イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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続・やっとかめ名古屋・三重の旅 横浜でもやっとかめ 1

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5日目 伊勢-名古屋-横浜
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b0068732_220119.jpgだいぶ前の話になるけれど、3月に行った名古屋・三重の旅には続きがありました。セントレアから札幌に帰らず、横浜に向かったのである。その目的はFさんファミリーに会うこと。わたしがリトルロックで日本語を教えていた家族だ。

≫そもそもFさんたちがなんで日本語を習い始めたかというと(続きを読む)、
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by flyingshack | 2006-07-30 20:36 | 日本の旅
ハムファイターズ



b0068732_3312323.jpgパリーグ開幕! 土曜日、地下鉄に乗ったら終点まで座れず。なんでと思ったら札幌ドームへ開幕戦を見に行く人たちだった。みんなコートを着ているから、全くわからなかったよ。でもそこの奥サン、デイパックからメガホンがはみ出してます。この日、地元ファイターズの新庄は改造三輪ハーレーでド派手に入場したとか。もう、なんでも好きにやってくれたまえ。

ファイターズと言えば、アメリカにいる間に買った本に、笑ってしまう小ネタが書いてあった。著作権に触れるかもしれないが無断引用する。本を宣伝するから許して。

Quite a few English-speakers become Fighters fans because they think the team is the Nippon "Ham Fighters." Why would you fight a ham, anyway? (榎本年弥著 旅の指さし会話帳21 JAPANより引用)

英語ネイティブにとってNippon Ham Fightersは、どうしても「ハムと戦う男たち」に聞こえてしまうらしい。ハム会社なのに、ハムをやっつけてどうするのだ?

応援歌はこんな感じ?
「勝利目指し闘え 力の限り尽くし 願う事はただ一つ ハムの殲滅」。

本当の話かどうか、いつか誰かに確かめてみたいものだ。

この笑える「旅の指さし会話帳」は…
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by flyingshack | 2006-03-26 19:58 | ノーザンリビング(札幌)
ポッキーより高いこいのぼり



b0068732_169166.jpgブログランキングのボタンを押して、投票してくれた人は見たことがあるかもしれない。このブログのキャッチコピーは「めったに行けないアメリカ南部の小都市日記」である。ラッキーな人はこの後を見たことがあるかも。実は「そば打ち、キャンプ、カヤック、ハイキング、日本語教室など。」と続いている。そば打ち、ハイキングはともかくとして、その他の話題は全然していない! 看板倒れも困るので、ぼちぼち日本語教室の話からでも書こう。

日本語教室ったって、学生時代のカテキョー(昔はこんな言葉はなかったけれど)バイトみたいなもんである。中学生一人と四世代家族五人に、週1回1時間半教えている。どちらも今まで日本に行ったこともなければ日本語なんて話したこともない、アメリカ人の生徒さんだ。

日本語だけではつまらないので、ときどき日本文化というやつについても話す。もうすぐ端午の節句なので、先週はLAの源吉兆庵で買った鯉のぼりの包みの和菓子を食べてもらった。このお菓子だけれど、ラーメンを食べた後、飛行機の時間が迫る中、慌てて買ったのがいけなかった。かわいい~、なんたって源吉兆庵だし。とその時は思ったのだが、中身がアメリカ人の大きらいな「あんこ」と「もち」なのに後で気づいてしまったのだ。もっと安いヤツにしとけばよかった、と思っても後の祭り。

案の定、みな包みを見て、きれいねえ~、と感心する。バクっと食べてオエってされても困るので、前もって「でも中身はきらいかも。正直に感想を言って。」と言って渡した。かわいかったのは小学生の男の子2人。オエっとなりながらもお菓子の鯉を大事そうに手に載せて、学校でみんなに見せると言う。結構うれしそうじゃない。その後「まさか、あんこにコイが入っているの?」とお母さんに聞いていた。意外だったのは中学生の男の子。チキンとフレンチフライが大好きそうな子なのに、一口食べて、これはいけるよ~と言っている。大人は礼儀正しくにっこりして「これはアメリカのと違うわね」とか「大丈夫よ」とか言っていた。やっぱりダメか…

こんなとき、簡単な茶道ができたらなあ。やっぱり習っておけばよかったかな。今度はもっとおいしいものを用意します。やっぱりポッキーか?


投票はここです(Washy)


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by flyingshack | 2005-05-04 16:18 | サザンリビング(USA)
おのぼりさんLAへ行く その4
フェイクでもオタ系でもない日本



危険な夜が明けると、また素晴らしく上天気な日だった。すがすがしくない気分の人はDoc約1名。朝から置物のようにソファに座っていた。すがすがしい組は朝食のテーブルを囲んで、おしゃべり。ここで、Novaさんがとある超有名ラジオ番組の構成を書いていたことが発覚した。そのころわたしは中学生で、なんとその番組に、手紙(長文だったのでハガキでなく、手紙)を送ったことがあった。もちろんボツになったのだけれど、手紙の下読みをしていたのがNovaさんだったそうだ。ガーン。はずかしー。

その日は、DocとKさん夫妻はアナハイムに戻り、わたしはNovaさんのところに残って二人でハンティントン・ライブラリー(The Huntington Library)に行く予定だ。話は前後するが、このエントリではLAで見た日本文化について書いてみようと思う。

b0068732_14393984.jpgわたしはプライベートで日本語を教えているのだけれど、生徒さんに生きた日本文化に触れられる場を紹介したいと思っても、リトルロックではなかなか機会がない。紹介できるのはPuffyのアニメ(日本文化?)、ジブリの映画(英語版)、マンガ(ほとんどオタ系なので困る)くらいなもんである。ちなみに中学生の生徒さんとそのお父さんは、今ポッキーにはまっている。

b0068732_14395749.jpgその点、LAはすごい。前日連れていってもらったMonterey ParkのCherry Blossom Festivalには日本がいっぱいだった。日本の和菓子は売っているは、日本人美大生が焼いたとおぼしき陶器は売っているは、太鼓や日舞は見られるはで、和菓子のあんこはともかくとして、わたしの生徒さんなら喜びそうな内容だ。売り子さんは日本語バリバリなので、習った言葉の腕試しもできそう。折り紙のコーナーには子どもたちがたくさん集まっていて、お花や風車などを教えてもらっていた。写真では黒髪なので日本人に見えるけれど、みんなヒスパニックかアジア系みたい。どの子もなかなか上手でびっくりした。

b0068732_14445822.jpgハンティントン・ライブラリーにも日本庭園があり、とてもすばらしかった。門を入ると庭が見渡せるのだが、山があり川がありで、素人目にも小さな庭の中にもっと大きな自然を表現していることがわかる。灯籠と松(ときには相撲取り)を置いて日本風ですよ~と言っているニセ日本庭園とは違うのである。枯山水や盆栽もあり、盆栽の世界はまるでわからないけれど本物っぽかった。そのへんで売っている、若い木を和風の鉢に植えただけのニセボンザイとは違うのである。

帰ってから中学生とお母さんに庭と盆栽の写真を見せたのだけれど、写真だけでも本物らしさがわかってくれたようだった。折り紙や太鼓やラーメン屋を見て、中学生はLAには日本がいっぱいあるんだね、と驚いていた。ああ、実物が見せられたらいいんだけどなあ。

さて、ハンティントン・ライブラリーは、ご近所を案内してください、とお願いしていたところ、Novaさんが選んでくれた場所だ。いつもわたしがブログにお花の話を書いているから、好きそうなところがNovaさんにはわかっちゃっていたのである。日本庭園以外にも素晴らしい場所がたくさんあったのだけれど、きりがないのでNovaさんに譲ります。Novaさん、2日間お世話になりっぱなしで、本当にありがとうございました。最後にCherry Blossom Festivalで撮った愛くるしいBaby Kの写真を載せます。

Baby K
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by flyingshack | 2005-04-25 14:11 | アメリカの旅
アメリカ版みどりの日


b0068732_1654712.jpg先週の木曜日(3月17日)は聖パトリックの日(St. Patrick's Day)。だからって今まで特別なことは何もしたことがなかったのだが、今年はいろんなことがあった。まず、シャムロック(Shamrock)を一鉢いただいた。毎週木曜日、プライベートで日本語を教えているのだが、そこのお母さんがくれたのである。「シャムロックって知ってる?」と言うので、「聞いたことあります。ガソリンスタンドの名前。」と言ったら家族みんなに爆笑された。間違いではないんですぞ。でも、この場にふさわしい答えは「聖パトリックのシンボル」。5世紀のアイルランドをキリスト教に改宗させた司教パトリックが、三位一体を説明するのにシャムロックの三つ葉を使ったんだそうな。つまり、つかず離れずの3枚の葉がそれぞれ、神・キリスト・聖霊なわけね。

それから、アイリッシュ・ソーダ・ブレッド(Irish soda bread)をごちそうになった。もちろんこれも聖人様がいたアイルランドにちなんでいる。イーストの代わりにベーキングソーダを使って山型に焼いたアイルランドの田舎風パンで、味と形は「しょっぱい甘食」! 日本人にとっては、なにか懐かしい味だ。そういえば、この間Wild Oatsで試食販売してたな。実は季節限定品だったのか。甘食にしちゃ高級だったけど、買っておけばよかった。

b0068732_16542792.jpg夕方日本語レッスンを終えてから、Docとバスに乗ってダウンタウンへ。そうそう、アイリッシュといえばパブですよね。この日は、ダウンタウンの中心リバー・マーケット(River Market)のバーが連合して、お祭りをやらかす。$10で入場パスを買うと、7軒のバーのカバーチャージが無料になって、ショーのハシゴができるのだ。7時過ぎにリバー・マーケットに着いたが、すでに結構な人出。緑色を身につけていないととつねられるからか、単に目立ちたいからか、緑の服の人がいっぱいだ。中には全身緑と三つ葉だらけの人も!

b0068732_1655613.jpg8時頃から、各店の入口で$10の豪華紙製リストバンド(入場パス)を売り出し始めた。Docとわたしはすでに店で飲んでいたが、ひとりずつ抜け出してパスを買いに行った。それまでもショーはやってたんだけど…細かいことは誰も気にしていない模様。パスはIDがないと(21歳以上でないと)買えませんよ。若く見える人は注意してね。ちなみにわたしでも見せないと買えなかった。(密かに自慢) 

b0068732_172513.jpgその後、ギネスやグリーン・ビール、ゴブレットの4分の3がリキュールという強烈なグリーンのカクテル等々を飲んで、どんちゃん騒ぎなわけだが、各バーのレポートはまた後日。帰り、聖パトリックの日だからなのか、道端に修道士さん(?)が座っていた。小銭を寄付したら、"God bless you."と言ってくれた。"God bless you, too."と答えると、"Pray for me." 酔っぱらった勢いでハイハイと言ってしまったが…そーいやわたしゃキリスト教徒じゃなかったよ。

(Special thanks to 車で迎えにきてくれたJさん)


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-03-20 18:15 | サザンリビング(USA)
国語で5年生が書きました その2


補習校で書いた物語のその2です。
その1もその2も、読んだ人はぜひ感想を書いてね!



ぐぐぐ、レストラン

オレはリク。おなかがへってました。オレはやくざだから、金はたっぷりありました。おいしそうなレストランにいきました。そのなは、「ぐぐぐレストラン」。ぐぐぐは「グッドグッドグッド」といういみとおもいました。

はいったら…
「いらっしゃいませ!!」
このひとたちはげんきだとおもいました。

せきについたら、ウエイターがメニューをわたしました。
「今日のやすいたべものはうどんと、オレンジジュースです。」
「あああそうですか、でもたかい物をかいたいからね…」
「そうですか。」

またウエイターが来ました。
「そろそろいいですか?」
「はい! じゃーオレはぐぐぐステーキとぐぐぐシェーキをおねがいします。」
メニューのねだんをみないで、たのみました。
「はい。じゃ5分かかりますからね。」

5分けいか…10分けいか…きた。

きたのはジューシーなステーキで中にはとろけるくらいのみどりのソース。ドリンクはつめたいれいきがでてきました。まっちゃみたいでした。その中にはオレンジ色のぷりぷりしてるタピオカがはいっていました。
「ほかにはなにかひつようですか。」
でもオレはもうたべていました。でも…
「ぐぐぐ…まずいー。」
シェーキをのんだら…
「なんじゃこりゃー。」
そしてウエイターがいいました。
「そのステーキのソースは、にわの草といくらです。ドリンクは水と草をまぜたのです。タピオカはステーキでつかったいくらです。」
「シェーキの草ってステーキでつかった草ですか?」
「はい、そうです。」

そしてすぐ、でようとしたら、マネージャーがいいました。
「きゃく、はらわないの?」
「はらわねーな。」
「じゃ、あれをやんないといけませんねー。」
「あれってなんだ、あれって?」
そのとき、ちがうきゃくもウエイターも、マネージャーもてっぽうをあげました。
「あれって、これです。」
「あああそうですか、じゃやっぱりはらう。」
「じゃ、あれをやんなくてもいいわ。」
「はいはい、ではねだんはいくらですか?」
「19万円です。」
「うそでしょう。」
しかし、メニューをみたら、たしかに19万。けっきょく19万円はらいました。

出たら、みんなが
「ありがとうございました。」
といいました。きがついたら「ぐぐぐ」はまずくて「ぐぐぐ」といういみか。

        めでたしめでたし




<解説>
なるべくおいしそうに、なるべく本当のレストランらしく、細かい部分にこだわって書きました。ひどい目に合ったのになぜ「めでたしめでたし」かというと、主人公が悪いやつだからだそうです。

作文その1
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by flyingshack | 2005-02-02 10:01 | こども部屋
国語で5年生が書きました その1


このあいだ、補習校(ほしゅうこう)でお手伝いをしました。
補習校とは、日本人の子どもが、
アメリカの学校のほかに行っている学校です。
毎週土曜日、国語と算数の授業があります。
先生は日本語で授業します。

国語の時間に、5年生2人が書いた物語を発表します。
ふたりとも食べ物をテーマにして書きました。



ファッーーーーーーーートォーーーーー   

 この話は、エクス島で始まった話です。よるの7時、レストラン「リクデラックス」に、6人のギャングがきた。このギャングはフリーで食べさせないと、レストランにいる人ぜんいんころす。ボスのヅースが、
「なにか、おいしい物食べさせないとここにいるぜんいんころすぞ!」
 そしてシェフ・リクが、とくせい手まきずしをつくりました。ギャングたちは、1時間で80この手まきずしを食べました。
 ところが体がふとって動けなくなってしまいました。そう、シェフ・リクのスペシャル「ファットキング」。イクラに見せかけたファットパウダー入りの手まきずしです。
 30分ぐらいたつと、けいさつがきました。トラック6台ではこびました。

        めでたし    めでたし




<解説>
シェフ・リクがスペシャルメニューで悪者をやっつけるこのお話、実はシリーズものです。すでに、その3くらいまでできているらしい。続きを期待しています。

作文その2
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by flyingshack | 2005-02-02 10:00 | こども部屋