イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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タグ:おいしい北海道 ( 19 ) タグの人気記事
今年の別荘はオホーツク その2 海の町のビーフシチュー


b0068732_2115148.jpgシリーズタイトル変えました。さて、紋別にわざわざ遠回りしたのは、ただひとえにランチのため。白老で一緒にキャンプしたMORIHANAさんが、どうせどこかでお昼を食べるならと、紋別の洋食屋さんを教えてくれたのだ。

お店の名前は「レストランあんどう」。市街を車で探しているうちに、記憶がよみがえってきた。そうそう、昔やっぱり行ったことがある。バスターミナルのすぐそばで、乗る前に何か食べた気がする。周囲は10年間でちょっと変わっていたけれど、お店のたたずまいは昔のままだった。


≫中にはいると(続きを読む)、
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by flyingshack | 2006-05-22 18:05 | 北海道の旅
Sunday Afternoon for $1  -日曜の午後を1ドルで-


b0068732_5454121.jpgアメリカでよく見ていたFood ChannelのTVショーに、$40 a Dayというのがある。看板レポーターのレイチェル・レイがアメリカ各地へ飛び、40ドルの予算で朝から晩まで食べ歩くという番組だ。40ドルといえば今は4500円くらい。ファストフードばかり選べば簡単に達成できるだろうけれど、それじゃおもしろくない。結構おしゃれなお店に入り、おいしそうなものをお腹いっぱい食べて、40ドルに見事収める。チップも15%は払うし、カクテルを飲むこともある。食べる以外にも、お金のかからない観光やスポーツ体験を見つけてくるので、感心して見ていた。ちなみにFood Channelは料理の鉄人アメリカ版を放送しているケーブルテレビ局。

≫さて、日曜日は、この$40 a Dayに出てきそうな節約かつ贅沢な(続きを読む)
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by flyingshack | 2006-05-21 05:43 | ノーザンリビング(札幌)
不揃いのアスパラガス


b0068732_0454317.jpgDocが職場からグリーンアスパラガスを持って帰ってきた。いただきものをみんなで分けたとか。ぱっと見て、これは期待できるぞ、と思った。長さも太さもバラバラなので、店で買ってきたものではない。お庭で掘ってきてくださったか、それとも農家の人が規格外のものを持ってきてくださったか。だとしたら、朝採りかもしれない、なんて思いながら、夕食にゆでて食べた。せっかくなのでシンプルに塩だけつけて。Docはマヨネーズもつけてましたが。

b0068732_044457.jpg昔、アスパラはなんとなく穂先が好きだったけれど、新鮮なアスパラは根元の方がおいしい。穂先にはタラの芽みたいなコクがあるのに対して、根元はみずみずしくて甘みがある。この日のアスパラは穂先がちょっとシワシワしていたものの、根元を噛むと甘い汁気がジュッと出たので、やっぱり新しかったに違いない。

≫食欲増進話はここまで。ここからは減退話なのでご注意(続きを読む)。
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by flyingshack | 2006-05-16 00:47 | 食卓
優雅なキャンプの心得

*白老牛の炭火焼きバーガーができるまでの4コマ写真をお楽しみください*

b0068732_2151480.jpg速報にも書いたゴールデンウイークのキャンプ。どんなキャンプだったかはMORIHANAさんのところを見ていただくとして、ここには裏話を書こう(こんな展開、いつかあったなと思った方はまさかいないと思うけれど、deさんとのアーカンソーキャンプレポのときと同じです)。キャンプスタイルというのは人さまざまと思うけれど、MORIHANAさんのはかなり洗練されている。そのヒミツを考えてみた。スパークリングワインを開けたからって、優雅なキャンプになるわけではないのですよ。

≫まずキャンプ空間(続きを読む)。
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by flyingshack | 2006-05-12 20:20 | 日本のアウトドア
ふきのとう味噌


b0068732_180560.jpg前回のエントリで取ってきたふきのとうで、味噌を作ってみた。作り方は北海道生まれでお酒の好きなミッチおじさんに教わった。
b0068732_1801927.jpgまずふきのとうを洗ってさっとゆでる。お湯が鮮やかな黄緑になってびっくり。これで染色ができそう。その後水にさらしてあくを抜く。早く上げすぎたらあくが強かった。ミッチさんは何分浸けていたっけ? 10分以上は浸けたんではなかったか(ネットで調べたところ一晩と書いてあるところもあった)。
b0068732_1803267.jpgさらしたふきのとうを刻む。もっと細かく刻めばよかった。
b0068732_1804538.jpg油で炒める。酒と味噌で味をつける。味噌は多めに。ふきのとう入りの味噌といった感じになる。今回は砂糖もちょっと入れてみた。もっとしっかりあくを抜くと、色もよくなりそう。ちょっと失敗したけれど、白いご飯にのっけたり、お酒の供にちびちびつまんだりして、ほろ苦い(いやかなり苦い…)春を楽しんだ。
b0068732_1885128.jpg前にミッチさんと作ったときは小学生と一緒だったので、小麦粉を練った生地で包んで長野のおやき風にした。ハンバーガーなんかに慣れているみんなが食べてくれるかちょっと心配だったけれど、喜んで食べていた。自分たちで取ったふきのとう、自分たちで練った生地だからね。
Washy


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by flyingshack | 2006-04-25 17:58 | 食卓
一週間前


この時期の北国、春の歩みは早いのか遅いのかわからなくなる。この一週間でだいぶ日陰の雪も解け、草の芽は伸び、人々は薄着になったが、景色は相変わらずモノトーンで、ストーブも稼働している。一週間前のわが家の日曜日はこんな感じ。


b0068732_11132259.jpg噴火湾に春を告げる、甘エビとボタンエビ。日曜日だったので持ち帰りの生エビは品切れだったが、天丼になったのを食べてきた。ボタンエビの天ぷらなんて罰が当たりそう。虎杖浜で一番おしゃれなタラコ屋さんカネシメ松田水産にて。
b0068732_11241396.jpg登別から洞爺湖に抜けるオロフレ峠は雪だった。轍にハンドルを取られながら上っていくと、事故現場に遭遇。パトカーが集まっていた。恐ろしや。その後、対向車が全く来ないと思ったら、ゲートが閉まっていて通行止めになっていた。
b0068732_11253415.jpg洞爺湖畔のカフェレストラン望羊蹄。初めて存在に気がついて入ってみたのだけれど、今年で60周年なんだそうな。
b0068732_11315029.jpg望羊蹄の中。天井は創業時のままなんだそう。串田孫一の絵が飾ってあるとはウェブサイトを見るまで知らなかった。ポークチャップのようないい匂いが店中に漂っていた。
b0068732_11392885.jpg中庭は雪に埋もれている。窓ガラスの外には防寒のためにビニールが貼ってあった。
b0068732_1144421.jpg途中で取ってきたふきのとう。洗った後なので開いているが、開く前の小さいのを取ってくる。北海道の蕗は、ただでさえでっかくて、あくが強いので。これがどうなったかは次回。
Washy


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by flyingshack | 2006-04-24 11:09 | 北海道の旅
富良野のそば



Docがそば打ちをするようになって以来、そば屋に入ることが多くなった。何を隠そう、わが家はふたりとも、そばはどっちかというと苦手だった。10年前からすると、今そば屋めぐりしているなんてウソのようだ。なんでそば好きになったかは、またいつかそば打ち部屋で。

b0068732_11343072.jpg麓郷に行ったので、前から食べてみたかったOそば(またもたいして意味ないイニシャルトーク)に初めて入った。北の国からのロケにも使われたこともあって観光客にはつとに有名なのだが、北海道の「本物手打ちそば」を集めたガイド本にもちゃんと載っている店なのだ。ここがまた、何かのついでに来られるようなところではない。富良野は車で何度も通っているが、なぜ今まで寄れなかったか。土地鑑のない人に説明すると、麓郷って幹線国道から10kmくらい離れている上、どこへ行くにも裏道でもなんでもないのだ。つまりそばを食べるためだけに20km余計に走らないといけないのである。

そんなロケーションの上、麓郷という集落はとても小さい。商圏人口はたぶん数百人。牛の方がきっと多い(牛じゃ意味ないが)。 並のおそば屋さんなら、とうの昔になくなってしまっているだろうに、昭和42年から脈々と営業していることに興味を引かれた。

b0068732_11344887.jpg頼んだのは、もりと野菜天ぷらそば。勝手にイメージしていた男性的な田舎そばとは違って、太めで素朴ながらもやさしい感じの手打ちそばだった。つけ汁は北海道風の辛くない汁なので、東京の人なら拍子抜けするかもしれない。よく、汁にそばをどっぷりつけるのは無粋と言うけれど、わたしは北海道ではたいてい全部つけることにしている。そしてなんといっても野菜天の大きかったこと。誰もいなかったので写真を撮った(いても撮るクセに)。珍しく湯気まで撮れていた。この日はあまり寒くなかったのだが、芯からしばれる日に店に飛び込んで、熱々のおそばをすするのは最高だろうなあ。
Washy


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by flyingshack | 2006-03-24 21:15 | 北海道の旅
いももちの里帰り



b0068732_14195667.jpgdaidaiさんのブログで香ばしそうに焼けた「いももち」を見て、久しぶりに食べたくなった。いももちと言えば、われらが北海道の郷土料理。でも居酒屋で食べることはあっても、わが家はふたりとも道産子ではないので、意外と自分ではつくらないものだ。それが、ロサンゼルスの人に影響を受けて、つくり始めるというのもなんだか面白い。ちょうど家にジャガイモもある。前につくったのを思い出しながら、やってみた。

いももちのつくり方は、イモをゆでてつぶし、テキトーに片栗粉を混ぜて丸めるだけ。後は焼いてよし、みそ汁によし。ところが、いももちで失敗なんてしないだろうと思ったのが甘かった。使ったジャガイモの種類は、男爵よりデンプン質が多く、ホクホクした「キタアカリ」でいももちにぴったり。でもそのせいか、片栗粉を入れたら水分が少なすぎたのだ。丸まることは丸まったので、焼いたらなんとかなると思ったが、いつまでたってもデンプンが粉のまま、もちもちしてこないじゃないの。イモをゆでず、レンジでふかしたのも水分不足の原因かも。

しかたなく餃子みたいに水をちょっと入れて蒸し焼きにしたら、なんとかもちもちになってくれた。やっぱりあまりにもテキトーでは、いももちもおいしくできないようです。片栗粉は様子を見ながら入れないとね。

Chimayさんの湘南いももち(勝手に命名)はこちら

Washy


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by flyingshack | 2006-03-07 12:52 | 食卓
経費削減大作戦 その2



きのう、その1でキャンプでちまちま焼き物をした、と書いた。でもちまちましていたのは焼き方だけであって、量は結構なものだった。椎茸は直径5センチくらいのが15本くらいあったし、しし唐も30本はあったかな。ミニトマトももちろん1パック以上。全部1袋分だけ買ったのだけれど、残り物をホテルに持って帰ったところでどうしようもないので、せっせと食べた。

b0068732_20121567.jpg次の日の朝食は、アメリカンブレックファストとアフタヌーンティーを混ぜたようなものになった。前の日に上士幌町のしんむら牧場を訪ね、クロテッドクリームとスコーンを買ったので、さっそくそれを食べたのである。クロテッドクリームは、バターと生クリームの中間のようなこってりしたクリーム。イギリスの湖水地方でアフタヌーンティーをしたときスコーンに付けて食べて以来、日本でも手に入らないかなあ、と思っていた。そんなとき、札幌の物産展で見つけたのが、このしんむら牧場のもの。わたしの知る限り、他では見たことがない。

スコーンを焼くには燃料が足りなかったので、服の中にスコーンの袋を入れてあっためた。全然優雅なんてもんじゃないが、クリームとブルーベリージャムを付けて食べると、うまーい。DocがシアトルのSleep Innからくすねてきた、リプトンのティーバッグ紅茶もなにやらグレードアップしたような気がしてくる。

ちなみに、一緒に食べたのはキュウリのサンドイッチではなく、レンジでチンする冷凍フライドポテトをベーコンと焼いたものだった。ジャガイモの大産地でこういうものが売られていて、買う羽目になったのも不思議なものだ。もう一品は椎茸の軸とベーコン入り寄せ豆腐のたれスープ。おいしい寄せ豆腐にわざわざ化学調味料たっぷりのたれをかけるのは趣味ではないので、スープで敗者復活戦となった。

クロテッドクリームは、アメリカ人が見たら(たぶんイギリス人も)びっくりするくらいの高級品であった。値段は上のリンクをご参照ください。そんなこんなで、ホテル代を浮かす経費削減キャンプ大作戦が成功だったかどうかは、はなはだ怪しいものである。



Washy


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by flyingshack | 2005-09-28 15:58 | 日本のアウトドア