イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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今日から夏休み


b0068732_1873555.jpgしばらくぶりに家でお昼を作って食べた。熱々のカレーうどん。さしもの札幌も暑くなってきていて、汗がどっと出た。今日からわたしは夏休み。あれ、washyさんちって子どももいないのになんで夏休み? 等々の疑問が浮かんだ方もいると思いますが、実はまだこのブログで報告していなかった事情があるのです。

≫今年の4月から(続きを読む)、
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by flyingshack | 2006-07-26 16:34 | ノーザンリビング(札幌)
ハムファイターズ



b0068732_3312323.jpgパリーグ開幕! 土曜日、地下鉄に乗ったら終点まで座れず。なんでと思ったら札幌ドームへ開幕戦を見に行く人たちだった。みんなコートを着ているから、全くわからなかったよ。でもそこの奥サン、デイパックからメガホンがはみ出してます。この日、地元ファイターズの新庄は改造三輪ハーレーでド派手に入場したとか。もう、なんでも好きにやってくれたまえ。

ファイターズと言えば、アメリカにいる間に買った本に、笑ってしまう小ネタが書いてあった。著作権に触れるかもしれないが無断引用する。本を宣伝するから許して。

Quite a few English-speakers become Fighters fans because they think the team is the Nippon "Ham Fighters." Why would you fight a ham, anyway? (榎本年弥著 旅の指さし会話帳21 JAPANより引用)

英語ネイティブにとってNippon Ham Fightersは、どうしても「ハムと戦う男たち」に聞こえてしまうらしい。ハム会社なのに、ハムをやっつけてどうするのだ?

応援歌はこんな感じ?
「勝利目指し闘え 力の限り尽くし 願う事はただ一つ ハムの殲滅」。

本当の話かどうか、いつか誰かに確かめてみたいものだ。

この笑える「旅の指さし会話帳」は…
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by flyingshack | 2006-03-26 19:58 | ノーザンリビング(札幌)
赤いバド



b0068732_033511.jpg今日の話はredbud。budったってビールじゃありませんよ。花です。先日マグノリアの話を書いたけれど、3月のリトルロックで花盛りだった、もうひとつのピンクの花がeastern redbud(Cercis canadensis)。直訳すれば「赤いつぼみ」で、確かに小さな小さなつぼみが、葉が出る前の枝からあふれるように出て咲く。調べたら日本のハナズオウ(Cercis chinensis)の仲間のようですね。judas treeと言う別名は、キリストを裏切ったユダが首を吊った木から来ているんだそう。かわいい花に似合わないエピソードだけれど、ハート型の葉っぱにも関係あるのだろうか?

ところで、今年のわが家のカレンダーは、リトルロックを離れるときにFさんからいただいた、アーカンソーの四季を綴ったものだ。3月の写真がこのredbudで、今リビングを明るく彩っている。

b0068732_035594.jpgまだこの花の名前を知らなかったとき、Fさんに訊いた。
すると、
「レッドバード」
という返事。思わず、
「red bird?」
と聞き返してしまった。

もちろんbirdの発音だったわけではない。budがbuuudに延びていたのだ。ふだん英語を一音一音聞き取る余裕もないわたしにとって、なるほど、これが母音を長く延ばす南部訛り"drawl"なんだ、とはっきりわかった瞬間だった。カレンダーの蘇芳色を見るたび、そのときのことを思い出す。


Washy


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by flyingshack | 2006-03-23 21:25 | サザンリビング(USA)
富良野のバーにて



b0068732_1927367.jpg居酒屋Rで鉄瓶入りの燗酒を飲んで、Washyさん、絶好調に。マスターに「次どこ行ったらいいですかあ~」と聞いたら、「まっすぐ帰りなさいよ」と言われる。Docもそんな顔をしていたが、2軒目に行くって言ったら行くのだ。教えてくれないのなら、ふらの観光協会発行の茶色い「まっぷ」を見るだけだ。ここここ、次はノーチャージのショットバーBにしよう。

RからBまで、すぐ近くなのにお約束どおり迷う。木の扉を開ける前から、Bからは賑やかな声がしていた。奥にずずいと入ってカウンターに着席。目の前にはオリジナル・ラヴの田島貴男似の渋いマスターがいた。そしてお隣は、ガイジンさんのカップル。さっそくオーストラリア人の登場ですか?

「ハ~ロ~~♪」
「どこからきたんですか~(英語)」
「フロム イングラ~ンド!」

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by flyingshack | 2006-03-08 13:00 | 北海道の旅
富良野の居酒屋にて



3シーズンスキーをしなかったら、北海道のスキー事情が様変わりしていた。きょうはそれを実感した話です。Docの貴重な2連休(普通の土日ですが)で、富良野にスキーに行った。近年はニセコに行くことが多く、富良野は10年以上ぶり? 食事付きのペンションでなく、あえて素泊まりのコテージを選んだ。それはもちろん、夜の富良野の街に出かけるからなのだ。

b0068732_1395684.jpgタクシーに乗ってへそ小路まで。富良野で有名な居酒屋Rののれんをくぐった。ここはJCの人たちなんかが行くローカル御用達ながら、観光客もウェルカムなお店だそうだ。カウンターで生ビールを飲み、焼いたナメタガレイなんぞをつついていると、隣のお客さんが「それ何ですか」と聞いた。

「soleです。」

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by flyingshack | 2006-03-06 13:00 | 北海道の旅
A hotspring in the middle of nowhere



b0068732_20173762.jpgわたしの好きな英語のイディオムに、the middle of nowhereというのがある。なんのヘンテツもないヘンピなところ、という意味である。わたしのイメージでは、トルネード・チェイサーが竜巻を追ってめちゃくちゃに走り回るオクラホマのどこかとか、ケビン・コスナーが殺人犯役で逃げ回ったテキサスのどこかとかそんな感じだ。単に田舎を表現する言葉として使われるのかもしれないけれど、なんとなくもっと不思議な語感を持っている気がする。地球上のどこでもない場所の真ん中で、何かが待っていそうな感じ。

日本の中で一番、このthe middle of nowhereにぴったりだとわたしが思うところ、それがこの間行った十勝だ。特に鹿追(しかおい)、士幌(しほろ)、上士幌(かみしほろ)あたりの、大平原に広がる農村地帯。直線道路が碁盤目状に交差し、どの道も似たような風景なので、看板なしでは車で走れない。

そんな日本のthe middle of nowhereのさらに真ん中から、温泉が湧いている。「ナイタイ高原温泉亀の子荘」という。上士幌町に入ると、主だった交差点という交差点に、亀の絵の看板がある。亀の絵と言っても全身ではなく、甲羅の一部と足一本だけ。画面から半分逃げ出しかかっている亀の後ろ足に導かれて、山の中に入っていく。われわれが行ったのは夜だったので、周囲は真っ暗闇。何度も曲がっているうちに方向感覚もなくなる。亀に見放されたら、とたんに迷子になってしまうだろう。

最後の最後に、親子亀の看板が現れると、温泉はもうすぐ。暗闇の中に宿の明かりが見えてきた。入ってみると、内風呂などは十数年前に来たときとあまり変わっておらず、お世辞にも小ぎれいとは言えない。シャワーもほかの人が使うとぬるくなる。しかし露天風呂はいい。お湯に浸かりながらものすごい数の星が見えるのだ。なにしろ周りに邪魔になる明かりを発するものは何もない。空気もきれい。目隠しの木立にさえぎられて、視界は広くはないけれど、頭の上に開けた円い空に、くっきりした天の川と夏の大三角形が見えた。あと少し星座が巡れば、お湯の中からアンドロメダ大星雲だって肉眼で見えるだろう。

帰り道には亀の看板はないので、来た道を覚えておくことをお忘れなく。


Washy


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by flyingshack | 2005-09-30 17:20 | 北海道の旅
世界バーベキュークッキング選手権 その2



b0068732_1624082.jpgさて、リブを食べた後は散歩。各チームのブースは、アイルランドをテーマに派手に飾り付けられている。2階建てのテラスをおったてて、川風に吹かれてみんなでビールを飲んでいるブースもある。でもどこもお店のようでお店じゃない。 内輪な雰囲気が漂っていて、よそ者は中に入れそうもない。

どんづまりまで来ると、目の前で盛大にチキンを焼いているブースがあった。チキンも審査の対象なわけ? そこで、杖を傍らに何か飲んでいた白髪の紳士と目が合った。「ハロー!」 こんなときにっこり挨拶するのはアメリカの常識。すると、独りでヒマそうな彼が話しかけてきた。

「ここはアイリッシュの小屋だよ。今かかってる音楽はアイリッシュじゃないがね」
「ブルース?」
「そんなもんだよ。どこから来たのかい?」
「<耳のそばで>りるろっく、あーかんそー!! おじさんはどこから?」
「ここだよ。メンフィスのピンチからさ」
「ピンチ??」
「<腹を引っ込めて>Pinch the belt(ベルトを締めるの意)だよ」
「はあ…」

b0068732_1654816.jpg後で調べたところによると、Pinch(ピンチ)地区はアイルランド人とドイツ人が開いたメンフィス発祥の地で、食うや食わずの貧乏人が空腹を紛らわすためベルトをぎゅーっと締めて生活していたところらしい。おじさんのご先祖様は、1680年頃アメリカに上陸したアイリッシュで、ピンチに流れてきたという。どうやらここのブースは、「アイリッシュ風」に飾っている他のところとは違って、正真正銘の「アイリッシュ」のようだ。

Docが癌の研究をしていると話すと、おじさんは
「妻が癌なんだ」
とさびしそうに言った。自分もいろんな病気を患っているらしい。それでもお祭り会場で、わたしたちのような旅行者に話しかけてくれる元気がある。
「でも元気そうですよ!」
と言うと、うれしそうだった。そして名刺の裏に何か書き始めた。
「Please be my guest for the rest of this evening.(これからきょういっぱい、わたしのおごりだよ)」
「へ?」

ポカンとしているわたしたちを、おじさんは杖をつきながらゆっくりブースへと案内した。門番のように入口に座っていた別のおじさんもニコニコして通してくれた。
「ここで好きなだけ飲んで、好きなだけ食べていいんだよ」

こうしてわたしたちは、ブースの中の人になった。(続く)



Washy


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by flyingshack | 2005-05-22 16:45 | アメリカの旅
THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY



b0068732_12251528.gif久しぶりにめちゃくちゃ無力感を味わってしまった。映画を見に行ったのだが、特にすごい話題作があるわけでもない中から選んだのがこれ。"THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY"。なにしろ我々元ヒッチハイカーな上、SFものは嫌いでない。ところが、セリフが全然聞き取れなかったのだぁ。最近前よりは聞き取れるようになったなあ、と少し自信が出てきたのに。トホホ。

話は宇宙空間にバイパスを造るため地球が破壊されるところから始まる。あやうく難を逃れた主人公が、ガイドブックとタオルだけを持ってヒッチハイク宇宙旅行する、というSFコメディ。この映画にはわたしから、輝け「これまで字幕なしで見た映画のうち最もストーリーがわからなかったで賞」を授与したい。ちなみに準グランプリは大差でジュリア・ロバーツの"My Best Friend's Wedding"。ゲストのみなさんはそんなことないと思うのだが、わたしたちにはセリフどころか、ストーリーも登場人物の名前も最後までわからずじまいだった。わかったのはタオルなしで宇宙旅行に行くのはよそうってこととか、うつ病のロボットもいるということとか。

実はフランス語の映画でした~、なんて落ちがあったらいいんだけど、これはイギリスの監督さんが作ってイギリス人俳優が出ている映画。でもわからなかった理由はQueen's Englishのせいだけではなさそう。いつも先を予測してなんとかセリフを聞いているのに、ストーリー展開が意外すぎてその手が使えないのだ! でもセリフが聞き取れさえすれば、ばかばかしくかつすがすがしいとっても好きな映画だと思う。DVDで見ようっと。


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by flyingshack | 2005-05-12 12:28 | サザンリビング(USA)
今年のマムオブザイヤーは?



b0068732_14264630.jpg日曜日は母の日。これって世界共通かと思ったら、そんなことないらしい。どこの国にも母の日はあるのだが、日にちが違う。毎年5月10日に決まっていたり、夏だったり秋だったり。教会に集まった各国人の中で、5月の第2日曜日というのは少数派であった。意外だなあ。で、きょうのエントリは、一日ママ気分を味わった話である。

友達Jさんの小3になる息子のクラスで、母の日にちなんだ劇をするというので見に行った。Jさんのふれこみは「Mくんが女装するから見に来て」であった。教室に入ると、観客席にお母さんがいっぱい。大盛況の中、劇「マムオブザイヤー・コンテスト(Mom of the year contest)」が始まった。

今日は最高のお母さん、マムオブザイヤーの選考会。司会者が、次々に候補者を呼んでインタビューし、審査員が今年のグランプリを選ぶ。ステージにはいろんなお母さんが子どもたちとb0068732_1427286.jpgいっしょに上がってくる。なんでも除菌したがる潔癖ママ、しじゅう娘の猫背を正す命令ママ、仕事に家事にPTAに趣味なんでもこなすスーパーママなど。日本にもいそうなママたちで笑えた。ママ役の女の子たちが、長いセリフを演技力たっぷりにしゃべり倒すのにはびっくり。さすがアメリカ、べしゃりの国! 

肝心のMくんは、ステージママの娘として登場した。普通に歩いてもこけまくる、かなりふくよかな娘なのに、お母さんは将来バレリーナもいいわね、なんて考えている。セリフは少なかったけど、足を組むだけでいちばん笑いを取ってたMくん! さすが。

b0068732_14272146.jpgさて、今年のマム・オブ・ザ・イヤーの栄冠は誰の頭上に… 司会者は候補者を立ち上がらせ、次に観客席のお母さんたちを立ち上がらせた。そして「お母さんみんながマムオブザイヤーです!」で幕。拍手喝采! 小3の劇とはいえ、ずいぶんよくできているじゃないの。

b0068732_14273335.jpg続いて第2部。ひとりずつ、「これがわたしのママ」という作文を読んだ。一人の女の子は「ママは茶色が好きです。いつも茶色の服を着ています。茶色以外の服を着ている日は、ボーイフレンドの○○に会う日です」と、ハキハキ読んで大受けだった。さすがアメリカ… 作文を読みおわると、それぞれが原稿とバラの花をお母さんにプレゼントする。多くのお母さんが涙ぐんでいた。おばあちゃん、ひいおばあちゃんが来ている人も多く、ハンカチがあちこちで登場していた。そしてMくんは、わたしにもバラをくれた。いや~ん、おばちゃんお母さんじゃないけど泣いちゃうわ。ありがとう。

このイベント、毎年あるわけではなく、3年生のときだけなんだそう。こんなに笑いあり涙ありの素敵なイベントをしてもらえるお母さんは幸せだ。今、ちょっと気になるのは、同じくらい気合いの入ったことをお父さんもしてもらえるのか、ということである。


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by flyingshack | 2005-05-09 15:00 | サザンリビング(USA)
新聞を持って学校に集まれ?



b0068732_820149.jpgリトルロックには、誰でもタダで授業が受けられる学校Adult Education Centerがある。遊びに行ったことがあるが、メキシコ人がいっぱいですごく明るい。他にもアルゼンチン人、トルコ人、中国人など、いろんな大人の生徒が楽しそうに勉強している。そこのESL(英語)のクラスに通っている日本人の友達Aさんからおもしろい話を聞いた。

先週、Aさんのところにクラスメイトから電話がかかってきた。「金曜日、集合写真を撮るから学校に集まれ」と言う。Aさんは金曜日に授業を取っていないので、なんでわざわざ集合写真? と不思議に思い、日本人のクラスメイトBさんに電話した。するとBさんのところには、「金曜日、新聞を持って学校に集まれ」という電話が来たそうな。Bさん、新聞を教材に使うのかしら? うち取ってないからどうしよう~と思っていたという。金曜日、本当は何があるのか? AさんとBさんは話を総合して推理した。

果たして真相は…
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by flyingshack | 2005-05-06 12:00 | サザンリビング(USA)