イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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タグ:地球お助け隊 ( 7 ) タグの人気記事
菜の花まつりで大収穫


b0068732_9143699.jpg日曜の午後から「たきかわ菜の花まつり」に行ってきた。滝川市も昔仕事で通ったところで、わたしのつくった観光コピーがまだ使われていた! どんなコピーかは内緒です。仕事をしていたとはいえ、満開の菜の花畑を見るのは初めてだ。

≫まつり会場に着いたのは午後3時。イベント終了の時間だった(続きを読む)。
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by flyingshack | 2006-06-04 23:16 | 北海道の旅
やっとかめ名古屋・三重の旅 その12 神様のお引越

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4日目 伊勢・二見
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b0068732_18504290.jpgやっとかめ「やっとかめ名古屋・三重」シリーズです。今さらですが、やっとかめとは久しぶりという意味ね。これまでのあらすじは…

Docが青春時代を過ごした街・名古屋へ、この春旅行したflyingshack家。お世話になった河合塾の寮を訪ねたものの消滅していた。その後、鳥羽・志摩方面へ行き、周遊券を駆使して動き回る。その間、ここぞとばかり名物を食べまくったことは言うまでもない。そしてふたりは伊勢へ(シリーズ第1話はこちら)。


≫伊勢といえば、やっぱり伊勢神宮にいかねば(続きを読む)。
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by flyingshack | 2006-06-03 13:31 | 日本の旅
富良野でぽっとん



なんとなく続いてきた富良野話のおまけはトイレの話。まじめな話ですが、先に進む方、一応ご注意ください。1泊2日の間に何度もトイレに入ったが、2か所が「ぽっとん式」であった。とても感心したのだけれど、これらは進化したぽっとんだった。

≫続きを読む
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by flyingshack | 2006-03-24 21:47 | 北海道の旅
北の国からの続編



b0068732_15381224.jpgドラマ「北の国から」シリーズは、2002年放送の「遺言」で完結してしまった。でも富良野にはその続きがあった。麓郷の「拾って来た家-やがて町」に行くと、ドラマには出てこなかった純と結の家が建っている。

入場料を払うと、ドラマで五郎さんが廃材を使って建てた家に、靴を脱いで上がり込める。ウンチで発電しようとしていた中畑家の婿さんの家には生物学の本があり、雪子さんの家には炊事用の他に草木染め専用のシンクがある。それぞれのキャラクターが住んでいそうな演出がニクイ。そして、純と結の家の本棚にはなぜか、○○○のビデオが! ありえないけどわざとだろうなあ。かなり意味深なイタズラとみた。これ以上書くと倉本聰先生に怒られそうなので、何のビデオかは行って見つけてください。

それから純と結の家は乗り物マニアも必見だ。なにしろバスと木の家が合体している。バスの後部座席のソファに座って読書とか。なんだかうとうと眠くなりそうだなあ。

あ、そうそう、写真は「拾って来た家」の事務所兼売店の裏にあった、拾ってきた物置。これはドラマ用のセットとかではなくて、正真正銘の現役物置である。何の廃物利用かわかりますよね。


Washy


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by flyingshack | 2006-03-16 23:52 | 北海道の旅
スローじゃないけどキャンドルナイト その1



クリーブランドからリトルロックに帰ってきたものの、なんだか落ち着かず更新しておりませんでしたが、いいかげん復活します。MWスペシャルはまだ終わりそうもありませんが、ひとまず、リトルロックでのお話を先に。

* * * * *

b0068732_7281621.jpgきのうは夏至。地球お助け隊のビスケさんが、キャンドルナイトについて書いていたので、8時過ぎから慌ててやってみた。このキャンドルナイトというのは、夏至の夜8:00~10:00まで電気を消して過ごそう、というもの。どうも数年前から、環境とかスローライフを考える人たちがやっているらしい。実は前から知っていたのだけれど、ビスケさんがタイミングよく思い出させてくれて、我が家では初めての試みとなった。なかなか楽しかった。

夕暮れのリビングにアロマキャンドルを灯す。その名もMidSummer's Nightという濃紺のキャンドル。いい感じである。

しかし。

我が家に限ってそうそうかっこよく済む訳がない! うちの8時台はメインの活動時間帯である。まずこの時間に夕食の支度をする。キャンドルナイトに備えて早めに済ますなんて計画性のカケラもないわたしは、茶碗洗いから始める羽目に。それから、窓のない台所は暗すぎるので、食卓にまな板を持ち出してタマネギ切り。この間行ったばかりの電気のないアーミッシュの家を思い出した。でもそこにはプロパンガスの強力そうなスタンドがあった。こりゃアーミッシュの家より絶対暗いぜ。それにアーミッシュなら明るいうちにおさんどんくらいやっとくって。

b0068732_7365197.jpgそこへDocから電話。職場まで車で迎えに出かける。9時頃家に戻ると、室内は夕暮れを通り越してもう夜だった。材料を炒めている頃には、もはやこれはキャンプより暗い、という状況になった。手元が見えず、ご飯が散らばる。キャンプで使う山登り用のヘッドランプ(炭坑夫みたいなヤツ)を出そうかと思ったけれど、そこまでして電気を消すのもなんなのでやめた。100万人のキャンドルナイトのコピーが頭をよぎる。「でんきを消して、スローな夜を。」 全然スローじゃないんですけど。

でもなんとか、玉子をのっけただけのナンチャッテオムライス、完成。冷房もなく音楽もない中、ビールで乾杯した。音楽がないってところがアーミッシュぽいな。とても静かだ。ホタルが一匹、バルコニーに迷い込んで来たのが食卓から見えた。きっといつも来ているんだよね。

その2に続く


Washy


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by flyingshack | 2005-06-23 07:03 | サザンリビング(USA)
続・一年で一番短い日(おばさんの主張)


b0068732_10423767.jpg19:47 CDT/4/3/2005
Washyです。夏時間についてはわたしも言いたいことがある! それは、ときどきSoylistaさんが引き合いに出してくれる「小さなしあわせ」に関係していると思うからだ。「日本人は小さなしあわせにこだわって、大きなしあわせを逃している」って話ね。

札幌の会社に勤めている頃、何がしあわせかって、明るいうちに仕事が終わって帰れることくらいしあわせなことはなかった。ほぼ毎日遅くまで残業していたけれど、たまに7時に帰れると夏の札幌では日没前なのだ。大通公園で初夏の夕空を見上げると、胸の奥からすがすがしい気分になった。

大学生の頃、何が憂鬱かって、冬の間4講目が終わると真っ暗なことくらい憂鬱なことはなかった。つまり真冬の札幌では、4時は夜なのである。東京近郊から北海道に来たわたしにとって、これはなにかすごい閉塞感だった。今から思えば、Soylistaさんが書いていたSAD (Seasonal Affective Disorder-季節性情緒障害)に関係あるのかもしれない。そして夏に感じたあの開放感は、ただ冬の閉塞感の裏返しなのかもしれない。

わたしはつらつら考える。もし、北海道(日本)で夏時間が実施されたら、閉塞感が減って開放感が増えるんじゃないかと。北海道の人は短い夏にみんな躁状態になって、大通のビアガーデンなんか、ものすごく賑わっちゃうんじゃないかと。仕事帰りにゴルフハーフラウンドくらいできるんじゃないかと。ちょっと家庭菜園にも寄れて、夕食にもぎたて野菜が並ぶんじゃないかと。こういったことを「小さなしあわせ」と言う人がいるかもしれないけれど、わたしには「大きなしあわせ」と思える。そして、夏の夕暮れの"quality time"は単なる夢想ではなく、夏時間のあるここアメリカでは現実である。(夏時間のおかげでBBQグリルが売れるという話はこちら。記事の最後にある、夏時間の勝ち組・負け組も必見。)

実際に札幌では、商工会議所を中心に、夏時間を導入しようという動き北海道サマータイムが活発になってきている。日本の中で北海道だけ、2時間(ないし1時間)時計を進めようというものだ。こうすると夏至の日没は9時20分ころになる。それに対して賛否両論あるが、市民レベルでの議論はそれほど熱くなっていないようだ。昨年の話だが、ある日北海道ローカルの奥様テレビ番組を見ていたら、夏時間の話だった。そのときの人気パーソナリティのコメントは、ただこれだけだった。「北海道だけ夏時間になったら、ナイター放送が始まるのが夜9時ですよ。みなさん、どうします?」 

ちなみに北海道には巨人ファンが多い。巨人ファンにはお気の毒だけど、テレビでナイターを見るより、さわやかな夏の夕方、日ハムを応援しにボールパークへ行くのは、もっと気持ちいいと思うんだけどなあ。みなさんにはどっちが大きなしあわせに思えるでしょうか。


投票はここです(Washy)


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by flyingshack | 2005-04-04 11:01 | サザンリビング(USA)
一年で一番短い日


b0068732_10442047.jpg17:39 CDT/4/3/2005
この週末はオフ会を催した先週とうってかわって、たいそう天気がよい。今は新緑がまぶしいバルコニーでコーヒーなんかを飲みながらパソコンをいじっている。

しかしdeさんが書いているように、今日は特別な日、一日が23時間しかない、一年で一番短い日。昨日まで、ここリトルロックでは夜7時前には夕暮れになっていたが、急に今日からは8時近くまで日が伸びることになって、1時間失っているのに、得したような気分になる、実に不思議な日なのだ。

アメリカのほとんどの州では、4月の第一日曜日、つまり本日の午前2時が、瞬間的に3時に進むことでDaylight Saving Time(夏時間)が始まる。そして、10月の最終日曜日の午前2時が1時に逆戻りすることで終了する。現在世界の約70ヶ国が採用している夏時間制、実は日本でも戦後の1948年から1951年の4年間採用されていたようだ。アメリカ国内では、ハワイ州、アリゾナ州、インディアナ州の一部の他、アメリカンサモア、グアム、プエルトリコ、ヴァージン諸島が採用していない(ソースはこちら)。

Daylight Saving Time、簡単に言えば「日が長くなる」わけだが、日光を節約するってどういうこと? saveには、「使わないでとっておく」という意味合いがあると思うのだが、実際には日光を有効利用しようという考えなわけで?? と思ったら、先ほどのサイトに”Daylight Shifting Time”と言う方が妥当と書いてあって納得。

さて、夏時間で思い出すのが、1996年に初めてアメリカに住んだときのこと。ただし、これは夏時間が終わるときの話。

ヒューストンに住み始めて半年、10月のある日曜日に初めて映画を観に行くことになった。昼時というのに、まだ人がまばらなフードコートでハンバーガーなんぞをほおばって、時間が来たのであわてて入場し、席についた。ところが、映画はいっこうに始まらない。席に着いている客も数人だ。少しずつ人が増えてくる場内ではみんなお弁当を広げてピクニック状態なのである。コンプレックスなので、部屋を間違えたのかと一瞬あせったが、どうやらあっている。「アメリカの映画館ってのは、時間が実にルーズだね」とかWashyと話していたが、1時間ほど待って映画の予告が開始した。アパートに帰って、テレビをつけ、いつのまにか夏時間が終わっていたことに気づいた。僕らと同時刻くらいに入って、おとなしく座っていた客も実は間違っていたのかもしれない。

こんな人達のために、日曜日の未明に時間をずらして、仕事始めの月曜日まで1日猶予を与えてくれてるんだろうね。

明日の朝、いつもヘマをやらかしてくれるうちの研究室のJが、1時間遅刻してくるのではないかと密かに楽しみにしている(性格悪い?)。


reported by Doc

押してね♪ (Doc)

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by flyingshack | 2005-04-04 11:00 | サザンリビング(USA)