イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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居酒屋シーンの最新メニュー?



b0068732_931874.jpgホテル暮らしの間は、居酒屋で晩飯、というパターンが多かった。大通付近の2軒の店で、これまで見たことないメニューに立て続けに出会った。これってトレンドなの? と思ったけれど、前からあるらしい。それは「さきいかのかき揚げ」だ。おつまみの普通のさきいかに衣をつけて揚げ、青のりをかけてある。さきいかそのままとは全く別物だ。言わずもがな、ビールにぴったり。

七味をかけてもいいし、青のりは衣に入れてもいいらしい。ソフトさきいかでもスルメっぽいのでもありらしい。味付けいらずで簡単らしい。いつも日本の味に飢えている海外組の皆さん、日本からの荷物にさきいかがまぎれていたら、作ってみてはいかがでしょうか?


Washy


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by flyingshack | 2005-10-21 09:04 | 食卓
日本のしあわせ



b0068732_22312996.jpgアパート探しで落胆し、ホテルの部屋の狭さに目が慣れず、歩道を走る自転車に脅かされ、街頭まで流れ出す家電店のテーマソングにあきれていた9月。久しぶりの日本で、わかっちゃいるのに、暮らしにくさばかりが目についていた。そんな頃、日本っていいな、と思ったのが、とある大衆中華の店だった。そもそもわたしは海外旅行から帰ると、和食よりもラーメンが食べたくなる口だ。それも、安い学生食堂なんかで出している、化学調味料がたっぷり入った昔ながらの正油ラーメン。できれば具の少ないチャーハンとセットがよい。

そこは札幌の大通公園にほど近い店。ランチタイムを過ぎているのに、店内はいっぱいだった。ビジネスマンや若い男の子たちに混じって、一人カウンターに座った。中華丼と迷ったが、あんかけ焼きそばにした(これらはどこでも麺とご飯が違うだけだ)。出来上がりから数秒で出てきた焼きそばは、上のあんも麺もものすごく熱々だった。そういえば久しくこんなの食べたことない。アメリカじゃ、何でもぬるいのが多かった。噂どおり訴えられるのかもしれない。テーブル全員分を一斉にサーブするせいかもしれない。口の中をヤケドしながらも、熱いのが好きなわたしはうれしかった。右手で焼きそばをすすりながら、左手にコミック。隣のオジサマは新聞を読みながら、中華風ステーキランチを食べていた。こんなお行儀悪いこと、アメリカじゃありえなかったよな。ああ、日本っていいなあ。

こういうささいなことで、しあわせを感じるというのはいいことなのか。それとも、こういうささいなことでしか、しあわせを感じられないのは困ったことなのか。どっちなんだろう、と思いながら食べた焼きそばであった。(写真は翌日同じ店に行ったときの、ザンギと肉絲焼きそばです。見て楽しむ人のために、クリックすると大きくなります。)


*文字だけだった過去ログに写真をつけてみました。9月以降です。お暇な方どうぞ。*

Washy


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by flyingshack | 2005-10-19 22:34 | 食卓
おのぼりさんLAへ行く 番外編



LAエリアで行ったレストランの情報をせっかくなのでまとめておきます。
まとめてみるとまた、夢のようですね。

<中華料理>
b0068732_1344367.jpgSea Empress Seafood Restaurant(海皇海鮮酒家)
1636 W Redondo Beach Blvd., Gardena, CA 90247
310-538-6868

大勢で行けば一人$20で豪華ディナー。


b0068732_16402790.jpgNBC Seafood Restaurant(海運海鮮酒家)
404-A S. Atlantic Blvd., Monterey Park, CA 91754
626-282-2323

新しい中華街の中。飲茶は朝8時から午後3時まで。


<韓国料理>
b0068732_7423520.jpgIn Chon Won Restaurant(仁川苑)
13321 Brookhurst St., Garden Grove, CA 92843
714-539-8989

DLに近く、食べまくって一人$35(ビール1本付き)。


<ラーメン>
b0068732_13593165.jpgらーめん山頭火
665 Paularino Ave., Costa Mesa(ミツワマーケットプレイス内)
714-434-1101

オレンジ・カウンティ空港最寄りのBristol沿い。


<牛丼>
b0068732_13365424.jpgYoshinoya Restaurants
13512 Harbor Blvd., Garden Grove, CA 92843
714-534-4355

DLに近いけど、ここにはみそ汁も生玉子もない!




おのぼりさんLAへ行く 本編
その1
| その2 | その3 | その4 | その5 | その6 | その7
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by flyingshack | 2005-05-03 12:13 | アメリカの旅
おのぼりさんLAへ行く その7(最終回)
ここは日本か天国か!?



b0068732_1358151.jpgダラダラ続けてきたこのシリーズもこれで最終回。もう少しのご辛抱を。焼肉&カラオケで午前様になった朝、Docとしては学会本番のポスターセッションがあった。Docはスーツ姿でポスターの前に立ち、見に来るお客さんを待ち受けていた。その4時間の間、彼はガムをかみ続けた。昨晩焼肉キムチに加え、生ニンニクなどかじってしまったからである。幸い逃げていくお客さんもなかったそうで、無事発表は終了した。その日の夜は、海皇海鮮酒家でお疲れ様の乾杯をした。またKさんたちにとっては、アメリカ最後の晩餐だった。

次の朝、御一行様はロサンゼルス国際空港までKさんたちを送って行った。リトルロックでのつきあいは短かったけれど、この人たちとはまた会えるに違いないと思って見送った。(というか、もうこのブログでコメントのやりとりしてるんだけれど…) 間もなくKさんファミリーは、全く未知の土地で、新しい生活を始める。アメリカから応援してますよ~。

b0068732_1359168.jpg残された御一行様は3人。Baby Kもいなくなって、ミニバンがガランとしてしまった。しかししかし、リトルロックへの飛行機までは、少し間がある。懲りない御一行様は、思わぬ食い倒れ旅の最後を締めくくろうと、ジョン・ウエイン空港最寄りのミツワマーケットプレイス・コスタメサ店に車を飛ばした。そこには旭川ラーメンの山頭火があるのだ。Novaさんはあんまり好きじゃなかったという友達の話をしていたが、北海道民としては行かねばなるまい。

ミツワは全米各地に店舗を持つ日本のスーパーマーケットチェーン。元はヤオハンだったスーパーと言うとわかる人も多いと思う。このコスタメサ店やNovaさんと行ったリトルトーキョー店をはじめ、LA周辺に5店舗もある。売り場をずんずん奥へ進んでいくと、おお~、すごい。フードb0068732_13593165.jpgコートがあって、山頭火だけでなくうどん屋さんやイタトマまである。うわ~ここは日本だ~。目移りするな。しかし初志貫徹で、山頭火の正油ラーメン&納豆ご飯&煮卵のセットを頼んだ。味は、麺もスープもわたしが愛する旭川ラーメンのクセが少ないんだけど、贅沢は言うまい。とっても満足した!

ここで御一行様を感嘆させたことがもう一つあった。それはうどん屋おばちゃんの英語の発音である。うどんができたら番号で呼ぶのだが、おばちゃんは朗々とした声で言った。「しっくすてぃ~・えいとぉ~」。完全にカタカナ発音であった(ひらがなで書いてあるけれど)。日本人的発音なら自分たちもどっこいどっこいでいつも苦労しているわけであるが…何に感嘆したかと言えば、それでちゃんと通じて働けるということである。LAの日本人コミュニティの強力さとcultural diversity(文化の多様性)を改めて実感した瞬間であった。

食後の短い時間を利用して、三省堂で本、源吉兆庵で和菓子を買う。Hさんがポロッと言った。「ここに住んでて、アメリカに住んでいると言ってはいけないよ…」。LAでがんばっている皆さん、気を悪くしないでくださいね。わたしには、日本人コミュニティが脆弱なリトルロックで、一世として暮らして行こうとするHさんの決意みたいなものに聞こえた。ま、平たく言ったらヒガミかな? 

こうして、おのぼりさん御一行様のLA行きは終わった。何度も言うけれど学会出張ですよ。(シリーズ了)


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by flyingshack | 2005-04-30 14:05 | アメリカの旅
おのぼりさんLAへ行く その6
コリアタウンの渇いた夜



さて、長々とその6だ。ゲストのみなさんは、Docたちは何しにLAへ行ったんでしょう? と思っていることでしょうが、あくまで学会出張なのである。まあ遊んでばっかり、と思うかもしれないが、学会とはそもそも誘惑の多い場所でするものなのである。今までDocが出た学会の開催都市は、ニューオーリンズ、サンディエゴ、フィラデルフィアなど。リトルロックなんかで開いた日には、参加者激減だから、大きいのはやらないのだろう。中にはスノーマスというコロラドのスキーリゾートで、夏に開かれた学会もあった。その時は、セッションが朝と夜だけで、長い昼休みがあった。おかげさまで、熱気球とMTBダウンヒルとハイキングとラフティングをしてきた。ま、学会というのはそういうものらしい。

b0068732_7423520.jpgというわけで、月曜日のおつとめを終えたリトルロック御一行様は、ミニバンに乗ってKorean BBQの店へ繰り出した! 何度も書くがリトルロックに焼肉はない。さすがLAでは、焼肉と言っても本場韓国風と日本風が選べる。これから日本に帰るKさんたちの選択は、迷うことなく韓国風だった。Novaさんに聞いたりホテルのfree wifiを使ったりで、それらしいお店を調べて行った。そもそもKさんたちとはずっと、メンフィスまで焼肉に行くぞ~~(片道2時間かけて)と、ことあるごとに叫び続けてきた。それが実現できなかったので、最後のLAでカタキを討つ、といった意味もあるのだ。

b0068732_7424826.jpg場所はディズニーランドから車で10分くらいの仁川苑(In Chon Won)。予想したとおりの韓国風の店だったが、日本人客もたくさんいるようだ。食べましたよ。タン、カルビ、ブルコギ、ユッケ、トゥルソビビンバ。今回は焼肉の写真も撮って来た! 前にマキコさんに聞いて、なんのこっちゃだった海鮮のスンドゥブも頼んだ。この店の面白いところは、ワサビ味の千枚漬けみたいなものや薄切り餅で、肉を包んで食べること。それともこれって普通なの? 初めてだったがなかなか旨かった。余談だが、ウエイターさんが若くてかわいらしい韓国人のお兄さんだったので、おばさんはしっかり会話もしてきた。「ヨンサマ」って日本語が通じたぞ。(ちなみにわたしは冬ソナを見たことありません)

b0068732_7431234.jpg焼肉を食べてすっかり楽しくなった御一行様が向かった先、それはカラオケである。まるで計画していなかったので、お兄さんに店を聞いて行った。よってKorean Karaokeなのだ。お兄さんが言っていたが、韓国のカラオケボックスは日本のと同じらしい。らしいと言うのは、アメリカの日本のカラオケに行ったことがないので、比較しようがないということ。部屋を借り切って、自分で曲を入れて歌うところはきっと同じだろう。ただし機械のボタンはハングル。お酒や食べ物を注文することはできないので、喉が渇いたらレジに行ってソフトドリンクを買ってくる。御一行様たちは5人で歌うこと4時間。Baby K以外、誰も何も飲まずに歌い続けた! Hさんは前川清、KさんはKinki、Wife Kさんは天城越え(あとSpeed)、Docさんはミスチル、Washyさんはシャナイア・トゥエイン、Baby Kさんはあ゛~~を熱唱!!

b0068732_7432544.jpg迷惑だったのはBaby Kでしょうが、あまり意に介した様子もなく、途中からは爆睡していた。すごい大物だ。こうしてLAのコリアンな夜は更けていった。


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by flyingshack | 2005-04-28 15:05 | アメリカの旅
おのぼりさんLAへ行く その3 
手巻き寿司の危険な夜



b0068732_8271117.jpgその晩、Nova家の晩餐は手巻き寿司であった。「リトルロックから来るのなら、刺身を食べさせてあげなさい」というクマちゃんの心遣いだ。ありがとうクマちゃん! リトルロックで刺身を買えないことはないのだが、冷凍マグロ・サーモンなどはでっかい塊である。イカ・タコはとっても高級なので買ったことがない。アナゴ、玉子焼き、日本のキュウリ、大葉などは存在すらしない。手巻き寿司用にあれこれ具を揃えるのは至難である。一方LAの日系スーパーでは、まるで日本のようなトレーに入って刺身が並んでいた。手巻き寿司ですよ~、アーカンソーのみなさん!

b0068732_8273332.jpgこれらに加え、わたしがスーパーでかなり物欲しげに顔を近づけて見ていた「日本の明太子」と「梅干し」を、Novaさんが出してくれた。イカ明太キュウリ、梅しそイカの手巻き寿司ですよ~。これらをNovaさんが帰省したときに持参した、島根の濃くて旨いたまり醤油でいただく。昼間飲茶を詰め込んだのも忘れ、夢中で食べてしまった。そうそう、Novaさん手作りのキャベツのナンプラーサラダも、さっぱりして気の利いた一品であった。

わたしたちが寿司をほおばっているころ、クマちゃんは仕事に出かけてしまってお留守。でもNovaさんの息子さん「ボクちゃん」が同席してくれた。ボクちゃんとKさん、Docは、食事の前後b0068732_8282780.jpgにゲーム(写真)をして盛り上がっていた。高校生という「正直なお年頃」なので、得体の知れないお客さんたちを本気で歓迎してくれているのがうれしかった。

クマちゃんはわたしたちのためにフローズンマルガリータを作って行ってくれた。ミックスなど使わずにである。これがまた、おいしかった。Kさん夫婦とうちは、TEX-MEX料理の本場ヒューストンにいたことがあるのだが、皆ヒューストンのよりおいしい! と絶賛。それほど甘くないのにライムジュースの味が利いていて、カリフォルニアの上天気で乾いた喉を、冷たく潤してくれた。これをグッといったのが、思えば事件の始まりだったのか…

話をしているうちに、クマちゃんとNovaさんはかなり「いける口」と判明。というか、うちのブログのバーボンの話あたりで予想はついていたけれど。わたしは飲むのも忘れておしゃべりしていたのだが、Docはビールでお腹がいっぱいになったのか、「強いお酒」を所望した。で、ラム数杯の後、おもむろに出してくれたのが、秘蔵のお酒、ブルガリアのホームメイド酒だ! 秘蔵というか、さすがのNova家でも度数が強すぎて減らなかったお酒らしい。どれぐらい強いのか? これが、ミネラルウォーターのボトルに入っていて、度数がわからない! 怪しすぎる! Docは泡盛のようだ、と言いながらこれを飲んだ。

楽しい時間は飛ぶように過ぎた。午前1時、赤ちゃんを寝かしつけながらKさんが眠り、引越疲れの残るWife Kさんが眠り、2時、仕事を終えたクマちゃんが帰ってきた。それからクマちゃんを交えて話すこと1時間半。気づいたらDocの身振りが大げさになっている! ミネラルウォーターのボトルを見たら、いつの間に数センチ減っている。あ~あ~。その後、クマちゃんが手巻きで煙草を作ってくれ、それを吸ったDocはフラフラになって撃沈。初対面の人の家で、トイレと仲良くなる羽目になった。おそるべしリトルロックからの客!


追伸:というわけで、危険なのは手巻き寿司ではなくブルガリアのホームメイド酒なのでした(タイトル)。危険なお酒は、なぜか我が家に移動しております。お試しになりたい方は我が家までどうぞ。


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by flyingshack | 2005-04-25 11:42 | アメリカの旅
おのぼりさんLAへ行く その2 
今度は押しかけインターステートオフ会!



b0068732_164058.jpg今回リトルロックから来た「旅の御一行様」はオール日本人。ラボのボスHさん、同僚のKさん夫妻&ベビー、そしてうちの6名である。アメリカ人とスペイン人の同僚は今回お留守番だ。空港でミニバン1台を借りて、全員でアナハイムの学会場(写真)付近まで移動した。運転手はDoc。バスガイドはWashy(ウソ)。でも飛行機内に引き続き、なんだか観光バス気分だ。椰子の木を見てはワー、セブンイレブンにたむろしている若者を見てはワーと、なんでもかんでも大騒ぎである。特にKさん夫妻は、この学会を最後にLAからそのまま日本へ帰ってしまう。帰国準備をすっかり済ませた身軽な体で、最後のアメリカを楽しんでいた。

LA2日目、Docとわたしには大事なイベントがあった。ブログで知り合ったNovaさんとランチをしようというのである。でもミニバンに乗っていってしまうと、Kさん夫妻はどこへも行けなくなる。で、Docとわたしは大胆な両立作戦に出た。Kさんたちを拉致して、まだ見ぬNovaさんの家まで連れて行ってしまったのだ。

Novaさんの家の前に着いたとき、約束の時間を1時間も回っていた。真昼の日差しの下、白い壁のアパートから、Tシャツ短パン姿のNovaさんが現れた。カリフォルニアだ。Novaさんの方はぞろぞろ現れた赤ちゃん連れの一行を見て、どう思ったのか? とにかくそれが、ごた~いめ~ん(古)であった。Novaさんは動揺する様子もなく、部屋に案内してくれた。たいした人だ。友達のために釣り針を作っている最中だった旦那様の「クマちゃん」にも紹介してくれた。

b0068732_16402790.jpg飲茶を食べに出かけたのはその後。せっかくなのでお店の様子を紹介しよう。Monterey Parkの海運海鮮酒家は、わたしがConnieWestさんのところで飲茶が好きだと書いていたのを見て、Novaさんが選んでくれた店。ここぞ、という店だけあって、入った瞬間から活気が違う。もう飲茶タイムが終わり間近なのに。そもそもお店のある界隈は、何分走っても漢字が続いているような大きなチャイナタウン(LA中華街事情はNovaさんのブログへ)。車の中で、チャイナタウンの中にリトルロックが入っちゃうんじゃないの? とか冗談を言っていたほどだ。ワゴンを押しているおばちゃんたちも、もちろん中国系。席に着くなり何台ものワゴンが押し寄せてきて、魅惑的な点心をすすめるので、あっという間にテーブルの上が皿だらけになった。それをあっという間に平らげ、次を頼む。焼売(Pork Sil Myl)もエビ蒸し餃子(Shrimp Har Gow) も大根餅(Turnip Cake)も熱々でうまい! Flyingshack家の飲茶ランキングでは間違いなく全米Best3に入る店だ。

食後、Novaさんはちょうどタイムリーに開かれていたCherry Blossom Festivalに案内してくれた。その晩、DocとわたしはNova家に泊まる予定だったのだが、DocがKさん家をアナハイムに送るのが面倒くさくなり、なんとみんなで泊めていただくことになった。遠慮を知らぬリトルロック御一行様! 


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by flyingshack | 2005-04-24 18:00 | アメリカの旅
ナッシュビルの日本人御用達間違いない、炭火焼肉の店
KOREANA

b0068732_160836.jpgアメリカに来る楽しみのひとつは、本場のアジア料理だ。例えば韓国レストランに行くと、本場さながらにおかずの小鉢がいっぱいついてくる。メインディッシュの値段に入っているのだ。おいしい手作りキムチだってなんだって、おかわり自由である。日本でときどきあるように、キムチの素で和えただけの偽キムチ500円なんて馬鹿げたことがないのだ。

今回来るときも、すごく楽しみにしていたのだが、なんとリトルロックには、韓国レストランがなかった。うっそ~。ナッシュビルに行って、半年間抱き続けてきた焼肉の夢を、やっとかなえることができた。KOREANAは韓国レストランの中でも、かなり日本式に近い店である。テーブルの中央にロースターがあり、本物の炭火で焼く。カルビ(骨付き)とタン、さらにユッケ(生玉子のっけ!)も頼んだ。どれも日本だったら2人前以上。もちろん、サンチュ、サラダ、キムチ、モヤシナムル、ワカメ酢、ズッキーニ天ぷら、ライスなどの小鉢付き。これにサッポロビール2本で$60(チップ別)ってどうよ? 

Oprylandからも数マイルと近い。電話帳にも地図入り1ページ広告がダーンと載っているので、見つけやすいだろう。うちもホテルにあった電話帳を手がかりに行きました。リトルロックのみなさんにヨダレを垂らしてもらおうと思ったのだけれど、肉に夢中でメインディッシュの写真を撮るのを忘れた! しかたないので、おばちゃんがさっさと玉子をつぶしてしまったユッケの画像をお楽しみください。

やっぱり日本人御用達? ナッシュビル在住vandytakuさんのブログ


Korean & Japanese Restaurant KOREANA
1107 Gallatin Pike South., Madison, TN 37115
615-868-9393


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-02-24 15:56 | アメリカの旅
餃子の夕べ


Doc房などという、特別室(おしおき部屋?)を設けてもらったものの、現在話題を検討中。もう少しお待ちを(誰も待ってないぞ!)。今日の話題は自分の部屋で密かに書く内容ではないので、「食卓」のカテゴリーでDocが発信しています。

昨日、本当はお客さんを呼んで餃子パーティーを開催する予定だったが、Washyの体調が少し思わしくなかった(結局たいしたことはなかった模様)ので、自分たちだけで餃子を作ることにした。赤ちゃんに風邪移しちゃうとよろしくないからね。ごめんなさい。

アメリカでも東洋系グロッサリーに行くと餃子の皮は手に入るのだが、どうも“モチモチ感”が少なくて、今ひとつ物足りないので(日本で売ってるのは、もっとペラペラ)、皮も作ることにした。以前から、よく作っていたので、大した問題ではない。

ここの住人は餃子の好みにうるさい。Washyが一口サイズでプリプリ、ツルツルと食べられる水餃子がいいと言えば、Docは、中身がパンパンにつまって、片側カリカリ、反対側モチモチの焼き餃子がいいと言い、結果的に自分の好みに合わせた皮を伸ばして、自分で包むことになる。中国人が見たら、なんて手際が悪くて、不格好な皮なんだろうと思うだろうが、そこはご愛敬。適当に作っても「それなりの物」ができるのが餃子のよいところ。中身も皮も適当な量を用意した割には、どちらもぴったりなくなって54個の餃子ができあがり(偶然?技?)。

さて調理だ。水餃子は、皮がもう少し厚い方がいいかな、中身ももう少し塩味があった方がいいかな。醤油をつけるとしても、もともとに味が少ないと物足りないのだ。焼き餃子は、焼け具合といいハネの付き方といい、かなりいい線(さすがDocさん年期がはいってる。自画自賛)。噛むと反対側から肉汁がピュ~ッと飛び出し、熱々の焼き餃子だ。あっという間に平らげた。
b0068732_5212079.jpgb0068732_5235869.jpgb0068732_5242782.jpg
いろいろ反省点はあるものの、自分的には合格点。リトルロックの中華料理は、すべて食べたわけではないが、どこもアメリカナイズされていて、餃子・春巻のたぐいはいまひとつ、いやいまふたつ。飲茶が楽しめるChi’sという中華レストランがあり、まずまずの味なので、たまに出かける(他に選択肢がないという説もある)が、少なくともそこよりは上と思われる(自分の好みに合ってるだけだろうけど)。これも、小岩庵のメニューに加えておこう。

そして、もう一つ。餃子には我々のお気に入り石垣島ラー油が大変合います(アメリカはもちろん、日本国内でも手に入りにくいことでしょうが)。持ってきて大正解!

reported by Doc

押してね♪ (Doc)

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by flyingshack | 2005-02-14 03:52 | 食卓