イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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タグ:鉄研レディース ( 26 ) タグの人気記事
海底三万歩トンネルを行く その2 座標軸


b0068732_18132157.jpg23.5kmの青函トンネルウォークは、まもなくスタート時間を迎える。と言っても気合いを入れてスタートに並んでいるのはよその人。われわれは取材班よろしく、列の写真など撮っている始末だ。

≫見てください。先頭の女性(続きを読む)。
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by flyingshack | 2006-08-27 16:53 | 北海道の旅
海底三万歩トンネルを行く その1 誘われて海の底


b0068732_18133375.jpgdocの職場には面白い人が多い。なかでも函館在住のある先輩は、なんでも首を突っ込むflyingshack家のお手本的存在。この人に誘われて、首を突っ込んで来ました、青函トンネル。列車で通ったわけじゃありませんよ。

≫歩きです歩き(続きを読む)。
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by flyingshack | 2006-08-23 13:40 | 北海道の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その10 周遊券のお導き

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3日目 答志島-鳥羽-志摩-伊勢
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b0068732_1015488.jpg
パルケエスパーニャから最終バスで鵜方駅へ。この駅から大王崎へ向かったので、本日の志摩ほぼループの旅はこれでめでたく完結だ。行き当たりばったりのわりにはうまくいった。でも最後にちょっと重複区間があるのが美しくないなあ。それに鵜方-賢島間の近鉄を乗り残したのは痛い、とマニアな欲望はかぎりない(真のマニアならこう回るかなという「8の字ループ」についてはここで)。

b0068732_10225553.jpgさて、本日のお宿は伊勢。近鉄で最寄り駅の五十鈴川に降りた。すると駅前は真っ暗で全く人気がない。これ、深夜ではなくまだ7時ちょい過ぎですよ。しかも平日。通勤時間じゃないのでしょうか。特急が止まる駅の正面口なのに、コンビニどころか商店の一軒もなし。

b0068732_1032458.jpg旅館の案内には宇治山田駅からタクシーで、と書いてあったが、そんなものは無視して歩く。周遊券を持っていると、タクシーに乗るのが邪道に思えてくるのだ。それにしても宿までの30分の道のりに、開いている店は一軒もなかった。伊勢ってこういうところなのか。

b0068732_10573944.jpgひとまず宿にチェックインしてから(カタカナがまるで似合わない宿だったけれど)、すぐに夕食に出た。主義を曲げてタクシーを呼んでもらい、行ったところは「麦酒蔵(びやぐら)」(写真)。そうなのです、そこは地ビールをつくっているレストラン(♪) 閉店まであまり時間がなかったので、しかたなくタクシーを使ったのでした。

b0068732_11135030.jpg写真は腕がいまいちですが、これ、デミグラスソースではなく、豚トロの味噌煮込み。もともとこの店は420年前に創業したお茶屋さんの経営で、100年前からは味噌もつくっているんだそう。手前味噌だけあって、とろっとした肉に甘めの味噌ソースがからんでうまかったこと。味噌ピザなんてのもあって、海産物続きの身にはありがたかった。他に三重県内のお肉屋さんが手作りしているソーセージ(チーズ入りが気に入った)、地元の干物3種炙り焼きなど、さすが、ビールのつまみは任せろ状態であった。

そしてビールそのものがおいしかったことを書き忘れてはなるまい。ヴァイツェンが好きなわたしとしては、フルーティな香りの強いここのヴァイツェンには高ポイントを献上したい。中ジョッキが650円とわりとお手頃なのもいい。函館なんかだと普通のビールでそれくらいすることもあるからイヤダ。おっと、アメリカ在住のみなさんは、そんな高いのぉーと驚いているかもしれませんね。

最後に。われわれがタクシーを使ってわざわざこの店に行った理由はもう一つある。それは例のまわりゃんせパスポート提示で、グラスビール1杯サービス、という魅力的な特典があったからだ。このサービス分とタクシー代でトントンだからいいか、ということになったのである。乗り物マニアとは、周遊券にマインドコントロールされやすい人々のことかもしれない。帰りは歩いて帰った。雪も舞っていたが、周遊券をめいっぱい活用しているようで楽しかった。

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by flyingshack | 2006-04-30 09:13 | 日本の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その9 マニアになりきれず

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3日目 答志島-鳥羽-志摩-伊勢
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b0068732_15501567.jpgまわりゃんせを使って、夕方までに列車、バス、船を体験できて大満足。本物のマニアなら、さらに何かに乗ったりするんでしょうが、さすがにそこまでストイックな求道はできない。で、われわれが次に行ったところは志摩スペイン村・パルケエスパーニャであった。もちろん賢島駅からの直通バスも入園も、まわりゃんせでOK。乗り物マニアモードから、テーマパークで元取りモード(別名小市民モード)に転向だ! 

閉園まで2時間。この際、苦手なコースター類に乗りまくろうかと思ったが(すべてまわりゃんせで乗れます)、この日は強風で、売り物の吊り下げ式コースター「ピレネー」などは動いていなかった。残念なようなほっとしたような。それでも屋内コースターやアドベンチャーラグーンなんてのに乗ってきた。なんだ結局また「乗ってる」ではないか。

タダ乗りばかりで、落としたお金はチュロス250円だけ。なんか、どうも、すみません。園内の写真は普通に紹介してもあまりおもしろくないので、本物のスペインと比べていただきましょう。左右どっちの列が本物でしょうか? あ、一番下の生身のおっさんは、むろん本物のサンチアゴ(=聖ヤコブ=サンディエゴ)ではありません。

b0068732_14353186.jpgb0068732_1449038.jpg
b0068732_14362518.jpgb0068732_14365117.jpg
b0068732_14381611.jpgb0068732_14384140.jpg
b0068732_1444386.jpgb0068732_14482168.jpg
b0068732_1458182.jpgb0068732_14581770.jpg

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by flyingshack | 2006-04-28 09:14 | 日本の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その8 英虞湾の気まぐれ

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3日目 答志島-鳥羽-志摩-伊勢
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b0068732_116296.jpg
志摩半島の先端まで行ったわれわれ。またバスで戻るのは芸がないので、御座の港から定期船に乗り、英虞湾を見ながら、近鉄賢島(かしこじま)駅まで戻ることにした。ちなみに、降りたバス停から船までは20歩くらい。アクセス抜群。


b0068732_23592612.jpg御座の港ではヒジキ干しが行われていた。
b0068732_0293946.jpgヒジキってこんなに長い茎があるんですね。知らなかった。
b0068732_034176.jpg浜島行きの船に、お兄さんがサザエを2袋運んできた。
b0068732_05138.jpgお兄さんは船に乗らず、サザエ御一行様だけが浜島へ向かって行った。初めてのチビッコひとり旅でも安心、スマイルサポートって感じだ。いずれ壺焼きになるんだろうけど。
b0068732_0204513.jpgこんな南国晴れもつかの間。
b0068732_0244839.jpg船の外は嵐。わかりにくくてすみません。賢島行き定期船にて。
b0068732_9161615.jpg空が真っ暗。
b0068732_0375454.jpg雨ににじんだ観光船エスペランサ号。まるで異空間から突如現れた幽霊船。
b0068732_0415313.jpg賢島に着くとなぜかまた晴れた。船通学の学生さんと入れ違いになる。サザエでなくてもこんな風に船首から乗り降りするのだ。
b0068732_0455538.jpgそして目の毒シリーズ、昼ご飯の名物てこね寿司。カツオの漬けがのっている。お汁にもエビがふんだんだった。

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by flyingshack | 2006-04-27 00:16 | 日本の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その7 岬めぐりのバス

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3日目 答志島-鳥羽-志摩-伊勢
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b0068732_2146453.jpg今回の旅行のために、名古屋発着の近鉄周遊券を買った。これがすごい。「まわりゃんせ」という(クリックで写真拡大)。往復特急券とフリー区間乗り放題という基本機能のほか、三重交通バスや船も乗り放題。さらに25以上の観光施設に入場できるのだ。もし全ての施設に普通に入場したとすると28,050円かかる。それが交通費込みで9,500円っていうんだから、どうなっているんだというお得さだ。

これまですでに名古屋-鳥羽が片道2,950円、鳥羽水族館2,400円、答志島までの船が往復1,060円で、しめて6,410円。帰りを計算に入れれば、すでにほぼ元を取っている。

≫じゃあ、これから何をしよう(続きを読む)。
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by flyingshack | 2006-04-26 09:58 | 日本の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その6 露天風呂独り占め

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2日目 名古屋-鳥羽-答志島
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鳥羽駅から水族館への道には、ずらっとサザエを焼いている店が並んでいた。通称サザエアベニューとか(ウソ)。一軒一軒呼び込まれたけれどじっとガマン。だって今晩は上げ膳据え膳の旅館に泊まるんだから。

b0068732_374864.jpg今日の宿は、鳥羽湾に浮かぶ答志島(とうしじま)にある「漁師の宿やまよ」。鳥羽駅から歩いてすぐの港から、市営の定期船に乗って行く。わたしはなぜか「地域住民の足」であるバスみたいな船に乗るのが大好きだ。ベネツィアに行ったときも、船頭さんが歌ってくれるゴンドラより、普通の水上バスがよかった。今回もそんな船に乗りたいがために、答志島の宿を選んだのかもしれない。定期船は、今どき白いビニールカバーのついた座席で、本当にバスみたいだった。立って乗るお客さん用につかまる取っ手も付いている。窓は付いているが小さめで、背筋を伸ばさないと海が見えない。子どもになった気分。外は雨だったし、他のお客さんと同じように座席にもたれてじっとしていた。

≫30分しないうちに答志島の和具港に着いた(続きを読む)
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by flyingshack | 2006-04-22 01:02 | 日本の旅
NWスペシャル-シアトル- その3 シアトルののりもの



b0068732_13494417.jpg暴食行脚の話はさておき。きょうはシアトルの乗り物について。マキコさんのおすすめは水陸両用車Duckだったのだけれど、時間がなくて乗れなかった。そこで乗ったのがウオーターフロントを走るストリートカー。「鉄分」が少々入っているわたしとしては不覚にも、運賃やら何やらを全部忘れてしまった。唯一覚えているのは、東洋系のとぼけた車掌さんが乗っていたこと。人がよさそうな微笑みを浮かべ、訛った英語で淡々とウケない冗談を続ける。フレンドリーかと思えば、杓子定規に「ダメデスダメデス」言う。ハリウッド映画に出てくる「こんな東洋人いるかよー」ってキャラみたいだ。もしこのストリートカーがテロリストに乗っ取られたら、この車掌さんがパニックを起こしながらもヒーローを助け、お客を救ってくれるに違いない。

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by flyingshack | 2006-02-22 10:23 | アメリカの旅
秋空のアラスカ Day6-1 若者バス



b0068732_1352347.jpgカニ付き軟弱キャンプの翌朝、夜明けとともに起きたわれわれは、朝食も取らずにテントを撤収した。今日はバスに乗って奥地へと移動する。実は今晩泊まる予定のキャンプ場こそ本命で、そこが取れなかったのでしかたなく公園入口そばに泊まったのである。本命キャンプ場の名はワンダーレイク(Wander Lake)。公園の最奥にありマッキンリー山に最も近く、その雄姿が見える可能性が一番高いキャンプ場なのだ。

b0068732_1354029.jpgわれわれを運ぶのはキャンパー専用の緑色のバス。これで85マイル(137キロ)離れたワンダーレイクまで行く。一般車両は15マイル地点までしか入れないので、公園の奥地へ行くにはこの緑のバスか、ベージュのシャトルバス、あるいはガイド付きのツアーバスに乗るしかない。自然保護が全米のどこの国立公園よりも徹底している。同乗している客は、大部分が自分たちより若い層。これまでロッジでジジババに囲まれていたのがウソのようだ。ちなみにジジババはツアーバスの方に満載されていた。体力ある。

若者バスは聞こえてくる会話からしてワイルドだ。偶然アイデタロッド(Iditarod)という世界一有名な犬ぞりレースに出ているという女性が乗り合わせていた。これは凍り付いたアラスカの道なき道1800キロを10日ほどで走るという超過酷なレースで、犬ぞりファンでもなんでもないわたしでも知っている。思わず必死に聞き耳を立てていたら、「レース中、犬は1日10,000キロカロリー(記憶曖昧)を消費するので、肉を刻むだけでも大変。マッサージもしなきゃいけないし、犬は休めるけどマッシャーは寝る間もないのよ」とか「犬はアザラシの肉も食べるのよ」とか「ムースに出くわしたときは、みんな暴走して森に突っ込んで大変だった」とか話している。ちらっと見たら三つ編みのかわいい若くてきれいな人だった。すごい。さすがアラスカ。

b0068732_1361223.jpgさて、最深部への85マイルは決して高速道路ではない。ダートである。自転車で走ったら埃まみれになりそうな道だ。したがって1時間ちょっとで着くはずもない。所要時間はなんと6時間。退屈しそうだけれど、そんなことは全然ない。野生動物が現れるからだ。ドライバーが最初に見つけたのはムース。ムースはカナディアンロッキーで見たことがあるので、おっいたな、という程度で冷静に観察。しかし次にすぐグリズリー発見! かなり遠かったけれど、おお~という感じで身を乗り出して見た。北海道で山歩きをすれば熊出没注意の看板はしょっちゅう見るが、御本尊のヒグマ様には一度も会ったことがない。こんな簡単に見られるなんて、びっくりした。

b0068732_1364485.jpgしかもグリズリーはまた現れた。今度は親子で、すぐ近くだ。道に並行して、のんびり歩いている。「あっ、もう1頭来たぞ」。二人兄弟なんだねえ、とバスの中が盛り上がる。ところが、「またもう1頭!」 どうやら三人兄弟らしかった。最後に歩いてきた一頭は、お母さん、お兄さん(orお姉さん)と違って、小さくて毛並みが黒かった。今年生まれたばかりなんだろう。みんなに置いて行かれながら、植物を引っぺがして何か一所懸命にほじくっている子グマもいる。バス数台からたくさんの目が見ているというのに、なんとのんびりしたことだろう。

間近で動物を見たせいか、休憩ポイントから見えた山の上のヒツジ軍団(Dall’s sheep)など、しげしげ見ている人はあまりいなかった。まあ白いポチポチにしか見えないのだけれど。

b0068732_1374512.jpg車窓の景色もまた素晴らしかった。ポリクローム峠(Polychrome Pass)から望む雪の山々と、母なるその懐を削りながら流れ出る荒々しい河のうねりを見ていると、この世界がまだ産まれたばかりのような気がしてくる。そんな風景の中に、バスはときどき停まっては、何もないところに野宿する乗客をひとりふたりと落とす。バスが発車し、人の姿が点になっていく。その人がこれから体験するだろう自然との親密な関係を想像すると、とても羨ましい気がした。って自分だってこれからキャンプするのにねー。 *この日の行動はDay6-2に続く

Day5-2 | Day6-1 | Day6-2 | 資料編

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by flyingshack | 2005-09-09 07:11 | アメリカの旅
MWスペシャル その14 クリーブランドのいろいろ



ようやくクリーブランドに着いた~~。ダラダラ長いシリーズになってしまった。書くのがかなり面倒くさくなってきたので(読むのはもっと面倒くさいと思うけれど)、「クリーブランドのいろいろ」をまとめて書いちゃいます。


1. 鉄道(RTA
b0068732_1342033.jpg鉄研会員なら乗らねば。大学からスタジアムやロックの殿堂があるウオーターフロントまで乗ってみた。車で行けばあっという間なのに、蒸し暑い中、駅探しに一苦労。待ち時間も15分くらいと長かった上、ダウンタウンまでは景色もよくない。でもCaseの歯科留学生の女の子とお話ししたり、ダウンタウンより先では水辺が見えたりと楽しかった。片道$1.5、一日券$3なので、一日券を買うのがお得。写真はロックの殿堂最寄りのNorth Coast駅。


2. ダウンタウン
b0068732_3582334.jpgダウンタウンで一番大きな駅はTower City駅。その名の通りで、高いビルの地下にホームがある。このTower City Center、1930年の完成以来数十年間、ニューヨーク以外で最も高いビルだったそうだ。完成当時、クリーブランドの人口は全米6位だった。鉄鋼や石油工業で栄えた街の雰囲気をダウンタウンでは垣間見ることができる。ちなみに今の人口は凋落著しい36位。

3. チャイナタウン
b0068732_5142717.jpgアメリカではありがちなパターンで、寂れたダウンタウン周辺にマイノリティが入り込んで街を作っている。クリーブランドではSt. Clair沿いにポツポツと中華系の店があった。ちなみにクリーブランドには日系のグロッサリーがなく、買い出しはこの辺でするそう。ここに、10日余りの滞在中4回行ったレストランがある。写真のTom's Seafood Restaurantは、安いおいしいフレンドリー。食べ放題の飲茶がなんと$7.99で、ボストンの本格飲茶店よりおいしかった。思わず、リトルロックに出店してよ、と頼んできた。鍋貼以外なんでもおいしかったが、おすすめは炒飯(一番高いヤツ)やお粥、個人的好みで豆苗炒め。


4. エリー湖
b0068732_5512019.jpg言わずと知れた五大湖のひとつ。小学校の地理で習ったような場所に実際行くのは楽しい。五大湖の水運あってのクリーブランドだったわけだ。ロックの殿堂のあたりでも湖岸に出ることができるが、湖沿いを西へドライブしてみた。日本人なら湖を見渡すハイウエイなんてものを想像するかも知れないが、ここはアメリカ。湖畔はほとんど個人の「持ち物」で、家がびっしり建っていて、住宅街を抜ける一般道路から湖は全く見えないのだ。湖畔に家のない一般庶民は、公園のビーチで遊ぶ。写真はBay VillageのHuntington Reservation。アイスクリーム屋の行列に並んだら、なるほど安くて大量だった。


5. ショッピングモール
b0068732_6442714.jpgいくつかあるが、一番新しくて観光客が行くのがLegacy Village。2003年にできたばかりのアウトドアモールだ。アパレルも多いが、楽しかったのはホーム・ファニシングの店。主婦はCrate & Barrelで買い物した。Home DepotのEXPOにも行けばよかった。Restoration Hardwareでとてもいい香りがしたので、買おうとして何の匂いと聞いたら「ドルチェ&ガッバーナ。」「???」 イケメン店員さんの香水だった(恥)。写真はなぜかCladdagh Irish PubのCorned Beef and Cabbage Rolls。意外にいけた。

6. ホテル
b0068732_7351782.jpgダウンタウンや大学周辺にもあるが高いとアドバイスされ、選んだのが近郊のBeachwoodにあるHomestead Studio Suites。治安のいいユダヤ人コミュニティの中にある。Legacy Villageにもわりと近い。クリーブランドの人口は減少の一途だが、Beachwoodのような郊外へ流出しているのである。ホテルはキッチン付き、つまり冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー、トースター、コンロ、食器、鍋、ナイフ、ふきん、洗剤完備。11泊して1泊$50程度。写真はお世話になったスーパーTops。ここで一回でも買い物するならカードを作ろう。


7. 運転
b0068732_12502658.jpgいらんお節介ブログになってきたが一言。クリーブランドでの運転はわりと楽である。田舎町の一般道の女王Washyでも運転できた。リトルロックと違うところは、路駐をよけなければいけない(これって当たり前?)、不規則な交差点が多い(碁盤目の道を選ぼう)、突然25マイル制限なんかが現れることか? スピード違反には厳しいらしく、みな制限速度で走っている。ちなみにオハイオは、われわれが今まで通った25州のうち最もネズミ獲りが多かった。


8. 地ビール
b0068732_12504561.jpg最後はやっぱりこれ。クリーブランドの地ビールGreat Lakes。切れのあるラガーのDortmunder Goldが定番らしいが、他にいろんな種類がある。1ダース入りボックスで、数種がアソートされたのがあったのでおみやげにいかが?

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by flyingshack | 2005-07-19 13:34 | 中西部の旅