イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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何万本目のミュージックバトン?



b0068732_10401223.jpgボケボケしていたらミュージックバトンが回って来た。「ミュージックバトン」という文字を初めて見てから中2日で来た。すごい勢い。でもそりゃそうだよね。バトンが来た翌日に5人に回すとすると、2日目に5人、3日目に25人、4日目に125人、5日目に625人、6日目に3125人、1週間で15625人に回ることになる。2週間だと12億2070万3125人。ブログ人口より多いぞ。最初のバトンっていつ発生したんだろう? そして今何本に分裂しているんだろう? それはともかく、他ならぬこのお二方(yasuさん、ConnieWestさん)からのバトンなのでお答えしましょう。


*Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


0かと思ったけれど4.12 MBだった。日本でCD5枚分ほど入れて来たのだが、HDが全壊して消えてしまった。今の中身の半分は、どこかから頂いてきた「さくらさくら」の変奏曲。日本語のレッスンで使った。小学生の生徒はポトマックの桜のニュースでこの曲が流れたのを聞いて、桜の歌だとわかったそうだ。


*Song playing right now
(今聞いている曲)


なし。CDはみんな日本に置いてきた。いつも英語学習と称してテレビをつけているが、キャンドルナイトの続きで、今日もアーミッシュ状態。


b0068732_10403418.jpg*The last CD I bought
(最後に買ったCD)

Bostonのファーストアルバム、Boston。この間、クリーブランドのRock'n Roll Hall of Fame(ロックの殿堂)で購入。殿堂では年代ごとに曲が聞けるようになっている。そこで70年代ロックもいいなあと思って買った。当時のオフコースってBostonのギターサウンドをパクっていたのね。


*Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


1) 赤いスイートピー(1982年 松田聖子)

「春色の汽車に乗って 海に連れて行ってよ」 どうです、夢見る鉄道マニアの女の子にぴったりでしょう。当時「春色」とは、ローカル線の柿色(秋じゃんか)、海に行ける路線は、日高本線(北海道)と思っていた。「I will follow you あなたについて行きたい」ストーカーだったあの頃。「あなたと同じ青春」は走れませんでしたね。ちなみにDocとはまだ知り合っていない。

2) お久しぶりね(1983年 小柳ルミ子)

「もう一度 もう一度 生まれ変わって もう一度 もう一度 めぐり逢いたいね」 いつの頃からか、大学時代の友達とカラオケするときの締めの一曲になった。卒業したての頃、先生に連れていってもらったススキノの店に今も行く。みんな子どもがいたり北海道を去ったりで、今行くのはわたし(&Doc)だけ。でも去年、久しぶりにみんなで行って最後にこの歌を歌った。みんな、先生、マスター、元気? 見てないと思うけど。

3) 今夜だけきっと(1986年 スターダストレビュー)
みなさん、実はDocはスタレビのファンなんです。ジャズを聴きながらバーボン飲んでるっていうのは幻想です。(まあそういう時もあるが) まだつきあっていなかった頃、みんなでライブに行ったら結構楽しくて、以来わたしも聞くようになった。スタレビの曲を選ぶのは難しいが、ライブで必ず歌う曲と言えばこれなので、これにした。

4) Close to you (邦題・遙かなる影 1970年 カーペンターズ)

リアルタイムで聞いた洋楽で、一番古いのがカーペンターズ。小学校2年生の頃、月一で横浜の病院までホンダN360(スプリンターかも)で通っていて、車内でいつもかかっていた。カーステレオはガッチャンコと突っ込む8トラックですぞ。なんだかすごく年寄りになった気分。カーペンターズも選べないが、当時からバカラックはいいわねと思っていたので、これ。

5) ゴールドベルク変奏曲(J. S. バッハ)
小学生の頃、朝はFM東京がかかっていて、7時半になると新潮社のCMでこれが流れた。それを合図に登校していたわたし。何年間もそうだった気がする。その後はズム朝で登校になっちゃったんだけど。親にバッハを聞かされて育ったので、自分でもそれなりに聞くようになった。特に鍵盤系の独特なスピード感(?)が好き(ゴールドベルクはゆるゆるだけど)。


*Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人の方)


キャサリンさん(福山が好きとは書いてたけど後は?)、ひーさん(尾崎豊を歌っていたけど?)、宗市さん(シンガーソングライターですからね)、deさん(未完のベスト10シリーズの邪魔だったら受け取らないでね)、ウギーさん(アメリカンなのか和風なのか?)。アーカンソーつながりで行ってみました。んっっっじゃ、行きますよ~。とりゃ~。気が向いたら受け取って5つの質問に答えてくださいね。

ところで、
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by flyingshack | 2005-06-24 08:30 | サザンリビング(USA)
MWスペシャル その10 超豪華! セントルイス・ユニオン駅



b0068732_12524162.jpgまたまた「鉄道マニア」ネタです! バドワイザー見学の後、試飲で気が大きくなったせいか、もう一カ所寄り道することにした。ちっとも進んでないけど大丈夫?(ブログの方もちっとも進まない。) 向かった先はセントルイス・ユニオン駅(St. Louis Union Station)。実は去年の冬、Docはそこに足跡を残している。アムトラックでシカゴまで往復したとき、一服しにホームに降り立ったのである。その時知ったのだが、アムトラックの停まるちゃちな駅舎の他に、昔使われていたゴージャスな駅舎が残されているというのだ。今の駅舎は写真のような感じ。

で、昔の駅舎は、
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by flyingshack | 2005-06-10 14:15 | 中西部の旅
MWスペシャル その8 鉄道マニア行きつけの店?



b0068732_1161930.jpgAAAのツアーブックで気になるレストランを見つけた。クリーブランド近郊のベレア(Berea)という街にある、その名もThe Station Restaurant。そう、昔の駅舎を改造してレストランにした店である。自称「鉄道マニア」としては、こういうところに弱いのだ。

Berea Union駅はオハイオ東北部の交通の要衝として栄え、この砂岩の建物は、旅客・貨物列車を扱う駅舎として、1876年から1958年まで使われていた。それから20年あまり閉鎖されていたが、1980年に修復されレストランとしてオープン…

b0068732_1182035.jpgなあんてマニアックな話はさておき、普通の人々の興味は食べ物ですよね。Docはプルドポークのサンドイッチ、わたしはクロワッサンのクラブハウスサンドを食べたが、どちらもなかなか。サクッとしたクロワッサンに香ばしくカリカリに焼けたベーコン、ジューシーな具の取り合わせに大満足のわたしであった。雰囲気だけの店ではないらしく、午後の変な時間だというのにすでに地元のお客さんが集まってきていた。

b0068732_7591942.jpgこの店の外で写真を撮っていたら、なんとカメラを持った鉄道マニアの一団がいた! レストランのお客かどうかはさだかでないが、駐車場に車数台で来ていて、貨物列車が通るたびに三脚を立てたカメラで撮影をしていた。アメリカにもちゃんとこういう人たちがいるんですねえ。でもいでたちはずいぶん違っていた。日本だとわたしのイメージでは、シャツ・ズボン(なぜかジーンズでなく)・眼鏡・ボストンバッグの若者か、本格カメラ&フィッシングベストのおじさまって感じか(最近はもっと垢抜けているんでしょうか)。でも、アメリカの鉄道マニアは、シマシマ短パンを履いて、首にカメラをぶら下げて歩いていた。トランシーバーで仲間と連絡を取り合いながら、線路の脇をうろうろしている。オタクっぽーい。それから、日本にないなと思ったのは、子ども連れのマニア。アメリカだと、なんでも家族一緒で、お父さんだけの趣味ってわけにもいかないんだろうなあ。


The Station Restaurant
30 Depot St., Berea, OH 44017
440-234-1144


その7 | その8 | その9

Washy


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by flyingshack | 2005-06-09 00:06 | 中西部の旅
MWスペシャル その3 アーカンソーの田舎道



中西部スペシャルとか言っておきながら、まだアーカンソーのことを書いているんだから、しょうがないですね。リトルロックからセントルイスへ行くには、普通メンフィス経由のインターステートで行くらしいのだが、あえてUS67を通ってみた(地図)。きょうは途中の田舎道で見つけたどうでもいいものを紹介。


b0068732_66393.jpg1. 飛行機で農薬散布
黄色い小型機が曲芸飛行してるのかと思ったら、農薬をまいているのだ。あちこちでやっていた。うまく均等にまけるんだろうかと心配になる。
b0068732_665372.jpg2. タコベルKFC
どっちもYum! Brandsと言う同じ会社なんですね。都会にもあるんだろうか? フライドチキンとタコスが一度に頼めて、セットメニューが大好きなDocにぴったり。北海道の田舎にあるディーラーNissan Red & Blueを思い出した。
b0068732_673066.jpg3. アムトラックの駅
これはWalnut Ridgeという駅。なんだかいかにも田舎な駅名だ。
b0068732_612495.jpg4. サラ金
FAST CASH LOANSと書いてある。最近日本じゃ田舎にもこんな感じの店が多いが、アメリカにもあるんだ。

b0068732_639268.jpg5. カウンティ境の酒屋
ドライカウンティとウエットカウンティの境には必ず酒屋がある。ドライの方から買いに来るわけ。アーカンソーではおなじみの風景。

ミズーリ州に入ると急にガソリンが安くなった。みなさん、ガスはアーカンソーに入る前に入れましょう。


その2 | その3 | その4

Washy


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by flyingshack | 2005-06-04 06:08 | 中西部の旅
おのぼりさんLAへ行く その1
サウスウエストは観光バス?



b0068732_8525088.jpg「アメリカ長屋」で噂が流れていたので、ご存じの方も多いと思うけれど、留守の間ロサンゼルスへ行っていた。目的はDocの学会。Docはそば屋のおやじさんではないので、たまには学会出張もあるのだ。Washyは完全遊びモードで同行した。今回は学会のほかに、大きなイベントが2つあった。ひとつは…もうご存じかな? これからしばらくの間LAの話を書くので、おつきあいください。

さて、リトルロックからLAまでは、直行便がない。そんなもんですかね。Docの職場のエージェントを通じてチケットを取ったのだが、これが素晴らしく、LAまで最短5時間のところ8時間半かかるチケットだった。日本から行く訳じゃないのに… さらにサウスウエスト航空なのに、値段がExpediaのコンチやアメリカンより高い。しかもノンリファンダブル。ありがとう職場のエージェント!

そんな訳で、初めて噂のサウスウエスト航空に乗ることになった。サウスウエストは激安で有名な会社だ。リトルロック-ヒューストン間などは、ときどき$50のチケットが出るとか。まるでバスである。でもバス的なのは値段だけではない。席なんか自由席だ。一応チケットにABCと書かれていて、Aの人から搭乗し、早い者勝ちで好きな席に座れる。いろんな人から聞いていた「対面ボックスシート」はなかった。残念。

スナック詰め合わせと飲み物が配られ、おかわりもでき、意外とサービスいいじゃんと思っていると、突然乗客が大爆笑した。え、なになに? どうもアテンダントさんがジョークを言ったらしい。それもクリントンの不倫ネタとか。バスガイドさんかい? これは油断してると聞き逃すぞ、と思い、がんばって聞き耳を立てていた。(といいながらほとんど寝ていたんですが)

小ネタその1
「これからくず物入れを持ちまして、みなさまのお席へ伺います。使い終わりましたコップ、紙ナプキン、100ドル札、高級腕時計、ダイヤモンドなど、不要なものは何でも袋に入れてくださいますようお願いいたします。」

小ネタその2
「当機は自由席ですが飛行機でございます。フライト中の席の移動はご遠慮ください。イス取りゲームではございませんので、元の席にお戻りくださいませ。」

てな感じだ。ヨガの時間もあって、ほとんど全員が参加して体を伸ばしていた。着陸して、カチャカチャとシートベルトをはずす音が聞こえると「みんな、まだよ!」 ゲートに着いたときは「さあ着いたわよ!」という雰囲気だった。サウスウエスト、意外と楽しいぞ!

b0068732_853511.jpgそれから4時間、ラスベガス空港で待ち時間があった。ターミナルのあちこちにスロットマシンなどがあってびっくりした。こう見えて堅実なFlyingshack家は、一番安い掛け金(スロットは5¢、ポーカーは25¢)のマシンを回り、総額$5で30分楽しんだ。これだと、Hさんちの息子たちが動物園で鯉にやるエサ代並みである。もちろん当たりませんでしたよ。でも中には$1000の大当たりを出しているオジサンもいた。当たるもんなのね。

と、こんな調子でえっちらおっちらオレンジカウンティのジョン・ウエイン空港にたどり着いたのであった。長かった。


その1 | その2 | その3 | その4 | その5 | その6 | その7 | 番外編



投票はここです(Washy)


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by flyingshack | 2005-04-23 05:53 | アメリカの旅
行き当たりばったりテネシー2泊3日 その4(最終回)

2月21日(月)


話は前の晩(20日)から。ジャックダニエル蒸溜所を出てから、約2時間。ようやく家を出たときの目的地、水族館のあるチャタヌガ(Chattanooga)に着いた。なんと、チャタヌガはイースタン・タイムゾーンに属する(同じテネシー州のナッシュビルはセントラル・タイムゾーン)。夜8時にホテルに着いたと思ったら、実はもう9時だった。慌てて近くに夕食を食べに出かける。慌てたわりには、当たりなレストランに入れた。J Alexander'sという東海岸・西海岸「以外」にある小洒落たチェーンだが、アーカンソーにはない(やっぱり)。

翌21日朝、待望の水族館に行くべくダウンタウンへ。しかし! Washyは地図を見ながら気になるものを見つけてしまった。「チャタヌガチューチュー(Chattanooga Choo-Choo)」である。チューチュートレインといえばZooと言う、あなたは立派な普通の中年(とその予備軍)。チューチューといえばチャタヌガ、と来るのはお年寄りと一部の音楽マニア。そう、「チャタヌガチューチュー」はグレン・ミラーの名曲(試聴できます)である。細野晴臣や小野リサなんかもカバーしているので、一部では有名にちがいない。その「チャタヌガチューチュー」がダウンタウンにある? これは鉄道マニアとしては寄らねばなるまい。

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by flyingshack | 2005-04-01 10:15 | アメリカの旅