イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
カテゴリ
玄関(各部屋のご案内)
小屋管の自己紹介
掲示板
=========
ノーザンリビング(札幌)
サザンリビング(USA)
食卓
そば打ち部屋
こども部屋
Doc房
==========
アーカンソーの旅
中西部の旅
アメリカの旅
北海道の旅
日本の旅
イタリアの旅
===========
アメリカのアウトドア
日本のアウトドア
リンク集
こちらからどうぞ


----NEWS----


Flying Shackに「離れ」ができました。ヤドカリをクリックして覗いてみてください。

-------------



このボタンを押すと、人気ブログランキングに投票されます。
最新のトラックバック
すすきのへ・・・
from 出張日記~すすきの~
日帰り情報
from わくわく♪日帰り旅行
スターバックス タンブラ..
from スターバックス タンブラーに..
夜行バス 網走
from 夜行バス 網走
エスペランサ
from エスペランサ
英会話独学術1 イディオ..
from 英会話を独学術で学ぼう!
タグ
ライフログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

AX
アクセス解析


タグ:歯とダニ問題USA ( 7 ) タグの人気記事
歯が欠けた その5 鼻歌歯医者



b0068732_1749268.jpgキャサリンさん歯医者に行った話を書いているのを見て、わたしもリトルロックの歯医者を思い出した。そういえばendodontistに行って神経を抜いた話まで書いたけれど、ブログの中では治療が終わっていませんでしたね。

キャサリンさんの話では「亀」が登場していたけれど、わたしが行ったdentistもなにやらゆるーいムードが流れているところだった。キャサリン行きつけが「世間話歯医者」なら、うちのは「鼻歌歯医者」。いつもラジオからオールデイズが流れていて、おじさん先生は歯をガーッと削りながら、「マイ ガール、イッツオ~ケ~♪」。歌詞のわかるところだけ歌っている。衛生士の女性も一緒になってンーンーンー♪ 先生は自分にぴったりの人をよく雇用できたなと感心した。

別にリトルロックだからって、こんな歯医者ばかりではないんですよ。前述のendodontistは一切無駄口きかず。インテリアもシンプルでラジオ選局だって違った。スクラブ(日本で言えば手術着)だって当然のように無地。一方、dentistはいつも柄入りスクラブを着ていた。治療中は眼鏡を外すので、辺りがよく見えない。(眼鏡を外すと英語が聞き取りにくくなる、と感じるのはわたしだけ?) 先生、白い花びらみたいな模様の服を着ているなあ。いや、花びらというよりオバQのO次郎? 治療後眼鏡をかけてよく見たら、それは花びらではなくて歯だった。一面、歯のキャラがついたスクラブ。あのendodontistなら絶対着ない。

でもこのゆるさに救われたわたしなのであった。実はクラウンを入れる段になって、予約をすっぽかしてしまったのである。近年脳力が衰えているのか物忘れが激しいわたしは、自分がいつすっぽかすか常におそれていたのだが、やっぱりやってしまった。アメリカの歯医者によってはno-showの人からペナルティを取るところもあるという。でも、我がゆるゆる歯医者の受付嬢は、謝るわたしに対して「It happens(よくあることよ)」と言ってなぐさめてくれた。そして帰国1週間前にギリギリセーフでクラウンが入ったのである。

その1|その5

Washy


[PR]
by flyingshack | 2006-03-03 16:48 | サザンリビング(USA)
歯が欠けた その4 Endodontist



b0068732_1344696.jpg歯痛が始まって10日。ようやく歯医者(Endodontist)に行った。清潔感漂う待合室。てきぱきとして感じのいい事務の女性。待ち時間なしで入った診察室。青い壁が落ち着く。壁にはクマとターキーのモノクロ画があって、なんとなく和む。額が曲がっていないところがいい。ドクターが入って来て、簡潔かつさわやかに挨拶。いつも聞いているFM局が流れる中で、順調に処置は進む。次々と器具を渡す衛生士さんとドクターの手際いいこと。さすがルートカナル専門でやっているだけある。あっという間に処置が済み、あっという間にお金を払い、あっという間に建物を出た。全部で50分。日本ではここまでで毎回1時間以上3回は通ったんですけど。麻酔が切れたら痛くなってきた。でももらったパンフのQ&Aを見たら、そういうこともあるとのこと。フォローも抜かりない。

要するに珍しく文句の付けようがないのである。なんだ、ネタにならないじゃん。と思ったわたしはブロガー病にかかっているのかもしれない。

その1|その4|その5

Washy


[PR]
by flyingshack | 2005-08-03 13:32 | サザンリビング(USA)
ラッセルビルで考えた幸せな生活 その2 田舎遊び



b0068732_14394060.jpgやってみたいと思いながら、でもなんとなくできそうもないなと思っていたもの。それができてしまった。deさんがATVに乗っけてくれたのだ。場所は、前にdeさんが「四駆八苦」というタイトルで、捻挫した足で乗ったと書いていた山。そこにATVを貸してくれる知り合いの方が住んでいる。なんとラッセルビルから何もない方向へ30分も走ったところだった。道路は立派で飛ばせるのに、行けども行けども馬のいる牧場ばかりで、町なんかない。こういうところに住んでるってどういう人なんだろう。

カントリーの似合いそうな田舎道だったけれど、deさんの選曲はm-floやらなにやらのアドレナリン分泌系。レイクさん(仮名)の家に夕方6時に着いて、これから日暮れまで森でひと遊びだ。家の前にはすでにATVが用意されていて、挨拶もそこそこにご主人から運転方法を習った。ちょっと練習して、3人2台で裏山へ出発! deさんとDocが運転で、わたしはDocの後ろだ。最初はギャーギャー言っていたものの、凸凹道でも意外な安定感でびっくり。マウンテンバイクの方がおっかないくらい。

b0068732_1441876.jpgブログで読んではいたものの、個人の敷地なのに本当に広い。deさんによると、ここはレイクさんの山ではなくて隣の人の持ち物という話だ。隣の人、太っ腹でありがとう。それにしても中に沢はあるは、崖はあるは、滝(水がなかった)はあるはで、まるで公園。 特に崖は足がすくむほどの立派なもの。隣の人にとっては自慢の「マイ崖」なんだろうなあ。ぐるっと回っただけで2時間近くかかって、ホタルに見送られて退散した。

レイクさんの家に戻ると、夕日に向かったテラスが赤く染まっていた。よく見るとここにも馬の親子がいて、のんびりしていた。ちなみに農家ではないので趣味で飼っている。中ではちょうど夕食の時間。遊びに来ていた親戚の家族と、賑やかに食卓を囲んでいた。ホールには独立記念日のパーティの材料がどっさり用意してあった。奥さんが、また乗りたいときはいつでも言ってね、と声をかけてくれた。また乗りたいけど、もう日本に帰るんです。ぐすん。

スケールの大きな田舎暮らしを垣間見て、帰り道、北海道ならやればできるよなあ、なんてちょっと考えた。でもflyingshackがどっぷり定住型生活する図は想像できないな。deさんとmiさんみたいな人徳ある友達がいて、ときどき遊ばせてくれるのが最高かもしれない。そうそう、deさんが先頭でクモの巣払い、ダニ払いしてくれたおかげで、うちの二人にはダニ1匹取りついていなかった。感謝(deさんは本当にかまれてしまった。その話はここ)。


Washy


[PR]
by flyingshack | 2005-07-30 14:47 | アーカンソーの旅
歯が欠けた その3 熱の正体


きのうのログで心配かけてしまってすみません。なんてったってブログなんてやっているくらいなので、そこそこ元気です。それも普段にもなく連日更新している… まったく。

さて、歯の痛みだが、これが弱音を吐いていた後、眠って起きたらなくなっていた。あれ? なんで? 治療まで治らないと思っていたのに。でも熱は未だに上がったり下がったりしている。さすがに上がっても37度台になったけれど。

Docは最初この「熱」を心配していた。虫歯以外が原因の可能性もあるからだ。例えば、deさんとダニに刺されるようなアクティビティをしたとか、ハリケーンを飲みながら蚊にボコボコにされたとか、猛暑の中メンフィス観光をしたとかである。もう一つの可能性は「歯性上顎洞炎」だ。虫歯の菌がほっぺたの内側にある骨の洞穴に入り込んで悪さをするらしく、わたしの虫歯ちゃんはちょうどそれが一番起こりやすい場所にあるらしい。さらに虫歯菌が骨髄に入り込む「骨髄炎」などもある。医者というのは恐ろしい病気を想定するものなのだなあ。それで、Docは歯医者に見せに行けよと言っていたのだが、当の歯医者に「熱が心配です」と言うと、普通の医者に行ってくださいとのお返事。結局Docがみろってことかい。

で、Docがやったことは、ネットでいろんな病気を調べて可能性をつぶしていくという、誰にでもできることであった。まず、ダニは症状が軽すぎるのでナシ…蚊は潜伏期間があるのでナシ…という具合。そして残った可能性は、虫歯か風邪か自律神経失調症、、、。要するによくわからん、ということらしい。いろいろ怖いことを書いたけれど、結論はそんなものです。

その1|その3|その4

Washy


[PR]
by flyingshack | 2005-07-27 15:27 | サザンリビング(USA)
歯が欠けた その2 ハリケーンにやられた!


3月に歯が欠けた話を書いたが、今日はその続き。今、痛いんです。かなり。

b0068732_14474651.jpg3月に歯医者に行ったとき、わたしは賭に出た。欠けたままで日本に帰って、日本で治そうという選択をしたのである。それが裏目に出た。週末にメンフィスに繰り出したのだが、ビールストリートという、一説には「世界三大飲屋街」のひとつで、ハリケーンというカクテルを飲んだらズキっときた。その後39度の熱が出た。体が丈夫なわたしは、39度なんて覚えている限り出たことないのである。これは直ちに歯医者にいかねば!

週明け、さっそく前にかかったdentist(歯科医)に電話して、endodontist(歯内治療医)を紹介してもらう。で、取れたアポイントはなんと来週の火曜日。痛いんですと訴えようが、熱が102度あるんです、と泣きつこうが、それより早くはならなかった。ふう。アメリカではよくある話だ。

ちょっと長くなるが、誰かの役に立つかもしれないので、アメリカの歯医者のことをちょっと書く。日本では歯髄(いわゆる神経)を抜いてクラウンをかぶせるような場合、一軒の歯医者で最初から最後まで治療してくれる。一方アメリカでは、まずdentistにかかって診断を受けた後、endodontistに行って神経を抜き、またdentistに戻ってクラウンをつくるのが普通なようだ。ここで覚えておきたい英語はroot canal(神経が通っている歯の根の中の管)。root canalナントカが必要ですと言われたら、神経を抜きますよ、ということだ。困ったことに、dentistとendodontistのアポイントはバラバラに取るので、dentistで一週間待たされ、endodontistで一週間待たされたりする。

わたしも痛いのを一週間以上ガマンしなければならない羽目になったが、どーにもガマンできん、とdentistに痛み止めと抗生物質を処方してもらった。症状と近所のpharmacy(薬局)の電話番号を、電話でdentistに伝えたら、すぐ薬をピックアップすることができた。で、さっそく飲んだのだけれど、3時間しか効かないんだこれが。次に飲むまであと5時間ガマンするわけ~? がっくり。

◇みなさんの歯医者体験をお聞かせください◇

その1|その2|その3

Washy


[PR]
by flyingshack | 2005-07-26 14:23 | サザンリビング(USA)
アウトドア野郎の勲章



b0068732_13245046.jpgついに、Docがアウトドア野郎の勲章をいただきました! ダニです。山道でダニに食われました。(これはダニ除去体験記ですが、間違いもあります。必ず最後まで全部読んでから参考になさってください。また調査・文責はWashy the Sengyo-shufuです。)



日曜日に出かけたBuffalo Riverのトレイルから帰って、脇腹をボリボリしていたDoc氏、「これなに~? 血まめ~?」とのんきな声で聞いてきた。見ないうちからわたしは心の中で叫んだ。「そりゃダニに決まってるだろ~~~!」 見ると確かに血豆っぽい円いものが皮膚にある。でも、ちっちゃい足が付いていて、口と思われる部分で、勲章よろしくぶら下がっている。ゾゾゾ。ふたりとも大学以来山に行っていて、ダニに食われたのも見たのも初めてだ。これでDocも一人前の山男?

トレイルヘッドの看板には「ダニに刺されていないか定期的にチェックして取り除きましょう」と書いてあった。早速除去せねば。まず、大学時代みんなが言っていた「タバコで燻す」作戦を実行した。熱と煙で苦しくなって、刺した口を放すらしいが… ダニ君、ちょっと苦しそうにしたものの、先にアチチと音を上げたのはDocの方で、作戦失敗。

b0068732_13233184.jpg次は、キャサリンのページに書いてあった作戦。トイプードルのデイジーがダニに食われたとき、酢を塗ってダニを麻痺させてから、ピンセットで見事抜いたそうな。綿棒で酢を塗り塗り。そしてピンセットがないのでわたしの毛抜きで(泣)、ダニの体をつまんで引っ張った。これが抜けない。結構強情なヤツだ。ふたりともこの方法でいいか自信がなくなってさらにネットで調べてみた。

すると出てくるのは愛犬のお手入れといったページばかり。「おれは犬かあ?」 まあ取れない時は獣医さん(キャサリンさんのご主人)に取ってもらいましょう。あるページでこんな記述を発見した。「絶対に体を持って引っ張ってはいけない。スポイトを押すようにダニの体液が体に入って感染する。」 ゲゲ、思いっきり体を持ってやっていた。正しいやり方は、皮膚に近い頭か口の部分を持って、ねじらずまっすぐ引っ張るそうだ。それからメルクマニュアル医学百科によるとアルコールなどの刺激物や煙草の火はNGらしい。あらら。再度チャレンジ。今度はプチッという手応えとともに完全に抜けた。跡をアルコール消毒し、とりあえず除去成功。

今のところ腫れもなくDocは無事である。ダニが媒介するライム病は、刺されてから数時間で除去したこと、刺したのがシカダニ(deer tick)ではないと見られることで、心配はなさそうだ。しかし他の病気の可能性もあるので観察が必要だ。


最後に、山に入る方々のために、今回の教訓をまとめてみた。ちゃんとしたダニ除去法はメルクマニュアル医学百科American Lyme Disease Foundation, Inc.(英語)などを見てください。

1) 虫除け(写真右のような)を服の中にも塗れ。
2) 刺されたくなかったら長袖・長ズボン・スパッツ・手ぬぐいマフラー・帽子。
3) でもアーカンソーじゃ暑くて2は絶対無理なので刺される覚悟をしろ。
4) 山の後は刺されていないか全身を定期チェック。
     (刺されてもかゆくない。ライム病は1日以上経つと感染する確率が高まる)

5) 毛抜き(実はこれがいいんだそう)を持って山に行け。

最後の最後におまけ。ダニ君を見たい?
[PR]
by flyingshack | 2005-06-28 06:44 | アメリカのアウトドア
歯が欠けた その1 アメリカで歯医者に行く


b0068732_9573465.jpgコンピューターが直って帰ってきたと思ったら、また一難! 今度は歯ががっつり欠けてしまった。痛くはない。おいしいピザ屋さんで、クリスピーなピザをカリっとしたらいきなりである。しかし、15年以上前に大々的に治療した歯なので、しかたがない。こりゃ上の方全部削って、クラウンだな。それにしても、なんで今なの? 日本にいる間にもげてよ~。

これで数百ドルの出費は避けられなくなった。みなさんご存じと思うが、アメリカの歯医者は高い。でも歯の保険には入っているので、何もないよりはましだ。アメリカは日本と違って、国民皆保険ではない。職場を通じて民間の健康保険会社と契約するのが一般的である。また、体全般の保険、歯の保険、目の保険に分かれていて、Docの職場では体は必須だが、歯と目は任意である。うちは短期滞在ということで、体の方は職場の保険に入らず、豪華「旅行保険」(キラキラ~ン☆)でカバーしている。しかし、旅行保険では歯までカバーしていないので、職場で入っておいたのである。よかった。(ちなみに目は入っていない。)

それにしても、きのう(火曜日)予約の電話を入れたら、診察は来週の水曜日だって。1週間、欠けた歯を気にしながら生活するんかい。でも、すごく痛いのに、市販のTylenolなど飲んで数日待たされるよりはマシ。リステリン飲んで、じゃなくて使って、これ以上虫歯にならないよう気をつけよう。

その1|その2

押してくれい(Washy)

[PR]
by flyingshack | 2005-03-10 13:26 | サザンリビング(USA)