イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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タグ:目の毒 ( 19 ) タグの人気記事
神在月山陰の旅 その11 美人の湯には入ったものの

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4日目 鳥取-三朝-斐川
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b0068732_0323197.jpg泥まみれで国宝鑑賞した後は、宿へと直行! 本当は、安来市の足立美術館に寄って日本庭園を見る計画だったのだけれど、ゆっくりできるだけの時間がなくなってしまった。NIKKEI NETの記事によると、足立美術館は、アメリカの日本庭園専門誌(そんなのあるんですね)のランキングで、桂離宮を抑えて4年連続の第1位なんだとか。ニッポンを見る旅にふさわしい目的地のひとつだったんだけどなあ。それにこの時期、枯山水や茶室の紅葉がきれいだったかもしれない。

≫でも日本庭園と紅葉は、この後にも控えていた(続きを読む)。
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by flyingshack | 2006-12-25 14:41 | 日本の旅
神在月山陰の旅 その9 Una notte in Tottori

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3日目 城崎-豊岡-鳥取
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b0068732_2125631.jpg今回の旅はいつもと全然違った。なーに、いつもの鉄研食いだおれ部会じゃないかって? まあそこは同じなんですけどね。違うのは、事前に調査し10分単位でみっちり計画を立てたところ。いつもは行き当たりばったりで、このテネシー2泊3日みたいに当日目的地だけ決めて午後出発、ハーイ今晩お部屋ある?なんてのもありがちですからね。

事前調査の結果、立ち寄ることにしたのは夜の鳥取砂丘。もちろんあたりは真っ暗。その中に車が集まっている一画があった。おお、鳥取ナンバーが来てる来てる。

≫そこは期間限定の(続きを読む)
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by flyingshack | 2006-12-21 19:08 | 日本の旅
神在月山陰の旅 その6 あれも豊岡

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3日目 城崎-豊岡-鳥取
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b0068732_23544792.jpgそばに誘われて、ふらふら立ち寄った出石と城崎。実はどちらも平成の大合併で同じ市になっていた。名前は豊岡市。兵庫県最大面積の市町村になったらしいけれど、北海道人にはとんとなじみのない地名である。特に城崎なんていう国語の教科書で大々的に宣伝されているブランド地名に比べるといまいち。でも意外に「あああれも豊岡だったのね」というまちなのだ。

≫まず、わたしと豊岡との出会いは30年以上前にさかのぼることが判明した(続きを読む)。
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by flyingshack | 2006-12-14 17:59 | 日本の旅
神在月山陰の旅 その4 やっと城崎温泉

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2日目 神戸-篠山口-城崎
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b0068732_2165395.jpgレポートはようやく山陰まで到達しました。さて、本州方面への旅の目的は、ものすごくおおざっぱに言うといつも、ニッポンを見ることだ。丹波杜氏もニッポン、この日の宿城崎温泉もニッポンだ。由緒ある温泉街で、日本最古バトルには参戦していないようだが、伝説によると開湯1400年とかなんとか。さらに、近年流行の「外湯めぐり」が古くから行われているところらしい。


≫「外湯めぐり」って黒川温泉みたいに(続きを読む)、
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by flyingshack | 2006-12-11 22:49 | 日本の旅
続・やっとかめ名古屋・三重の旅 横浜でもやっとかめ 2

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6日目 横浜-札幌
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b0068732_22334028.jpgFさんたちと再開した夜、わたしたちはどちらの実家にも帰らずパーティ会場のそばに泊まった。飛行機+ホテルのパック利用だったので、横浜のホテルをつけたのである。この際ちょっと贅沢してホテルニューグランド。リトルロック出身のマッカーサー元帥が泊まったことで有名なホテルだ("リトルロック出身の"というところは全然有名じゃないけれど。彼の生家に行った話はこちら)。

≫パックだからどうせたいした部屋じゃないだろうとタカを括っていたら(続きを読む)、
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by flyingshack | 2006-07-31 22:19 | 日本の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その13 おかげシステム

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4日目 伊勢・二見
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b0068732_17122193.jpg古今東西、聖地巡礼は民衆の娯楽でもあった。というわけで、というかそんなことはちっとも考えていなかったけれど、伊勢神宮にお参りした後は一大買い食い大会と相成った。

≫写真の怪しい物体は(壊れかけたデジカメ最期の踏ん張りをご覧ください)、
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by flyingshack | 2006-06-08 17:31 | 日本の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その10 周遊券のお導き

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3日目 答志島-鳥羽-志摩-伊勢
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b0068732_1015488.jpg
パルケエスパーニャから最終バスで鵜方駅へ。この駅から大王崎へ向かったので、本日の志摩ほぼループの旅はこれでめでたく完結だ。行き当たりばったりのわりにはうまくいった。でも最後にちょっと重複区間があるのが美しくないなあ。それに鵜方-賢島間の近鉄を乗り残したのは痛い、とマニアな欲望はかぎりない(真のマニアならこう回るかなという「8の字ループ」についてはここで)。

b0068732_10225553.jpgさて、本日のお宿は伊勢。近鉄で最寄り駅の五十鈴川に降りた。すると駅前は真っ暗で全く人気がない。これ、深夜ではなくまだ7時ちょい過ぎですよ。しかも平日。通勤時間じゃないのでしょうか。特急が止まる駅の正面口なのに、コンビニどころか商店の一軒もなし。

b0068732_1032458.jpg旅館の案内には宇治山田駅からタクシーで、と書いてあったが、そんなものは無視して歩く。周遊券を持っていると、タクシーに乗るのが邪道に思えてくるのだ。それにしても宿までの30分の道のりに、開いている店は一軒もなかった。伊勢ってこういうところなのか。

b0068732_10573944.jpgひとまず宿にチェックインしてから(カタカナがまるで似合わない宿だったけれど)、すぐに夕食に出た。主義を曲げてタクシーを呼んでもらい、行ったところは「麦酒蔵(びやぐら)」(写真)。そうなのです、そこは地ビールをつくっているレストラン(♪) 閉店まであまり時間がなかったので、しかたなくタクシーを使ったのでした。

b0068732_11135030.jpg写真は腕がいまいちですが、これ、デミグラスソースではなく、豚トロの味噌煮込み。もともとこの店は420年前に創業したお茶屋さんの経営で、100年前からは味噌もつくっているんだそう。手前味噌だけあって、とろっとした肉に甘めの味噌ソースがからんでうまかったこと。味噌ピザなんてのもあって、海産物続きの身にはありがたかった。他に三重県内のお肉屋さんが手作りしているソーセージ(チーズ入りが気に入った)、地元の干物3種炙り焼きなど、さすが、ビールのつまみは任せろ状態であった。

そしてビールそのものがおいしかったことを書き忘れてはなるまい。ヴァイツェンが好きなわたしとしては、フルーティな香りの強いここのヴァイツェンには高ポイントを献上したい。中ジョッキが650円とわりとお手頃なのもいい。函館なんかだと普通のビールでそれくらいすることもあるからイヤダ。おっと、アメリカ在住のみなさんは、そんな高いのぉーと驚いているかもしれませんね。

最後に。われわれがタクシーを使ってわざわざこの店に行った理由はもう一つある。それは例のまわりゃんせパスポート提示で、グラスビール1杯サービス、という魅力的な特典があったからだ。このサービス分とタクシー代でトントンだからいいか、ということになったのである。乗り物マニアとは、周遊券にマインドコントロールされやすい人々のことかもしれない。帰りは歩いて帰った。雪も舞っていたが、周遊券をめいっぱい活用しているようで楽しかった。

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Washy


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by flyingshack | 2006-04-30 09:13 | 日本の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その8 英虞湾の気まぐれ

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3日目 答志島-鳥羽-志摩-伊勢
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b0068732_116296.jpg
志摩半島の先端まで行ったわれわれ。またバスで戻るのは芸がないので、御座の港から定期船に乗り、英虞湾を見ながら、近鉄賢島(かしこじま)駅まで戻ることにした。ちなみに、降りたバス停から船までは20歩くらい。アクセス抜群。


b0068732_23592612.jpg御座の港ではヒジキ干しが行われていた。
b0068732_0293946.jpgヒジキってこんなに長い茎があるんですね。知らなかった。
b0068732_034176.jpg浜島行きの船に、お兄さんがサザエを2袋運んできた。
b0068732_05138.jpgお兄さんは船に乗らず、サザエ御一行様だけが浜島へ向かって行った。初めてのチビッコひとり旅でも安心、スマイルサポートって感じだ。いずれ壺焼きになるんだろうけど。
b0068732_0204513.jpgこんな南国晴れもつかの間。
b0068732_0244839.jpg船の外は嵐。わかりにくくてすみません。賢島行き定期船にて。
b0068732_9161615.jpg空が真っ暗。
b0068732_0375454.jpg雨ににじんだ観光船エスペランサ号。まるで異空間から突如現れた幽霊船。
b0068732_0415313.jpg賢島に着くとなぜかまた晴れた。船通学の学生さんと入れ違いになる。サザエでなくてもこんな風に船首から乗り降りするのだ。
b0068732_0455538.jpgそして目の毒シリーズ、昼ご飯の名物てこね寿司。カツオの漬けがのっている。お汁にもエビがふんだんだった。

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Washy


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by flyingshack | 2006-04-27 00:16 | 日本の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その6 露天風呂独り占め

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2日目 名古屋-鳥羽-答志島
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鳥羽駅から水族館への道には、ずらっとサザエを焼いている店が並んでいた。通称サザエアベニューとか(ウソ)。一軒一軒呼び込まれたけれどじっとガマン。だって今晩は上げ膳据え膳の旅館に泊まるんだから。

b0068732_374864.jpg今日の宿は、鳥羽湾に浮かぶ答志島(とうしじま)にある「漁師の宿やまよ」。鳥羽駅から歩いてすぐの港から、市営の定期船に乗って行く。わたしはなぜか「地域住民の足」であるバスみたいな船に乗るのが大好きだ。ベネツィアに行ったときも、船頭さんが歌ってくれるゴンドラより、普通の水上バスがよかった。今回もそんな船に乗りたいがために、答志島の宿を選んだのかもしれない。定期船は、今どき白いビニールカバーのついた座席で、本当にバスみたいだった。立って乗るお客さん用につかまる取っ手も付いている。窓は付いているが小さめで、背筋を伸ばさないと海が見えない。子どもになった気分。外は雨だったし、他のお客さんと同じように座席にもたれてじっとしていた。

≫30分しないうちに答志島の和具港に着いた(続きを読む)
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by flyingshack | 2006-04-22 01:02 | 日本の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その4 名古屋飯入門


Novaさん、みなさんお待ちかね、名古屋飯レポ! リトルロックを去るとき、ナイトさんが空港で「名古屋の不思議」という本をくれた。中身はめくるめく不思議メニューのオンパレード。まさかこんなに早く役に立つ日が来るとは… しかし、この本はディープすぎて、たった一泊でその世界に耽溺するのは無理というものだった。なにしろ裏表紙のコピーに抜粋されているだけでも、赤味噌ラガービールに味噌フォンデュ…と続くのだ。というわけで、われわれは名古屋初心者コースをちょっとかじってきました。

b0068732_0514657.jpgまず、ここははずせないとDocに連れて行かれたのは、山本屋総本家。注文はもちろん親子煮込みうどん。ここは超有名で東京にも支店ができたらしいけれど、「名古屋の不思議」にはしっかり載っている。想像以上に生煮えな麺にWashy大喜び。打ち粉はそば粉なんだってとふたりでひそひそ話。打つ気?

b0068732_11348.jpg名物手羽先。ウギーさん推奨の店は山ちゃんだが、札幌支店ができたのでしぶしぶパス。鳥銀本店という着物女将がいるような店で食べたので、想像していた「ウイングスをバカスカ食う」って感じにはならなかった。実はこの日、偶然にも一時帰国していたナイトさんと、風来坊の手羽先をバカスカ食う画策をしていたのに、実現せず。残念!

b0068732_921945.jpgHootersのチキンウイングス。フーターズ、Tebasakiで聖地名古屋に殴り込み! と、いうのはもちろんウソで、Memphis店のをご参考のために載せました。これがアメリカの手羽先です。(ウソと言えば、ナイトさんに名古屋コーチンKFCに行こうと言われ、だまされかけた。)

b0068732_854649.jpgきしめんはWashyのリクエスト。小学生時代、東名高速の守山パーキングエリア(名古屋市内)できしめんを食べたというのが唯一の名古屋体験だったWashy。以来大好物になり、大学時代は袋入りのゆできしめんばかり食べていた。初めて街に降りたって食べた本場の味は「やっぱこれだよー」。


b0068732_1015058.jpg去年、愛・地球博に行ったビスケさんも書いていたひつまぶし。ビスケさんのは鰻がびっしりだったけどな。1杯目・そのままで、2杯目・薬味入りで、3杯目・だし茶漬けで、というのがお店からのアドバイス。Docはずっと初体験だと言っていたが、味わってみて、合格後、奮発して食べた記憶がよみがえったそうな。

b0068732_10414748.jpg伊勢のコンビニで買った小倉&マーガリンサンドロール。クリーム入りどら焼きみたいで意外にノーマルだった。やっぱり納豆コーヒーゼリーサンドに挑戦しないとダメかな。


b0068732_9411954.jpg最後の2つは新幹線で食べた駅弁。名古屋コーチン普及協会認定品、純系名古屋コーチン弁当。


b0068732_946386.jpgConnieWestさんが名古屋飯というタイトルでエントリしていた2つの味が1つの駅弁になっていた! ナイトさん曰く、エビフリャーなんて誰も言わないよと思っていたら、自分のおばあちゃんが思いっきり言っていたそうです。


振り返ると、かなり、食べて、ますね。でも、これでも名古屋の不思議の入口にたどり着いたかどうか。ConnieWestさんの郷愁の味あんかけスパも食べてみたかった。欲張りすぎです。

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Washy


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by flyingshack | 2006-04-11 00:36 | 日本の旅