら

next | index | そば打ち in USA


Washy


[PR]
by flyingshack | 2006-02-10 18:09 | そば打ち部屋