イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
カテゴリ
玄関(各部屋のご案内)
小屋管の自己紹介
掲示板
=========
ノーザンリビング(札幌)
サザンリビング(USA)
食卓
そば打ち部屋
こども部屋
Doc房
==========
アーカンソーの旅
中西部の旅
アメリカの旅
北海道の旅
日本の旅
イタリアの旅
===========
アメリカのアウトドア
日本のアウトドア
リンク集
こちらからどうぞ


----NEWS----


Flying Shackに「離れ」ができました。ヤドカリをクリックして覗いてみてください。

-------------



このボタンを押すと、人気ブログランキングに投票されます。
最新のトラックバック
すすきのへ・・・
from 出張日記~すすきの~
日帰り情報
from わくわく♪日帰り旅行
スターバックス タンブラ..
from スターバックス タンブラーに..
夜行バス 網走
from 夜行バス 網走
エスペランサ
from エスペランサ
英会話独学術1 イディオ..
from 英会話を独学術で学ぼう!
タグ
ライフログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

AX
アクセス解析


<   2006年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧
春の逃走


コメントいただいたみなさま、ゴメンナサイ。これから一週間ほど逃走しますので、帰ってからお返事いたします。では行ってきます!
[PR]
by flyingshack | 2006-03-28 03:09 | ノーザンリビング(札幌)
ハムファイターズ



b0068732_3312323.jpgパリーグ開幕! 土曜日、地下鉄に乗ったら終点まで座れず。なんでと思ったら札幌ドームへ開幕戦を見に行く人たちだった。みんなコートを着ているから、全くわからなかったよ。でもそこの奥サン、デイパックからメガホンがはみ出してます。この日、地元ファイターズの新庄は改造三輪ハーレーでド派手に入場したとか。もう、なんでも好きにやってくれたまえ。

ファイターズと言えば、アメリカにいる間に買った本に、笑ってしまう小ネタが書いてあった。著作権に触れるかもしれないが無断引用する。本を宣伝するから許して。

Quite a few English-speakers become Fighters fans because they think the team is the Nippon "Ham Fighters." Why would you fight a ham, anyway? (榎本年弥著 旅の指さし会話帳21 JAPANより引用)

英語ネイティブにとってNippon Ham Fightersは、どうしても「ハムと戦う男たち」に聞こえてしまうらしい。ハム会社なのに、ハムをやっつけてどうするのだ?

応援歌はこんな感じ?
「勝利目指し闘え 力の限り尽くし 願う事はただ一つ ハムの殲滅」。

本当の話かどうか、いつか誰かに確かめてみたいものだ。

この笑える「旅の指さし会話帳」は…
[PR]
by flyingshack | 2006-03-26 19:58 | ノーザンリビング(札幌)
富良野でぽっとん



なんとなく続いてきた富良野話のおまけはトイレの話。まじめな話ですが、先に進む方、一応ご注意ください。1泊2日の間に何度もトイレに入ったが、2か所が「ぽっとん式」であった。とても感心したのだけれど、これらは進化したぽっとんだった。

≫続きを読む
[PR]
by flyingshack | 2006-03-24 21:47 | 北海道の旅
富良野のそば



Docがそば打ちをするようになって以来、そば屋に入ることが多くなった。何を隠そう、わが家はふたりとも、そばはどっちかというと苦手だった。10年前からすると、今そば屋めぐりしているなんてウソのようだ。なんでそば好きになったかは、またいつかそば打ち部屋で。

b0068732_11343072.jpg麓郷に行ったので、前から食べてみたかったOそば(またもたいして意味ないイニシャルトーク)に初めて入った。北の国からのロケにも使われたこともあって観光客にはつとに有名なのだが、北海道の「本物手打ちそば」を集めたガイド本にもちゃんと載っている店なのだ。ここがまた、何かのついでに来られるようなところではない。富良野は車で何度も通っているが、なぜ今まで寄れなかったか。土地鑑のない人に説明すると、麓郷って幹線国道から10kmくらい離れている上、どこへ行くにも裏道でもなんでもないのだ。つまりそばを食べるためだけに20km余計に走らないといけないのである。

そんなロケーションの上、麓郷という集落はとても小さい。商圏人口はたぶん数百人。牛の方がきっと多い(牛じゃ意味ないが)。 並のおそば屋さんなら、とうの昔になくなってしまっているだろうに、昭和42年から脈々と営業していることに興味を引かれた。

b0068732_11344887.jpg頼んだのは、もりと野菜天ぷらそば。勝手にイメージしていた男性的な田舎そばとは違って、太めで素朴ながらもやさしい感じの手打ちそばだった。つけ汁は北海道風の辛くない汁なので、東京の人なら拍子抜けするかもしれない。よく、汁にそばをどっぷりつけるのは無粋と言うけれど、わたしは北海道ではたいてい全部つけることにしている。そしてなんといっても野菜天の大きかったこと。誰もいなかったので写真を撮った(いても撮るクセに)。珍しく湯気まで撮れていた。この日はあまり寒くなかったのだが、芯からしばれる日に店に飛び込んで、熱々のおそばをすするのは最高だろうなあ。
Washy


[PR]
by flyingshack | 2006-03-24 21:15 | 北海道の旅
赤いバド



b0068732_033511.jpg今日の話はredbud。budったってビールじゃありませんよ。花です。先日マグノリアの話を書いたけれど、3月のリトルロックで花盛りだった、もうひとつのピンクの花がeastern redbud(Cercis canadensis)。直訳すれば「赤いつぼみ」で、確かに小さな小さなつぼみが、葉が出る前の枝からあふれるように出て咲く。調べたら日本のハナズオウ(Cercis chinensis)の仲間のようですね。judas treeと言う別名は、キリストを裏切ったユダが首を吊った木から来ているんだそう。かわいい花に似合わないエピソードだけれど、ハート型の葉っぱにも関係あるのだろうか?

ところで、今年のわが家のカレンダーは、リトルロックを離れるときにFさんからいただいた、アーカンソーの四季を綴ったものだ。3月の写真がこのredbudで、今リビングを明るく彩っている。

b0068732_035594.jpgまだこの花の名前を知らなかったとき、Fさんに訊いた。
すると、
「レッドバード」
という返事。思わず、
「red bird?」
と聞き返してしまった。

もちろんbirdの発音だったわけではない。budがbuuudに延びていたのだ。ふだん英語を一音一音聞き取る余裕もないわたしにとって、なるほど、これが母音を長く延ばす南部訛り"drawl"なんだ、とはっきりわかった瞬間だった。カレンダーの蘇芳色を見るたび、そのときのことを思い出す。


Washy


[PR]
by flyingshack | 2006-03-23 21:25 | サザンリビング(USA)
580円でカーリング体験



b0068732_1621995.jpgオリンピックでカーリングに目覚めた、なんて話を前に書いた。その頃はてっきり、あまのじゃくなわたし好みのマイナー種目かと思っていた。でも実は全然違っていて、日本国中が注目していたのはご存じのとおり。ミーハーになっちゃったついでに、とうとうカーリング体験をしてきました。

会場は札幌市の美香保体育館。72年の札幌オリンピックで、伝説のジャネット・リンも滑ったところである。普段はアイススケートリンクだが、週に何度かカーリング仕様になる。Docの仕事の後、普段着のままのこのこ行く。入場券を580円で買ったら、ブラシとスライダーを貸してくれた。東京のカーリング体験は秋まで予約でいっぱいらしいけれど、ここではなんてお手軽にできるものか。

b0068732_1625360.jpg柄の長いデッキブラシみたいのを持って体育館を歩くと、スポーツというよりはこれから掃除って感じだ。間もなく「初心者のみなさん集まって」と声がかかる。大学生くらいを中心に30人ほど来ている。最高齢は50代男性で次がうちか?

先生をしてくれる札幌カーリング協会のおじさまたちにくっついてぞろぞろとリンクへ。スライダーというのを靴に装着すると、片足だけツルツル滑るようになる。転ばないように移動するだけでも結構たいへんだ。その後はストーンを投げる練習。ブラシを脇に抱えてー、足をセットしてー、取っ手を持ってー、取っ手を2時に回してー、と手順を覚えるだけで、ニンテンドーDSなんてやってるよりよっぽど脳が鍛えられるに違いない。ちなみに写真のブラシの持ち方は間違っているのであしからず。それにしても美しい姿勢を取るのが難しい! 小野寺歩のように涼しい顔ではとても投げられない(目指しているのはとりあえず顔だけね)。

b0068732_16104410.jpgでも、投げる練習が終わったら、もうミニゲームができた。Docはスキップをやり、うれしそうに「イェース、イェース」なんて叫んでいる。わたしは3投したけれど、2投はボーリングで言う「ガター」、1投はハウス(円)を思いっきり通り抜けてしまった。でも、1投でもハウスまで届いただけで、おばさんは結構うれしかったりしたのであった。次回はぜひハウスに入れたい。って次回あり?

帰りがけ、先生に「ぜひ続けてください」と言われる。もしボーリングみたいに気軽にできるのなら、またやってみたい。カナダみたいにカーリングバー、できないかなあ。でも、ビール飲みながらじゃ後頭部打つかも。

<カーリング体験してみたい方へ Washyの老婆心コーナー>
[PR]
by flyingshack | 2006-03-22 16:36 | ノーザンリビング(札幌)
マグノリアの花たち



b0068732_23464842.jpg札幌では毎年この時期になると、冬と雪に飽きてくる。白い雪ならまだいいが、これからの時期、目に入るのは片隅に解け残った薄汚れた雪ばかり。そんな時、去年の今頃の写真を見たら、色鮮やかな写真の数々に目を奪われた。リトルロックはこの時期花盛りなんですね。

去年エントリーしなかった花のひとつが、このピンクのtulip magnolia(Magnolia soulangiana)。tulip treeとも言う。日本のモクレン(Magnolia quinquepeta)に似ているけれど、学名を見ると違う種類のようだ。リトルロックではよく、家々の前庭に、樹齢数十年にもなるであろう見事な大木を見ることができる(写真は拡大します)。

ところで、マグノリアといえばルイジアナとミシシッピの州花として有名だが、こちらは白い花で、日本のタイサンボク(泰山木)にあたる。英名と学名はsouthern magnolia(Magnolia grandiflora。こちらもよく庭に植えられているが、かなり巨大な木だ。広い庭がなければとても植えられない。香りがいいので有名だけれど、車生活のためか、ついぞその匂いを嗅ぐことはできなかった。(50州の木、花の一覧はここへどうぞ。)

確かめてはいないが、よく南部女性にたとえられるマグノリアは、白くて大きな州花の方に違いない。どっちなのだろうと調べていたら、映画Steel Magnolias(邦題は「マグノリアの花たち」)に突き当たった。あまり本題とは関係ないけれど、DVDのパッケージが面白かったので載せてしまう(拡大します)。日本版(左)のよりアメリカ版(右)の方が、髪型と言い服装と言い、こんな南部おばちゃんいるいるとクスッとしてしまう、さすがのできばえだ。

b0068732_19353825.jpgb0068732_1935184.jpg

皆さんの周りには、こんなマグノリアの花たちはいますか?


Washy


[PR]
by flyingshack | 2006-03-17 23:59 | サザンリビング(USA)
北の国からの続編



b0068732_15381224.jpgドラマ「北の国から」シリーズは、2002年放送の「遺言」で完結してしまった。でも富良野にはその続きがあった。麓郷の「拾って来た家-やがて町」に行くと、ドラマには出てこなかった純と結の家が建っている。

入場料を払うと、ドラマで五郎さんが廃材を使って建てた家に、靴を脱いで上がり込める。ウンチで発電しようとしていた中畑家の婿さんの家には生物学の本があり、雪子さんの家には炊事用の他に草木染め専用のシンクがある。それぞれのキャラクターが住んでいそうな演出がニクイ。そして、純と結の家の本棚にはなぜか、○○○のビデオが! ありえないけどわざとだろうなあ。かなり意味深なイタズラとみた。これ以上書くと倉本聰先生に怒られそうなので、何のビデオかは行って見つけてください。

それから純と結の家は乗り物マニアも必見だ。なにしろバスと木の家が合体している。バスの後部座席のソファに座って読書とか。なんだかうとうと眠くなりそうだなあ。

あ、そうそう、写真は「拾って来た家」の事務所兼売店の裏にあった、拾ってきた物置。これはドラマ用のセットとかではなくて、正真正銘の現役物置である。何の廃物利用かわかりますよね。


Washy


[PR]
by flyingshack | 2006-03-16 23:52 | 北海道の旅
カモがやってくる湿原のトレイル

Bell Slough WMA

b0068732_1312279.jpg書き残したアーカンソーネタを、たまには書かないと忘れてしまう。ここは去年の3月に行ったリトルロックのそばのハイキングトレイルだ。I-40をMayflowerで降りて、リトルロック方面へ少し戻ったところにある(地図)。山ではないし1周2.3マイルなのでお気軽に散歩できる。3月初旬は新緑には早かったが、ちょうど芽吹きの季節で、それぞれの木がそれぞれに個性あふれる新芽を出していた。木の名前も普通なら板に書いてあるだけだが、ここでは平らな石にイラスト付きで描かれている。マンガチックでないところがなんとおしゃれなことか。日本で自然教育に携わるお役人もぜひ真似して欲しいものだ。

b0068732_1305592.jpgトレイルの2カ所にフォトブラインドがあって、湿原にやってくる鳥や鹿を、陰に隠れて観察できる。双眼鏡も備え付けられている。わたしたちもバードウォッチング目当てで行ったのだけれど、よく見えたのは鳥ではなく、曲芸飛行する飛行機だった。ちなみにここではハンティングが許されているので、上のリンクの注意を読んで、撃ち殺されないようにしましょう。


Washy


[PR]
by flyingshack | 2006-03-15 12:55 | アーカンソーの旅
富良野で山盛り



b0068732_23114862.jpgどうでもいいけれど感動したこと。これ、富良野スキー場の山上にある、レストランのフレンチフライ。スキー場って言ったらなんでも高いのが相場なのに、マックよりちょっと高いくらいだった。どうです、この大盛り。しかも揚げたて。ちょっとアメリカを思い出した。これも外国からのお客様対策?
b0068732_019651.jpgところで食器返却口に書いてあった英訳、

"the place for return"

っていうのは通じるのでしょうか。英語ネイティブの人にはどんな風に聞こえるのか、どなたか聞いてみてください。

外国からのお客様対策と言えば、スキー場の音楽。

≫続きを読む
[PR]
by flyingshack | 2006-03-14 16:00 | 北海道の旅