イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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タグ:冬の遊び ( 7 ) タグの人気記事
580円でカーリング体験



b0068732_1621995.jpgオリンピックでカーリングに目覚めた、なんて話を前に書いた。その頃はてっきり、あまのじゃくなわたし好みのマイナー種目かと思っていた。でも実は全然違っていて、日本国中が注目していたのはご存じのとおり。ミーハーになっちゃったついでに、とうとうカーリング体験をしてきました。

会場は札幌市の美香保体育館。72年の札幌オリンピックで、伝説のジャネット・リンも滑ったところである。普段はアイススケートリンクだが、週に何度かカーリング仕様になる。Docの仕事の後、普段着のままのこのこ行く。入場券を580円で買ったら、ブラシとスライダーを貸してくれた。東京のカーリング体験は秋まで予約でいっぱいらしいけれど、ここではなんてお手軽にできるものか。

b0068732_1625360.jpg柄の長いデッキブラシみたいのを持って体育館を歩くと、スポーツというよりはこれから掃除って感じだ。間もなく「初心者のみなさん集まって」と声がかかる。大学生くらいを中心に30人ほど来ている。最高齢は50代男性で次がうちか?

先生をしてくれる札幌カーリング協会のおじさまたちにくっついてぞろぞろとリンクへ。スライダーというのを靴に装着すると、片足だけツルツル滑るようになる。転ばないように移動するだけでも結構たいへんだ。その後はストーンを投げる練習。ブラシを脇に抱えてー、足をセットしてー、取っ手を持ってー、取っ手を2時に回してー、と手順を覚えるだけで、ニンテンドーDSなんてやってるよりよっぽど脳が鍛えられるに違いない。ちなみに写真のブラシの持ち方は間違っているのであしからず。それにしても美しい姿勢を取るのが難しい! 小野寺歩のように涼しい顔ではとても投げられない(目指しているのはとりあえず顔だけね)。

b0068732_16104410.jpgでも、投げる練習が終わったら、もうミニゲームができた。Docはスキップをやり、うれしそうに「イェース、イェース」なんて叫んでいる。わたしは3投したけれど、2投はボーリングで言う「ガター」、1投はハウス(円)を思いっきり通り抜けてしまった。でも、1投でもハウスまで届いただけで、おばさんは結構うれしかったりしたのであった。次回はぜひハウスに入れたい。って次回あり?

帰りがけ、先生に「ぜひ続けてください」と言われる。もしボーリングみたいに気軽にできるのなら、またやってみたい。カナダみたいにカーリングバー、できないかなあ。でも、ビール飲みながらじゃ後頭部打つかも。

<カーリング体験してみたい方へ Washyの老婆心コーナー>
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by flyingshack | 2006-03-22 16:36 | ノーザンリビング(札幌)
富良野の居酒屋にて



3シーズンスキーをしなかったら、北海道のスキー事情が様変わりしていた。きょうはそれを実感した話です。Docの貴重な2連休(普通の土日ですが)で、富良野にスキーに行った。近年はニセコに行くことが多く、富良野は10年以上ぶり? 食事付きのペンションでなく、あえて素泊まりのコテージを選んだ。それはもちろん、夜の富良野の街に出かけるからなのだ。

b0068732_1395684.jpgタクシーに乗ってへそ小路まで。富良野で有名な居酒屋Rののれんをくぐった。ここはJCの人たちなんかが行くローカル御用達ながら、観光客もウェルカムなお店だそうだ。カウンターで生ビールを飲み、焼いたナメタガレイなんぞをつついていると、隣のお客さんが「それ何ですか」と聞いた。

「soleです。」

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by flyingshack | 2006-03-06 13:00 | 北海道の旅
スキーウエアの自分史



b0068732_8535621.jpg今年、わが家では十数年ぶりでスキーウエアを新調した。Docのは黒いボーダー風。わたしのは白い五輪代表風だ(テイストが似てると思ったらどっちもデサントだった)。今まで着たスキーウエアを思い返すとなかなか感慨深いものがある。

70年代は中学生時代。初めてのウエアは知らない誰かのおさがりだった。神奈川に住む家族にとっては、スキーに行けることだけで贅沢で、ウエアなんぞかまっている場合ではなかった。

80年代に入りダウンジャケットが流行。わざわざ新宿まで行き、親に買ってもらうも、男の子たちからは「ドテラ」と言われる。

87年「私をスキーに連れてって」が封切られ、サングラスにワンレンにピチピチパンツが流行った。その頃は北海道の女子大生だったけれど、登山用の赤ヤッケにニッカボッカ、クロスカントリースキーを履き、ゲレンデで異彩を放っていた。これがわたしの第一次「脱」スキーウエア時代。リフト代で精一杯で、原田知世のようになれなかったので、やけくそだったとも言える。

90年代前半、社会人になって数年、初めて自分でウエアを買う。バブリーな時代の産物は、みなさんご存じのハデハデ。光沢のある黄色地に多色花柄水玉模様で、さらに金色が散りばめてあり、フェイクファー付きフードまでついている、今から思えばすごいやつだった。捨てずに取ってあるのもなにやら恥ずかしい。やけに高くて上下で6万くらいした気が。今なら半額で揃いそう。

90年代後半、バブリーなウエアを持ってアメリカでスキーに行ったら、みんなスキー以外でも着られそうなアウトドアっぽい格好で滑っていた。それでいいんじゃん、というわけで第二次「脱」スキーウエア時代到来。以後、日本でも街着のダウンジャケットで滑っていた。


b0068732_8545586.jpg気合いを入れて買うときと、てきとうなものを着ているときが、なぜか交互にやってきている。どちらがスキーを楽しんでいたかというと、これがなんとも言えない。一度、ものすごく上手になって、服なんてどうでもいいのよ滑れれば、なんて言ってみたいものだ。


Washy


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by flyingshack | 2006-03-02 17:54 | ノーザンリビング(札幌)
超初心者による超初心者のためのカーリング講座



b0068732_05617.jpgまたオリンピックネタ。わたしがトリノではまってしまったのは、何を隠そう「カーリング」です。今までは全くルールがわからず、真面目に観戦したこともなかったのに、なんだかもう5試合も見てしまった。今やっているのは10チーム総当たりの予選。4位まで準決勝に進めるのだけれど、日本女子チームは4敗して、もう負けられない崖っぷちに立たされた後、強豪相手に3連勝の快挙。最終戦に望みをつないでいる。みなさん応援してください。というわけで本日は私設応援団ブログと化して、カーリング普及活動をします。

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by flyingshack | 2006-02-21 01:00 | ノーザンリビング(札幌)
オリンピック大好き北海道



b0068732_100426.jpgやっぱり日本人はオリンピック大好きですね。長野五輪のときアメリカにいたけれど、生中継されたのは記憶にあるかぎり、アイスホッケーくらい。後はドラマチックかつ滅多切りに編集されて、CBSのプライムタイムにまとめて放送されていた。おかげで結果が届くのはめちゃくちゃ遅く、わたしが日本のジャンプ団体金メダルを知ったのは、なんと新聞で。今年はどうなんでしょうか? 今日あたりチェイニーのウズラ狩りのニュースばっかりかもしれませんね。

これに比べ日本では、NHKが一晩中生中継。人気のフィギュアなんて、ペアには「日本選手」も出ていないのに、BSで未明からやっていた(そしてそれを見ていたのはわたし)。それにバイアスロンといったマイナー種目もやる(そしてそれを見ていたのはわたし)。民放も力が入っていて、各局オリンピックのテーマソングがあり、中居君などギャラの高そうな人を現地に送り込んでいる(そしてそれを見ていたのもわたしでーす)。

こんな日本ですが、今、メダルが取れなくてがっかりモードとなっている。特に北海道。なんと五輪代表113人のうち半数が北海道関係者。よく地方出張をするDocによると、行くところ行くところ、役場に地元出身選手応援の垂れ幕がかかっているとか。わたしは日本がメダルを何個取ろうが別にどうでもいいけれど、夜中に体育館に集まって応援している町の人たちががっかりしているのを見ると、自分までちょっとがっかりしてしまう。ちなみに今日の画像は、前に住んでいた家の近所のスケートリンクで撮影。無回転スピンの大技を決めたところです。

☆2/13 アラスカ話アップしました こちら


Washy


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by flyingshack | 2006-02-13 09:24 | ノーザンリビング(札幌)
Washy流 雪まつりの楽しみ方



b0068732_9461780.jpgきのうはChimayさんに雪まつりレポはないのかと突っ込まれましたが、実はちゃんと行ってます。スタレビミニライブの後、大通公園へ。根本要さんも雪まつりを見に行ったそうだ。そしてカメラを持った人に声をかけられ、撮られるのかと思ったら、シャッター押すの頼まれただけだった、とか。相変わらずの自虐ネタです。

b0068732_9463318.jpg閑話休題。ちゃんとレポしなくちゃ。雪まつりの見どころはいろいろあると思うが、札幌生活のべ十数年のわたしの見方はこんな感じです。先に言っておきますがかなり平凡です。まず大通公園会場に行く(他に2会場ある)。好みの大雪像のタイプは和もの。今年は法隆寺金堂がよかった。和ものは屋根瓦など細工の繊細さが楽しめる。自衛隊の休憩所に丸瓦の作り方の展示があって、隊員がひとつひとつ型抜きしているのに感心した。

b0068732_947739.jpg次に注目するのは、市民が作る小雪像。「キャラクターばっかで工夫がないよねー」と文句を言うのが毎年恒例になっている。かく言うわたくしも、大学生の時には「コタツネコ」「子泣き爺」などのキャラをDocらサークル仲間と制作していた。作っているところの写真が札幌市の広報誌に載ったのが青春の思い出だ。一生懸命作るだけで、毎年注目度は最低であった。ちなみに後輩たちは今年も雪像を作っていて、やっぱりキャラものだった。それもなぜか今「チョコボ」。チョコボに似た会員でもいるのではないか。相変わらず青年の主張なし。

b0068732_9472333.jpg今年の市民雪像の人気キャラは、レイザーラモンHG(在米の方知ってます? スコット・ホールじゃありませんよ)。像の前で「フォー」をして記念写真を撮る男の子たちが多かった。おじさんになってからアルバムを見たらなんじゃこりゃだぞ。HGをキャラ大賞とすれば、MFS(マイフェイバリットセツゾー)として選出したいのが、右の写真の大涅槃像。このネタがわかる人はかなりの北海道通だ。この像、なぜか不思議と記念撮影のバックに選ばれていた。

この他、自衛隊会場に行って、子どもをダシに氷の滑り台で遊び、監視している自衛隊員の男の子に話しかける、という楽しみ方もあったが、今年から自衛隊会場はなくなってしまいました。


Washy


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by flyingshack | 2006-02-09 09:12 | ノーザンリビング(札幌)
秋空のアラスカ Day5-1 ハスキー軍団訪問



b0068732_1875844.jpgデナリ国立公園のSled Dog Demonstration(犬ぞり実演)を見に行った。ビジターセンターからシャトルバスに乗って行く。バスも実演もなんと無料。と言っても皆、国立公園入場料を払っているのだけれど。毎日降っていた雨が上がり、途中、車窓に見事な黄葉の展望が開ける。おお。

北海道民のわれわれにとって、犬ぞりはさして珍しい物ではない(10メートルくらいなら乗ったことがある)。しかしなにしろ、アラスカは犬ぞりの本場だ。日本では数年前まで、犬ぞり犬と言えばシベリアンハスキーを思い浮かべる人が多かったが、今はレースに勝ちたかったらアラスカンハスキーらしい。国立公園のケンネルには、このアラスカンハスキーがたくさん待っていた。デモが始まるまで、リーシュにつながれた犬たちを見学。たいていの犬には柵がないので、近寄って遊ぶこともできる。柵の中にはパピーも寝ている。2台目のシャトルに乗ったので、遊ぶ時間が短かった。残念。

b0068732_1883317.jpg観客が集まり、説明のためにレンジャーが登場すると、犬たちが一斉にほえ始めた。この後何頭か選ばれて実演をするので、「オレッ、オレッ!」「アタシもやりたいのよぉぉぉ~!」とか主張しているらしい。なぜかレンジャーは全員女性だった。こんな女性密度が高い国立公園施設は初めてかも。

でも何で、こんなにたくさん犬を飼っているのだろう? 9月半ばで公園は冬季に入り、バスは運休、キャンプ場もほとんど閉鎖され、プリンセスロッジすら休業する。冬来る観光客なんて滅多にいないのに、なぜ犬ぞり? その謎はレンジャーの説明ですぐに解けた。犬ぞりは観光用ではなかった。冬の間、雪に閉ざされ車で入れない国立公園内を見回るために、犬ぞりを使うのだそうだ。雪上車などの選択肢もあるけれど、野生の王国にふさわしく、アラスカの伝統的な交通手段を敢えて選んでいるとのことである。ここの犬たちは、国立公園のために働く文字通りのワーキング・ドッグなのだ。

b0068732_188468.jpg公園奥地にあるWander Lakeまで85マイル(137キロ)を3日間かけて走破する、女性マッシャー(犬ぞり使い)と犬たちを想像してみる。地元の猟師たちと情報交換し、密猟者を取り締まったりビジターを助けたり。めちゃくちゃかっこいいではないか!(ドラマ化されてもベイウオッチより視聴率は取れなさそうだけれど…) *この日の行動はDay5-2に続く

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Washy


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by flyingshack | 2005-09-08 13:00 | アメリカの旅