イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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優雅なキャンプの心得

*白老牛の炭火焼きバーガーができるまでの4コマ写真をお楽しみください*

b0068732_2151480.jpg速報にも書いたゴールデンウイークのキャンプ。どんなキャンプだったかはMORIHANAさんのところを見ていただくとして、ここには裏話を書こう(こんな展開、いつかあったなと思った方はまさかいないと思うけれど、deさんとのアーカンソーキャンプレポのときと同じです)。キャンプスタイルというのは人さまざまと思うけれど、MORIHANAさんのはかなり洗練されている。そのヒミツを考えてみた。スパークリングワインを開けたからって、優雅なキャンプになるわけではないのですよ。

≫まずキャンプ空間(続きを読む)。
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by flyingshack | 2006-05-12 20:20 | 日本のアウトドア
ゴールデンウイーク速報!


b0068732_1131997.jpg予告通り、出かけてきた。またまた盛りだくさん、お腹いっぱいの休暇になってしまった。その第一部は白老でのキャンプ。まずは一緒に行った「お洒落でお料理上手なブロガー」、MORIHANAさんのキャンプ記を覗いてみてください。flyingshack家のバックパッカーじみたキャンプのイメージが一変してしまうかも…(すべてMORIHANAさんのお力です)。

Washy


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by flyingshack | 2006-05-09 23:39 | 日本のアウトドア
アラスカシリーズ最終回



アラスカ話がようやく最終回に到達しました。マッキンリーは見えずじまい、でも… 9月の日付で書いていますので、こちらからお入りください。


b0068732_19203988.jpg秋空のアラスカ
その1 ペイレスにご用心
その2 アラスカン・ビューティー?
その3 ここはリゾート
その4 ハスキー軍団訪問 
b0068732_13123740.jpgその5 軟弱キャンプ
その6 若者バス
その7 憧れのキャンプ場  2/5更新
その8 夕日の贈り物  2/10更新
その9(最終回) 見えたぞ!  2/13更新
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by flyingshack | 2006-02-11 10:56 | アメリカの旅
A hotspring in the middle of nowhere



b0068732_20173762.jpgわたしの好きな英語のイディオムに、the middle of nowhereというのがある。なんのヘンテツもないヘンピなところ、という意味である。わたしのイメージでは、トルネード・チェイサーが竜巻を追ってめちゃくちゃに走り回るオクラホマのどこかとか、ケビン・コスナーが殺人犯役で逃げ回ったテキサスのどこかとかそんな感じだ。単に田舎を表現する言葉として使われるのかもしれないけれど、なんとなくもっと不思議な語感を持っている気がする。地球上のどこでもない場所の真ん中で、何かが待っていそうな感じ。

日本の中で一番、このthe middle of nowhereにぴったりだとわたしが思うところ、それがこの間行った十勝だ。特に鹿追(しかおい)、士幌(しほろ)、上士幌(かみしほろ)あたりの、大平原に広がる農村地帯。直線道路が碁盤目状に交差し、どの道も似たような風景なので、看板なしでは車で走れない。

そんな日本のthe middle of nowhereのさらに真ん中から、温泉が湧いている。「ナイタイ高原温泉亀の子荘」という。上士幌町に入ると、主だった交差点という交差点に、亀の絵の看板がある。亀の絵と言っても全身ではなく、甲羅の一部と足一本だけ。画面から半分逃げ出しかかっている亀の後ろ足に導かれて、山の中に入っていく。われわれが行ったのは夜だったので、周囲は真っ暗闇。何度も曲がっているうちに方向感覚もなくなる。亀に見放されたら、とたんに迷子になってしまうだろう。

最後の最後に、親子亀の看板が現れると、温泉はもうすぐ。暗闇の中に宿の明かりが見えてきた。入ってみると、内風呂などは十数年前に来たときとあまり変わっておらず、お世辞にも小ぎれいとは言えない。シャワーもほかの人が使うとぬるくなる。しかし露天風呂はいい。お湯に浸かりながらものすごい数の星が見えるのだ。なにしろ周りに邪魔になる明かりを発するものは何もない。空気もきれい。目隠しの木立にさえぎられて、視界は広くはないけれど、頭の上に開けた円い空に、くっきりした天の川と夏の大三角形が見えた。あと少し星座が巡れば、お湯の中からアンドロメダ大星雲だって肉眼で見えるだろう。

帰り道には亀の看板はないので、来た道を覚えておくことをお忘れなく。


Washy


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by flyingshack | 2005-09-30 17:20 | 北海道の旅
経費削減大作戦 資料編

b0068732_201446.jpg


作戦が成功だったか、なんとなく検証する気になった。ここに2泊3日にかかった費用を書いておく。もちろん全部2名分。



<食費>
1日目昼  月見軒ラーメン(みそ・しょう油)             1350円
1日目夜  コンビニ飯(おにぎり・カップ麺・ビール等)       1268円
2日目朝  コンビニ飯(カップ麺・カップ雑炊・ヨーグルト)      632円
2日目昼  しんむら牧場クリームテラス(スープカレーセット)   2800円
2日目夜  十勝農産物の陶板焼き風とビール           1980円
3日目朝昼 スコーン・ベーコンポテト・スープ            2004円
3日目間食 ソフトクリーム                        500円
小計                                   10534円


<交通費>
ガソリン代                                  7620円
高速道路代(札幌北-夕張)                        2200円
小計                                      9820円


<その他>
日高町沙流川オートキャンプ場                      600円
上士幌町航空公園キャンプ場                         0円
ひだか高原荘温泉                             1000円
ナイタイ温泉亀の子荘温泉                         700円
亀の子荘コインロッカー代                          200円
アルコール燃料                                472円
紙皿                                       166円
保冷パック                                   100円
小計                                      3238円


計                                   23592円




うーん。結果的には札幌のホテルでじっとしていたほうが安上がりだったかも。


Washy



                            
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by flyingshack | 2005-09-28 16:53 | 日本のアウトドア
経費削減大作戦 その2



きのう、その1でキャンプでちまちま焼き物をした、と書いた。でもちまちましていたのは焼き方だけであって、量は結構なものだった。椎茸は直径5センチくらいのが15本くらいあったし、しし唐も30本はあったかな。ミニトマトももちろん1パック以上。全部1袋分だけ買ったのだけれど、残り物をホテルに持って帰ったところでどうしようもないので、せっせと食べた。

b0068732_20121567.jpg次の日の朝食は、アメリカンブレックファストとアフタヌーンティーを混ぜたようなものになった。前の日に上士幌町のしんむら牧場を訪ね、クロテッドクリームとスコーンを買ったので、さっそくそれを食べたのである。クロテッドクリームは、バターと生クリームの中間のようなこってりしたクリーム。イギリスの湖水地方でアフタヌーンティーをしたときスコーンに付けて食べて以来、日本でも手に入らないかなあ、と思っていた。そんなとき、札幌の物産展で見つけたのが、このしんむら牧場のもの。わたしの知る限り、他では見たことがない。

スコーンを焼くには燃料が足りなかったので、服の中にスコーンの袋を入れてあっためた。全然優雅なんてもんじゃないが、クリームとブルーベリージャムを付けて食べると、うまーい。DocがシアトルのSleep Innからくすねてきた、リプトンのティーバッグ紅茶もなにやらグレードアップしたような気がしてくる。

ちなみに、一緒に食べたのはキュウリのサンドイッチではなく、レンジでチンする冷凍フライドポテトをベーコンと焼いたものだった。ジャガイモの大産地でこういうものが売られていて、買う羽目になったのも不思議なものだ。もう一品は椎茸の軸とベーコン入り寄せ豆腐のたれスープ。おいしい寄せ豆腐にわざわざ化学調味料たっぷりのたれをかけるのは趣味ではないので、スープで敗者復活戦となった。

クロテッドクリームは、アメリカ人が見たら(たぶんイギリス人も)びっくりするくらいの高級品であった。値段は上のリンクをご参照ください。そんなこんなで、ホテル代を浮かす経費削減キャンプ大作戦が成功だったかどうかは、はなはだ怪しいものである。



Washy


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by flyingshack | 2005-09-28 15:58 | 日本のアウトドア
経費削減大作戦 その1


b0068732_2073646.jpgちょっとネガティブな話題が続いてしまったので、flyingshackらしいアウトドアネタをひとつ。ホテル暮らしはなにかと経費がかさむので、秋分の日の三連休、Docとわたしは大胆な節約作戦を実行した。それは…。もうわかった方もいますよね。キャンプです。

秋の北海道はおいしいものがいっぱいなので、とりあえず目的地を十勝方面に決めた。掘りたてのジャガイモ、玉ねぎ、秋鮭とイクラ… 毎年のことながらよだれが出る。しかし、我が家には大きな問題があった。おもなキャンプ道具、特にバーベキュー道具が倉庫の中、あるいは太平洋航路の船の中、なのである。せっかくうまそうな食材を見つけても、炭火で豪快に焼いたりできないのだ。しかし、われわれには秘密兵器があった。アラスカキャンプ用にアンカレッジで仕入れたバックパッカー用アルコール・ストーブだ。チーズフォンデュをあっためるアルコールランプみたいな小さなものだが、お湯くらいは沸かせるのだ。

1泊目は日高町の沙流川オートキャンプ場泊。近くのコンビニで買い物して夕食にした。それにしても日本のコンビニはキャンプにぴったりだ。アメリカのコンビニ飯だと、ドーナツと日清カップヌードルとピクルスとか、なんとなく変な取り合わせで、わびしい感じになってしまう。でも日本だとあったかいおにぎりなんかがある。しかも炊きたてご飯にイクラの醤油漬け入り。カップ麺だっていろんな種類があって迷う。日清の京うどん 天茶うどんというのにした。それに大根のなた割り漬けを付けた。え? アメリカの「ドーナツと日清カップヌードルとピクルス」とあまり変わらない? まあそういう話もありますね。

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by flyingshack | 2005-09-27 17:13 | 日本のアウトドア
資料編:デナリ国立公園のキャンプ場・バス



行く前には気づかなかったのだけれど、最近アラスカ観光協会の素晴らしい日本語サイトを発見! アラスカの地域情報>中央アラスカ>デナリ国立公園の詳細>宿泊施設と進むと、キャンプ場のガイドが事細かに書いてあります。なんだよー、英語のサイトを必死に解読しちゃったではないか。

わたしたちはキャンプ場を半月ほど前にネット予約しました。サイトはこちら。9月初めの混み具合は、Riley Creekには空きがたくさんあったが、Wonder Lakeはほぼ満員状態。空いている日になんとか潜り込んだものの連泊は無理でした。キャンセルを期待して現地窓口でチェックしましたが、やっぱりダメ。Wonder Lakeを現地で予約するのは厳しいでしょう。

またネット予約では、手続きの途中でキャンパーバスも申し込まないと予約が完了しません。わたしたちはネット予約の段階では希望のバスが取れなかったけれど、現地窓口で時間を変更することができました。


b0068732_241541.gifb0068732_2101837.jpg ネット予約したら、Welcome Center(Visitor Centerとは別の建物!)にある窓口で、こんなチケットをピックアップします。

旅行行程表に戻る
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by flyingshack | 2005-09-12 23:57 | アメリカの旅
資料編:アラスカ・シアトル旅行行程表


紫のリンクを押すと、その項目に関係する「余計なお節介」などが書いてあります(順次工事中)。日付等を押すと、その日のことを書いたログへ飛びます。

* * * * *

9/3 早朝リトルロック発==(NWA)==メンフィス==(NWA)==昼シアトル
(半日シアトル観光/パイクプレイスマーケット市電

シアトル泊

9/4 (終日シアトル近郊観光/フェリーシーフード) 夜シアトル==(ASA)==
==深夜アンカレッジ

アンカレッジ泊

9/5 アンカレッジ---(レンタカー)---デナリ国立公園

Denali Princess Lodge

9/6 (終日デナリ)

Denali Princess Lodge

9/7 (終日デナリ)

Denali Princess Lodge

9/8 (終日デナリ/犬ぞり見学Riley Creekキャンプ場

Riley Creekキャンプ場

9/9 Riley Creek---(バス)---Wonder Lake(周辺散策食事

Wonder Lakeキャンプ場

9/10 Wonder Lake--(バス)-- Riley Creek--(レンタカー)--
深夜アンカレッジ発==(ASA)==

機中泊

9/11 ==早朝シアトル着 (午前中ホテルで仮眠・午後シアトル観光/
ワイナリー&ブルワリー鮭遡上

シアトル泊

9/12 昼シアトル発==(NWA)==

機中泊

9/13 ==午前成田着
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by flyingshack | 2005-09-12 23:47 | アメリカの旅
秋空のアラスカ Day7 見えたぞ!



b0068732_024991.jpg結局翌朝もワンダーレイクからマッキンリーを見ることはできなかった。この日のうちにアンカレッジに戻り、深夜の飛行機に乗らねばならないので、後ろ髪を引かれながら始発のバスに乗りこんだ。このバスは、さらに奥地にあるKantishna(カンティシュナ)に寄りながら、公園入口まで戻る。カンティシュナには奥地というのに洒落たロッジが数軒あった。そして集落のはずれに小型機くらいしか飛べないような滑走路発見。Kantishna Air Taxiなるオフィスもあった。小型機をタクシーのように使い、こんなウィルダネスの中のロッジに泊まりに来る人って、いったいどんな人なんだろう。聞くところによると、アラスカには飛行機でしか行けないロッジもあるらしい。

入口まで戻り、Riley Creekでシャワーを借りる。売店でお金を払って鍵とタオルを借りる仕組みだ。シャワーから出ると、上半身すっぽんぽんの巨乳お姉さんが鏡の前で髪を乾かしていた。ここ銭湯? いくらアラスカったって自然に還りすぎよね。きれいになって温まるとシャバに帰ってきた気がする。ちょっと前までここにはシャワーがなかったらしく、雨に濡れた上に何日か風呂に入っていない状態で飛行機に乗る羽目になるところだった。

b0068732_0243682.jpgレンタカーで帰路につくと、天候が回復してきた。マッキンリーが見えないものか。往生際の悪いわれわれは、いちいちビューポイントに寄っては雲が晴れるまで粘った。駐車場でスーツケースを広げて中身を詰め直したりしながら粘った。夜8時まで粘った。しかし、見えなかった。おかげで飛行機乗る前にアンカレッジで寿司でも食うかー、などと言っていた目論見はおじゃんになった。

b0068732_0284071.jpg


しかしその後Docとわたしは、この成り行きに心から感謝することとなる。アンカレッジ近郊の町にさしかかった頃は、すっかり暗くなっていた。久しぶりのロードサイドモールの明かりがまぶしい。空にも明かりがチラチラしていた。あれって、パチンコ屋のレーザー光線? まさかそんなはずはない。まさかあれがオーロラ? 光柱が縦に3本浮かんでいて、写真で見るカーテンのような光とは全然違う。町はずれの闇の中で車を停めて、空を見た。すると「レーザー光線」がみるみるうちに空いっぱいに広がる緑のカーテンになったではないか。もはや間違いようもないオーロラだ。

そもそもDocもわたしも全くオーロラに期待していなかった。旅行会社の人に「オーロラを見に行くんですか」と聞かれ、秋なのに見えんのかねと思ったくらいで、オーロラというのは冬のものだと思いこんでいた。その後調べてみると、オーロラが夏に見えないのは単に夜が明るいからであって、一年中どこかには出ているとわかった。オーロラツアーの人でも見られない人がいると言うのに、全然狙っていなかったわれわれが、秋にアンカレッジのような低緯度で見てしまうというのは、実にラッキーではないか。「人間万事塞翁が馬だね」とDoc。もしマッキンリーが見えて、明るいうちにアンカレッジに着いていたら、オーロラを見るチャンスは訪れなかっただろう。不運か幸運かは最後までわからないものだ。(シリーズ了)

Day6-3 | Day7 | 資料編

オーロラの写真見たい? 困ったな。
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by flyingshack | 2005-09-10 22:00 | アメリカの旅