イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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鳥のレストランのお客さん その2



b0068732_16124728.jpg先週はこのお客さんがたくさん来ました。あざやかな黄色の小鳥、ゴールドフィンチ(American goldfinch)です。葉っぱに紛れていますが、本当に真っ黄色な鳥なんですよ。実は前から来ていたんですが、夏になって黄色く変身したので目立つようになりました。(冬の羽夏の羽) お客さんと言っても、フィーダーにとまりには来るものの、あまり食べている気配がありません。バルコニーの窓にコツンとぶつかって逃げていくお客さんもたくさんいました。何しに来てるんでしょうね?

b0068732_1617445.jpgリトルロックでこの鳥が見られるのは毎年母の日(5月の第2日曜日)くらいまでだそうです。今年の母の日は早いので、もう少し先まで見られるかも。バードフィーダーを置いている人が種などを買いに行くお店にも、今はゴールドフィンチがかざりに使われています。



投票はここです(Washy)


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by flyingshack | 2005-05-02 16:20 | こども部屋
鳥のレストランのお客さん その1



b0068732_2572034.jpg鳥のレストランのお客さんのひとり、カーディナル(Northern Cardinal)です。はでな赤い服をきているのはオス。メスはオスに比べると、ちょっと地味です。こわい顔に見えますが、歌舞伎(かぶき)のおけしょうのような黒いもようのせいで、よく見るとかわいい目をしています。(もっといい写真はこちら

さて、このところ、アメリカのニュースで「カーディナル」ということばを毎日聞きます。これは鳥の名前でも、大リーグのチーム「カージナルズ」でもありません。カーディナルとは、枢機卿(すうきけい)のこと。キリスト教(カトリック)で一番エライのがローマ法王で、その次がカーディナルなのです。先日法王が亡くなったので、来週この人たちが投票して、新しい法王を決めるのです。

ニュースで枢機卿を見たら、赤い服に注目してくださいね。鳥のカーディナルと同じような色でしょう。あの赤い服から鳥の名前がついたのです。ちなみに赤いメスがいないように、女性の枢機卿もいません。


投票してね(Washy)


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by flyingshack | 2005-04-14 02:58 | こども部屋
鳥のレストランは大はんじょう!


b0068732_11594721.jpgミックスナッツをメニューに出してから、鳥のレストランは毎日お客さんでいっぱいです。みんな鳥なので、おぎょうぎ悪いです。食べながら、いっぱいこぼします。バルコニーが種だらけになってしまいました。これでもちらかっていない方なんですよ。そうじするのにホウキも買いました。でもたくさん来てくれると、やっぱりうれしいです。


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-03-15 14:55 | こども部屋
バレンタインには鳥もラブラブ?


b0068732_8131818.jpgまるで人気のない鳥のレストランの話の続きです。あんまりにお客さんが来ないので、日曜日から新しいメニューを出しました。ミックスナッツです。

すると、1時間もしないうちに、お客さんが来たじゃないですか!お客さん第1号は、シジュウカラのなかまChickadeeでした。

やっぱりバードケーキがおいしくなかったのね。札幌では人気があったのにね。札幌の鳥はグルメじゃないのかな? どうしてだろう?

下の写真は今日来店した誰かさんです。今度はもっとちゃんととります!
b0068732_8422213.jpg新しく買った「フィーダー(えさ台)」にも注目してください。お店には、ほかに緑色のもありましたが、赤にしました。だってバレンタインセールで、赤だけ安売りしてたのです。アメリカには、バレンタインデーにバードフィーダーをプレゼントする人がいるんですね。

それともまさか、鳥にプレゼント? バレンタインは鳥がつがいになる日らしいですから。
日本ではもう終わっちゃったけど、みなさんHappy Valentine's Day!


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-02-15 06:42 | こども部屋
安心できない避難所生活?


b0068732_13123820.jpgこの前Holla Bendの記事で、National Wildlife Refuge(以下NWR)について書いた。NWRは訳すと国立野生生物保護地区かな? その自然保護は日本より進んでいると書いたが、ただ「進んでいる」というより、日本とは性格が違いそうだ。

うちにある地図(DeLorme社製)を見ると、NWRについている記号は「ライフルを構えるハンター」だ。野生生物のrefuge(避難所)と言っておきながら、そこで撃っちゃうのである。

無論なんでもかんでも撃っていいわけではない。でも、日本の「鳥獣保護区」は一切狩猟できないので、大違いである。

さらにびっくりするのは、猟場としての整備が積極的に行われていることだ。例えば、車椅子のハンターでも隠れられる柴木の小屋を作るなど、施設をユニバーサルデザインに改善しようとしている。

その上で、ハンティング用品に国税をかけて、税収を自然保護に使っている。その額は年間170億円ほど(1999年)とか。ちなみに日本でも入猟税等は自然保護に使われており、年間39億円(2000年)だそう。

こうした仕組みでアメリカの自然は守られている。ハンターのみなさんは、キャンパーかつハイカーかつバーダーの我々なんかより、ずっと実質的に自然保護に貢献しているのである。
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by flyingshack | 2005-02-05 13:33 | サザンリビング(USA)
鳥のレストランはつぶれそう!


b0068732_4153465.jpgバードケーキのリースをおいてから、1ヶ月。お客さんは来ません。でもアパートに鳥がいないわけではないのです。見て、この写真。うちの車です。

b0068732_416389.jpg地面はこんなです。ウンチ爆撃を受けています。

爆撃した方々はこちらのページ
どんな鳥かわかりましたか? 札幌でバードケーキに集まってきたツグミの仲間です。

鳥のレストラン・その後


b0068732_492786.gif
play a video
さっきの鳥のページに行って、play a video(プレイ ア ヴィディオ。地図の下にあるよ。)をクリックすると、鳥のビデオが見られます。(ブロードバンドで見てね) 見られない人は、play sound(プレイ サウンド)をクリックしてね。何が起こるかな?
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by flyingshack | 2005-01-27 01:48 | こども部屋
三日月湖に囲まれた野生動物の保護区
Holla Bend National Wildlife Refuge

b0068732_10284872.jpgPetit Jean State Parkの十数マイル西にある野生生物の保護区。Arkansas川のショートカット工事を行った後に残された旧河川と、現在の河川に囲まれている。北海道でいえば、石狩川と三日月湖。数万のマガンが集まる宮島沼あたりと似た感じだ。

魚を捕るBald Eagle(白頭鷲)やOsprey(ミサゴ)などのワシタカ類、ガンカモ類のほか、畑や原野の鳥が見られる。

b0068732_10342746.jpg案内標識に従って車を走らせると、広大な敷地内を一周できる。途中に保護の方法や、見られる鳥などの看板がある。

おもしろいのは、敷地内で作物を育てていること。これが鳥たちのエサとなる。宮島沼周辺では、マガンが近くの農家の小麦を食べてしまうので、くず米を撒いて対処しようとしているが、こちらは保護区でエサも作ってしまおうというのだから、一歩進んでいる。

Holla Bend National Wildlife Refuge
入場料/車1台につき$4。入口にトイレがある。
Official siteはこちら

ここで行われた白頭鷲を見るキャラバンについてはこちら
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by flyingshack | 2005-01-19 09:35 | アメリカのアウトドア
アーカンソーで白頭鷲、越冬中


b0068732_9202874.jpg土曜に引き続き、日曜もまたまたPetit Jean State Parkに行ってしまった。この2日間は、Eagle Awareness Weekendという年に一度の恒例イベント。猛禽類にテーマを絞ったバードウオッチングのプログラムが、終日行われていたのである。

日曜に参加したのは、Holla Bend Car Caravan。レンジャーの車を先頭に、マイカーでぞろぞろ走り、鳥を見つけては車を停めて見るという、アメリカっぽいスタイルの探鳥会だ。お目当ては、国鳥、Bald Eagle(白頭鷲)である。

車で移動とはいえ気温は氷点下。なんでまた、この寒いのに今時期やるのかというと、Bald Eagleは夏にはいないからだ。アーカンソーには越冬のため来ている。ちょっと意外だったが、移動するのはa few statesだそうで、そんなに長距離ではない。アメリカで唯一の魚を捕るeagleなので、凍っていない水面が必要なんだとか。

さて、車の隊列は、公園から十数マイルほど離れたHolla Bend National Wildlife Refugeに到着。普通は入場料が要るが、キャラバン隊はフリーパスだ。やった。川沿いを走り始めてすぐ、レンジャーが車から降りてきた。双眼鏡で川の向こうを見ている。おー、いたいた。ぱっと見、木に引っかかっている枯葉の塊っぽいが、でかいし、よく見ると頭が白い。つがいのBald Eagleが木に留まっているのであった。さすがレンジャー、よく見つけるなあ。川沿いにもう一つがいを発見し、隊列は畑へ。

ここでまたまた停車。車を降りる間もなく、前方を数羽の猛禽が飛び交っているのが見えた。小鳥の大群を狙うNorthern Harrier(ハイイロチュウヒ)を、Bald Eagleが追い払っていた。Bald Eagleは3羽。美しい成鳥1羽と、まだら模様の幼鳥2羽である。さすが、カラスとトンビの空中戦より絵になるなあ。

今回1時間ほどで見たBald Eagleはこの7羽。10羽くらい見られることも、そう珍しくないとか。でもレンジャーさんがいなかったら、見つけられたかどうか。実際、キャラバンが終わった後も居残ってBald Eagleを見ていたWashyたちの車を、ただ通り過ぎて行った車が多数いた。おおい、Bald Eagleがいるぞ~。見ていかないの~? 彼らはこのだだっ広い川と畑しかない土地に、何しに来たんだろう??

最後にレンジャーさんが言っていたBald Eagleを見つけるコツをまとめておく。
1) 川のそばを探せ(魚を狙っている)
2) 枯れ木のてっぺんを探せ(見張りをしている)
3) 午前中の方が活動的
4) 滑空すると正面から見て両翼がほぼ一文字。(ハゲワシはV字でフラフラしている)
5) 開けたところでよく見かけるNorthern Harrierは、小さくて尾羽が長い

イベントの説明(英語)
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by flyingshack | 2005-01-19 06:20 | アメリカのアウトドア
森でウロウロ、フクロウさぐろう!!


b0068732_3574669.jpgLittle Rock ZooのBarn Owl。
(イベントで呼んだフクロウとは別)
タイトルはhip-hopとは関係ありません。"Owl Prowl(フクロウさぐろう)"というイベントに行って来た。

場所はこのブログではおなじみのPetit Jean State Park。土曜日の夜7時前、Mather Lodgeのロビーで待っていると、わらわらと厚着の人たちが集まって来た。みな懐中電灯を持っている。全部で30人くらいか? 日本野鳥の会会員ではないので、思わず数えたりはしなかった。

中心で説明を始めたのは、若い女性レンジャー。大晦日のディナーのとき、制服でホステス(案内係)をやっていた女の子だ。今日はレンジャーらしい仕事である。今日呼ぶフクロウは、Screech OwlBoreal Owlで、ちっこい奴ららしい。とてもラッキーなら見ることができるそうな。少し歩いて呼ぶ場所に着いたら、懐中電灯を消し、なるべく静かにして、フクロウが来ても照らさないように、という注意を受ける。そりゃ30人でいっせいに照らしたら、逃げたくなるだろう。レンジャーが照らすときは、留まっている枝の下に光を当てるので、少し上を見るようにとのこと。

説明の後、さっそく移動。3分くらいで早くも目的地に着いて、レンジャーがフクロウを呼び始めた。どうやって? それは行ってのお楽しみ。別にたいしたことじゃないが。

結論を言うと、フクロウは来なかった。でも声だけは聞こえた。一羽のScreech Owlがこちらの呼ぶ声に応えて、遠くから鳴いていたのだ。月明かりに照らされた森の中に座って、じっと耳を澄ますなんて、なかなかできない体験である。

このプログラムは夏の間、月一ペースでやっているんだとか(もしわたしの耳が正しければ)。順調ならLittle Rockから1時間半かからない公園なので、できたらまた行ってみたい。

Petit Jean State Parkのイベント(official site)

イベントの説明(英語)
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by flyingshack | 2005-01-19 03:11 | アメリカのアウトドア
変なお客さんが来た!


バードケーキを詰めたまつぼっくりのリースを、ベランダにぶら下げて10日ほど。鳥のお客さんはまだ見かけない。つっつき跡はあるんだけど。札幌では1週間もたたずに来たのになあ。

b0068732_7455982.jpgメニューが悪いのか、場所が悪いのか? アパートの中には、ほかの家のレストランもオープンしているので、新しいお店にはなかなか来てくれないのかも。

しかし、ついにお客さんが来た! これが鳥だったらよかったんだけど、テントウムシなのだ。下に落ちたバードケーキのかけらに集まって来る。テントウムシってこんなもの食べるんだっけ?

鳥のレストラン・その後


b0068732_7502993.gif

テントウムシは英語でladybird。birdはbirdでも鳥じゃないよ。
(アメリカではladybugともいいます)

アメリカにいるテントウムシの図鑑はこちら
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by flyingshack | 2005-01-05 08:13 | こども部屋