イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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タグ:アメリカで食べた ( 28 ) タグの人気記事
NWスペシャル-シアトル- その4 ラッコの食生活



b0068732_20371054.jpgきょうはいよいよ暴食の話です。フェリーでオリンピック半島に上陸、一路国立公園へ。と思ったのもつかの間、すぐ一枚の看板に捕まってしまった。

"Steamed Clam"。

きのうはランチが遅すぎて夕飯が入らなかっただけに、それは誘惑的な看板だった。

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by flyingshack | 2006-02-23 18:34 | アメリカの旅
NWスペシャル-シアトル- その2 市場大好き  



シアトル襲撃に先立ち、マキコさんにメールでおすすめ観光スポットを聞いてみた。いただいたお返事がこれ。

> 半日ダウンタウン観光するなら・・・
>
> 1.パイクプレースマーケット(魚を投げるマーケットとして有名です)
> 2.スタバ一号店
> 3.ウォーターフロントをのんびり散策
> ウォーターフロントのフィッシュ&チップスバーでビールを飲むがお勧めです。
> 4.Ride the Duck(スペースニードルというタワーの前から出る水陸両用車でのツアー)
> 面白い解説付きで、ダウンタウン → ウォーターフロント → セーフコ球場 
>→ Lake Unionというルート。

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by flyingshack | 2006-02-21 03:44 | アメリカの旅
My Thanksgiving (in Japan)



先週のサンクスギビング、ご馳走の数々を在米のみなさんのブログで楽しませてもらいました。日本では全く行われない行事だけれど、わが家ではちょっとだけ、アメリカを思い出させるコトがありました。

b0068732_11385687.jpgまずは、七面鳥。日本ではめったに口にしない食材だが、これを食べた。帰国後初めて行ったStarbucksのターキー&クランベリーサンドイッチ。アメリカの味を懐かしんで頼んだものの、とても日本の味だった。どこがというと説明しづらいのだけれど、とにかく日本のサンドイッチの味。

再現してみたい方のために、もう少し詳細に説明すると、クランベリーの果肉入りパンに、ターキーハムとクランベリーソースが挟んである。ポイントはハムがスモークしてあること、マヨネーズ系のドレッシングにはブラックペッパーがよく利いていること、クランベリーがクタクタ煮ていなくてフルーティーなことか。おいしかったです。肉の量は100分の1羽分という感じだけれど。

b0068732_11402685.jpgサンクスギビングの日には、家でビーフシチューを作った。実は特にサンクスギビングだからというわけでなく、前日が勤労感謝の日で、近所のスーパーが祝日用に多めに用意したと思われる白老牛が売れ残っており、半額でゲットしたからなのであった。アメリカと関係あるのはここから。リトルロックから送ったスロークッカーを初めて使ったのだ。これは一緒にカヌーに行ったナイトさんから餞別にいただいたもの。わたしは今までアメリカでもスロークッカーを使ったことがなかった。電圧も違うし、ちゃんと煮えるのかなと心配だったが、なんとか無事シチューが完成しました(写真は制作中なのでいまひとつですが)。ナイトさんありがとうございました。



Washy


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by flyingshack | 2005-12-01 10:50 | 食卓
秋空のアラスカ Day6-3 夕日の贈り物



b0068732_203228100.jpg散策後も雨だったので、夕食は四阿で取った。前回テントを張る場所取りは心配無用と書いたが、四阿の場所取りはがんばった方がいいかもしれない。2カ所の四阿に4つずつ、計8つのテーブルがあるが、眺めが違う。一番いいテーブルからは、さえぎるものなく続く原野の向こうに4000メートルを軽く超える峰々が見渡せる、はずだ。6194メートルの主峰マッキンリーももちろん見えるだろうが、なにしろ雨雲で山裾だけしか見えず、どれか全くわからなかった。

b0068732_20321310.jpgわれわれは2番目にいいと思われるテーブルに陣取り、アルコール燃料と手に入った食品で精一杯のディナーを始めた。メインはしょっぱいホットドッグ用ソーセージのグリル・マッシュルーム添え、サイドはお湯を入れて作るカップマッシュポテト。それにもちろんアラスカンビール。寒かろうがこれは欠かせない。コーヒーとワシントン州産チェリーチョコのデザートも付けた。

b0068732_2032472.jpg9月と言えど秋分前のアラスカの日は長い。8時を過ぎてもまだ明るい。食べている間に雨が小やみになった。西の空がだんだん明るくなり、雲と地平の隙間からついに夕日が差した。見渡す原野一面の紅葉が赤く照らされ、その真ん中に虹が立っていた。このとき、四阿にいたキャンパーたちはみな虹を見ていた。カメラを持って走り回る人、じっと見つめる人、同行者と語り合う人。暗く沈んだ原野が急に色を取り戻したように、人々の表情も明るかった。峰々にかかった霧も少しだけ上がったようで、全ての頂上は見えないものの、夕日に照らされた雪の壁がピンクに染まっていた。誰かが指をさしてあれがマッキンリーだと話している。霧の中から気まぐれに頂上が現れないだろうか。一生懸命目を凝らしたけれど、やっぱりどの山かはわからない。

日が沈むと、また雨が降り出した。日暮れ前のあの1時間の晴れ間は、この日ワンダーレイクに泊まったキャンパーにとって、またとないプレゼントになった。
b0068732_2033748.jpg
Day6-2 | Day6-3 | Day7 | 資料編


Washy


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by flyingshack | 2005-09-09 20:21 | アメリカの旅
秋空のアラスカ Day5-2 カニ付き軟弱キャンプ



b0068732_13545029.jpgロッジでホットタブやバーに通い、AlaskanだのMidnight Sunだの地ビールをとっかえひっかえ飲んでいたわれわれ。ついにそんなヌクヌクとした生活から足を洗わねばならない時が来た。3泊したロッジをチェックアウトして、今晩からキャンプなのだ。たった2泊だけれど、この日のためにキャンプ道具をえっちらおっちら運んできたのだ。おかげでスーツケースが重すぎて、エアラインに$25も払ったのだ。キャンピングストーブは、テロ対策だかなんだかで飛行機に乗せられないので、わざわざアンカレッジでアルコールストーブを買ったのだ。キャンプ場ももうネット予約してある。後には引けないのだ。本当はかなりめんどくさいんだけど。

でも、daidaiさんが書いていた「人生の中でいつかやりたいことリスト」というのがわたしにもあって、そのひとつがアラスカキャンプだったのだから、めんどくさいなんて言っていられない。幸いチェックアウトする頃、雨が上がった。天気予報によると今夜は晴れのようだ。デナリ国立公園には、キャンプ場が6カ所ある。うち車で行けるところは2カ所だけ。中でも一番入口に近く、施設が充実しているRiley Creekが今夜の野営地だ。

b0068732_21165095.jpg今回来てみるまで、アラスカキャンプというと、他のキャンパーが誰もいないような場所にテントを張り、グリズリーがウロウロしている中で食事をし、青天井の下でキジを撃つ(用を足すの業界?用語。男性専用)というイメージだった。実際キャンプ場以外にテントを張るとそんな感じらしく、国立公園の注意書きには「食事は向かい合ってせよ」とある。食べ物のおいしいニオイに誘われてやってきた熊に背後から襲われないよう、360°の視界を確保するためである。しかし、Riley Creekの雰囲気は、アメリカの他のキャンプ場とさして変わらなかった。水洗トイレ、シャワー完備で売店もある。各キャンプサイトには車を乗り入れることができ、テーブルがついている。違うのは熊対策として、食料をテントに入れてはいけないこと。必ず車に入れる。

b0068732_21162817.jpgここで盛大にトナカイの肉でもバーベキューしたかったのだが、アルコールストーブじゃできそうもない。次善の策としてしかたなくやったこと、それはプリンセスロッジへ戻ってレストランに行く、であった。The SummitはAAAのレイティングで3ダイヤモンドがつけられている、周辺では最も高級なレストラン。とはいえドレスコードは場所柄かなりカジュアルで、チェックのシャツやフリースジャケットでもOK。これからキャンプする体制のわれわれでも浮いていなかった(でもジャージではありませんよ)。ここでアラスカン・キングクラブ(たらば蟹)とステーキを食べ、シアトル近郊はChateau Ste. Michelleの赤ワインを飲んだ(大胆に写真まで撮ってきました)。もちろん前菜もデザートもオーダー。ああ夢のアラスカキャンプなのに、なんて軟弱なんだ。

b0068732_21171017.jpg7時頃夕日のあたるレストランを出て、2人用の小さなテントに戻った。シンデレラの魔法がすっかり解けてしまった気分。日が暮れると寒かった。周りには大きなRVがたくさん来ていて(レンタカーが多い)、居心地良さそうな明かりがこぼれていた。いいなあ。トイレでビデオやデジカメ用電池の充電をしている間、Docとわたしはその辺をウロウロ歩き回って暖を取った。この日のAurora Forecastでは、上空でオーロラが見えると予報されていた。しかし夜空を埋め尽くした無数の星の光が、極光のベールに薄らぐことはなかった。

さて、明朝はバスに乗って奥地へと移動だ。

Day5-1 | Day5-2 | Day6-1 | 資料編

Washy


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by flyingshack | 2005-09-08 17:05 | アメリカの旅
抹茶フラペチーノの謎



b0068732_14271488.jpgシアトルのm_seattleさんとリトルロックのキャサリンさんがアップしていた噂の「抹茶フラペチーノ」、飲んできました。リトルロックだってスタバくらいはさすがにあるんです、念のため。m_seattleさんが「シロップ抜き、クリームなし、かつエキストラ抹茶パウダーと頼むといい」と指南していたのをなんとなく思い出し、「Less sweetened, extra green tea」と頼んでみた。出来上がったフラペチーノは抹茶ソフトみたいでなかなかおいしかった。

b0068732_14273593.jpgしかし、ふと、カスタマイズの注文をメモしてある欄を見たら(写真)、「X-M, X-GT」と書いてある。X-GTはエクストラグリーンティーとして、X-Mって何? ひょっとして、エクストラメロンシロップってこと? だとしたら余計甘くしてもらったんだろうか? 英語が通じなかったのも悲しいけれど、余計甘いのをおいしいって飲んでいたのも由々しき事態である。1年のリトルロック滞在で、またもや味覚がアメリカナイズされてしまったのか?

でも全く同じものを一緒に飲んだマッチ君(元居候)も、日本から来たばかりなのにおいしいって飲んでたぞ。それともエクストラミルクだったの? まさかメロンシロップは甘くないとか??

どなたかX-Mって何か、知っていたら教えてください。
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Washy


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by flyingshack | 2005-08-10 14:16 | 食卓
ラッセルビルで考えた幸せな生活 その4 和食



b0068732_14181724.jpgあまりワガママを聞いてもらった話ばかり書いて、deさんちにお客さんが殺到すると困るので、少しわが家が持って行ったお土産の話も書こう。お土産というか、ささやかな新居祝いのつもりで、Docが「出張そば打ち」をした。前回のオフ会より進化したそばを食べてもらうという意味もある。麺棒、包丁など道具一式を持ち込んで、deさんちのアジアンテイストな木のテーブルの上でそばを打った。もちろんLAで買った日本のそば粉で、である。Docは例によって10日前からそば汁も用意していたが、見事に家の冷蔵庫に忘れてきてしまった。そこに救世主、deさんの「おかんのたれ」登場。日本から大事に持って来られた手作りの万能たれが、そば汁になってくれた。

b0068732_14185688.jpg今回はそこにリトルロックのファーマーズマーケットで買った辛い大根のおろしを添えた。そしてこれまたLAで買ってきた〆張鶴の純米吟醸を開けた。おいしいお酒とそば。それも昼間っから。手前味噌だけど、盆と正月が一緒に来たみたいだった。deさんは日本のそば粉100%のものより、Wild Oatsで買ったアメリカのそば粉をブレンドしたバージョンが好き、と言ってくれた。そばの香りが強い方だ。昼間に余った麺を、miさんが温かいそばにして、汁物代わりにお赤飯に添えてくれた。おかんのたれが真価を発揮して、とてもおいしかった。

b0068732_14191511.jpgmiさんがわれわれにごちそうしてくれたものは、基本的に和風だった。お赤飯をはじめ、ふるふるした茶碗蒸しに、セロリやラディッシュのぬか漬け、砂肝の醤油煮、だし巻き玉子。調味料やお米など日持ちするもの以外は、普通のスーパーで手に入る材料で工夫されている。そこにファーマーズマーケットのナスやシイタケ、白カブが仲間入りして、夏らしい食卓になった。ワイナリーで仕入れた赤ももちろん登場。それから、無計画にマーケットで大エビなんか買ったために、最後にはエビフライ&トンカツランチまでつくってもらった。結局滞在中一度も外食せず、ずっと料理をさせてしまってごめんなさい。結局ワガママ言いっぱなしのお客だったのであった。


b0068732_14193629.jpgでも、遊んだり庭の手入れを手伝ったりして汗をかいた後、一風呂浴びて和風の食事をする、というのはすごくいいものだった。それで昔の夏休みを思い出したのだと思う。食卓で贅沢だなあ、と連発していたけれども、アメリカ人が見たら?だろうな。だって野菜とスターチばっかりだし、量だって少ない。けれどもし、自分がアメリカに永住することになって、芝生のある家に住んでATVを乗り回すことになろうとも、和食だけは忘れられないだろう、としみじみ思った。
(シリーズ了)

ところでカムリはどうなったか。
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by flyingshack | 2005-08-02 13:09 | アーカンソーの旅
MWスペシャル その14 クリーブランドのいろいろ



ようやくクリーブランドに着いた~~。ダラダラ長いシリーズになってしまった。書くのがかなり面倒くさくなってきたので(読むのはもっと面倒くさいと思うけれど)、「クリーブランドのいろいろ」をまとめて書いちゃいます。


1. 鉄道(RTA
b0068732_1342033.jpg鉄研会員なら乗らねば。大学からスタジアムやロックの殿堂があるウオーターフロントまで乗ってみた。車で行けばあっという間なのに、蒸し暑い中、駅探しに一苦労。待ち時間も15分くらいと長かった上、ダウンタウンまでは景色もよくない。でもCaseの歯科留学生の女の子とお話ししたり、ダウンタウンより先では水辺が見えたりと楽しかった。片道$1.5、一日券$3なので、一日券を買うのがお得。写真はロックの殿堂最寄りのNorth Coast駅。


2. ダウンタウン
b0068732_3582334.jpgダウンタウンで一番大きな駅はTower City駅。その名の通りで、高いビルの地下にホームがある。このTower City Center、1930年の完成以来数十年間、ニューヨーク以外で最も高いビルだったそうだ。完成当時、クリーブランドの人口は全米6位だった。鉄鋼や石油工業で栄えた街の雰囲気をダウンタウンでは垣間見ることができる。ちなみに今の人口は凋落著しい36位。

3. チャイナタウン
b0068732_5142717.jpgアメリカではありがちなパターンで、寂れたダウンタウン周辺にマイノリティが入り込んで街を作っている。クリーブランドではSt. Clair沿いにポツポツと中華系の店があった。ちなみにクリーブランドには日系のグロッサリーがなく、買い出しはこの辺でするそう。ここに、10日余りの滞在中4回行ったレストランがある。写真のTom's Seafood Restaurantは、安いおいしいフレンドリー。食べ放題の飲茶がなんと$7.99で、ボストンの本格飲茶店よりおいしかった。思わず、リトルロックに出店してよ、と頼んできた。鍋貼以外なんでもおいしかったが、おすすめは炒飯(一番高いヤツ)やお粥、個人的好みで豆苗炒め。


4. エリー湖
b0068732_5512019.jpg言わずと知れた五大湖のひとつ。小学校の地理で習ったような場所に実際行くのは楽しい。五大湖の水運あってのクリーブランドだったわけだ。ロックの殿堂のあたりでも湖岸に出ることができるが、湖沿いを西へドライブしてみた。日本人なら湖を見渡すハイウエイなんてものを想像するかも知れないが、ここはアメリカ。湖畔はほとんど個人の「持ち物」で、家がびっしり建っていて、住宅街を抜ける一般道路から湖は全く見えないのだ。湖畔に家のない一般庶民は、公園のビーチで遊ぶ。写真はBay VillageのHuntington Reservation。アイスクリーム屋の行列に並んだら、なるほど安くて大量だった。


5. ショッピングモール
b0068732_6442714.jpgいくつかあるが、一番新しくて観光客が行くのがLegacy Village。2003年にできたばかりのアウトドアモールだ。アパレルも多いが、楽しかったのはホーム・ファニシングの店。主婦はCrate & Barrelで買い物した。Home DepotのEXPOにも行けばよかった。Restoration Hardwareでとてもいい香りがしたので、買おうとして何の匂いと聞いたら「ドルチェ&ガッバーナ。」「???」 イケメン店員さんの香水だった(恥)。写真はなぜかCladdagh Irish PubのCorned Beef and Cabbage Rolls。意外にいけた。

6. ホテル
b0068732_7351782.jpgダウンタウンや大学周辺にもあるが高いとアドバイスされ、選んだのが近郊のBeachwoodにあるHomestead Studio Suites。治安のいいユダヤ人コミュニティの中にある。Legacy Villageにもわりと近い。クリーブランドの人口は減少の一途だが、Beachwoodのような郊外へ流出しているのである。ホテルはキッチン付き、つまり冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー、トースター、コンロ、食器、鍋、ナイフ、ふきん、洗剤完備。11泊して1泊$50程度。写真はお世話になったスーパーTops。ここで一回でも買い物するならカードを作ろう。


7. 運転
b0068732_12502658.jpgいらんお節介ブログになってきたが一言。クリーブランドでの運転はわりと楽である。田舎町の一般道の女王Washyでも運転できた。リトルロックと違うところは、路駐をよけなければいけない(これって当たり前?)、不規則な交差点が多い(碁盤目の道を選ぼう)、突然25マイル制限なんかが現れることか? スピード違反には厳しいらしく、みな制限速度で走っている。ちなみにオハイオは、われわれが今まで通った25州のうち最もネズミ獲りが多かった。


8. 地ビール
b0068732_12504561.jpg最後はやっぱりこれ。クリーブランドの地ビールGreat Lakes。切れのあるラガーのDortmunder Goldが定番らしいが、他にいろんな種類がある。1ダース入りボックスで、数種がアソートされたのがあったのでおみやげにいかが?

その13 | その14 | その15


Washy


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by flyingshack | 2005-07-19 13:34 | 中西部の旅
MWスペシャル その13 コニーさんはいずこへ?



インディアナポリスでレースの殿堂を見たら、例によってすっかり「午後様」になってしまった。これから目的地クリーブランドまで500キロの旅だ。なんて言いながら、もう一カ所、ぜひとも寄らなければいけないところがあったのだ。それが、かれこれ一月半前に伏線を張っておいたConnie's Dinerである。

こんなに時間が経っては伏線もビロンビロンに伸びきっているのでまた説明すると、前にこのブログでSonicの話を書いたとき、ダイナーが話題になったことがあった。「ダイナー」ってよく言うけど、その実態は何なのか? 知らなかったわたしに、Novaさんが典型的ダイナーとは何か教えてくれた。由緒正しいところは南部・中西部に多いという。でもリトルロック周辺ではとんと見かけないので、この際行ってみようとDiner Cityというサイトで調べてみた。確かにインディアナ州、オハイオ州あたりにはたくさんあるようだ。で、白羽の矢が立ったのが、インディアナポリスにあるConnie's Dinerだったのだ。

地図を頼りに住所の場所に行くと、お世辞にも治安がよさそうとは言えない界隈に、銀色に光る東横電車みたいなお店を発見! なるほどこれがクラシックなダイナーなのね。

ところが、ええっ?
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by flyingshack | 2005-07-18 11:24 | 中西部の旅
MWスペシャル その8 鉄道マニア行きつけの店?



b0068732_1161930.jpgAAAのツアーブックで気になるレストランを見つけた。クリーブランド近郊のベレア(Berea)という街にある、その名もThe Station Restaurant。そう、昔の駅舎を改造してレストランにした店である。自称「鉄道マニア」としては、こういうところに弱いのだ。

Berea Union駅はオハイオ東北部の交通の要衝として栄え、この砂岩の建物は、旅客・貨物列車を扱う駅舎として、1876年から1958年まで使われていた。それから20年あまり閉鎖されていたが、1980年に修復されレストランとしてオープン…

b0068732_1182035.jpgなあんてマニアックな話はさておき、普通の人々の興味は食べ物ですよね。Docはプルドポークのサンドイッチ、わたしはクロワッサンのクラブハウスサンドを食べたが、どちらもなかなか。サクッとしたクロワッサンに香ばしくカリカリに焼けたベーコン、ジューシーな具の取り合わせに大満足のわたしであった。雰囲気だけの店ではないらしく、午後の変な時間だというのにすでに地元のお客さんが集まってきていた。

b0068732_7591942.jpgこの店の外で写真を撮っていたら、なんとカメラを持った鉄道マニアの一団がいた! レストランのお客かどうかはさだかでないが、駐車場に車数台で来ていて、貨物列車が通るたびに三脚を立てたカメラで撮影をしていた。アメリカにもちゃんとこういう人たちがいるんですねえ。でもいでたちはずいぶん違っていた。日本だとわたしのイメージでは、シャツ・ズボン(なぜかジーンズでなく)・眼鏡・ボストンバッグの若者か、本格カメラ&フィッシングベストのおじさまって感じか(最近はもっと垢抜けているんでしょうか)。でも、アメリカの鉄道マニアは、シマシマ短パンを履いて、首にカメラをぶら下げて歩いていた。トランシーバーで仲間と連絡を取り合いながら、線路の脇をうろうろしている。オタクっぽーい。それから、日本にないなと思ったのは、子ども連れのマニア。アメリカだと、なんでも家族一緒で、お父さんだけの趣味ってわけにもいかないんだろうなあ。


The Station Restaurant
30 Depot St., Berea, OH 44017
440-234-1144


その7 | その8 | その9

Washy


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by flyingshack | 2005-06-09 00:06 | 中西部の旅