イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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<   2005年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧
アーカンソー最大のオフ会?


b0068732_7363631.jpgきのうの日曜日、世間はEaster Sundayだったが、わがShackでも一大イベントがあった。なんと「オフ会」である。生身の"de"さんとその"奥さん"さんが、うちにやってきた! もちろん二人とも初対面である。

べつに、いわゆる「オフ会」などというものをしようと思ったわけではない。しかし、集まってみたら、deさん、キャサリンさん、ひーさん、うちのDocとわたしで、ブロガーが5人もいたのである。プラス、ときどきコメントをくれるKさんと、いつもブログランキングに投票してくれているもうひとりのKさん。さらにブログ界で堂々本名デビューしている犬2匹(Luca&Daisy)。これはアーカンソー最大の日本人ブロガーオフラインミーティングにちがいない! (ウギーさん、ごめんね)

もちろん、ハンドルネームで呼び合う、なんてこともなく、ごくごく普通のパーティーだった。だいたい会場がうちのアパートだし。ネットで知り合った人をいきなり自宅に呼んでしまうのも大胆かなと思ったが、うちを信頼して来てくれたdeさんご夫妻にも感謝したい。たぶん、こんなすごいことは将来もうないんじゃないかと思う。(もちろん呼んで後悔したからではないですよ) 人を見る目がまだまだ未熟な青少年のみなさんは、決してマネしないでね。

パーティーの中身は…本当に楽しかったことっていうのは、なかなか文章にしづらいものだ。たくさん食べて、たくさん飲んで、たくさん話をした。ホストとしてわざわざ話を振らなくても、会話が途切れることがなかった。こんな会を一度でも持てただけで、ブログをやってよかった、と思った。そうそう、メインはテキサスBBQだったのだが、当ブログ名物、小岩庵のそば(通称:ドクソバ)も出たのだ。そば粉のせいか腕のせいか、相変わらずいまいちだったけど、やっぱりそば湯だけはおいしかった。いつか皆さんに、おいしいそばを食べていただきたいものだ。

え? シアトルのマキコ様から質問? deさんはどんな人だったかって? そりゃ、ご夫婦そろって素敵なお二人でしたよ。deさんは文章から想像したとおりの雰囲気だったなあ。繊細さと大胆さが共存する希有なタイプね。BMIも自己申告通りのようだったし。そういえばうちでは勝手に「ディーイー」さんと呼んでいて、それに対して否定はされなかったんだけど、まさか本当は「でえ~」さんだったのでは? 今はそれが心配。

(写真はイメージです。見たい? deさんキャサリンさんが詳細にレポートしてくれています。)


投票はここです(Washy)


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by flyingshack | 2005-03-29 13:35 | サザンリビング(USA)
スタバ豆、タダゲット!


今日は主婦ネタですよ。ついにやりました! 日頃のレシートチェックが実り、先日スタバコロンビア豆をタダでもらってしまった。くれたのはdeさんも御用達のスーパーマーケット・クローガー(Kroger)。何が起こったのかというと、例によって棚に貼ってあった値札と、レシートの値札が違っていたのだ。店を出る前に気がついて、すかさずカスタマーサービスカウンターに文句言いに行った。すると差額どころかコーヒー豆代を全額返してくれたのである。これがクローガーのポリシーなんだとか。エライ! $3だけ返してくれるウォルマートよりもエライ! コーヒー豆は340g一袋$6.99。かなり得した気分になり、文句言いに行ったのに、ニタニタして帰ってきた。

というわけで恩返しというわけでもないが、クローガーの宣伝をしておく。リトルロックの高級住宅街ハイツ(Heights)にあるクローガーNorth Polk店では、デリで寿司を売っている。その場で握っている人のひとりは、東京にいた経験もあるミャンマー人のPさん。いつ行っても興味津々でショーケースを覗いているお客さんがいる。今回はツナロールとウナギロール(それぞれ$5台)を買った。味については、
b0068732_1449986.jpg
Shackat Survey

日本からでも買いに来たい       ★★★★★
ここが日本でもたびたび買いたい   ★★★★
ここが日本でもたまには買いたい   ★★★
また買ってもいい             ★★
もう買わない               ★

とすると★★ですかね。ウナギロールの方がおいしかったかな。今度はぜひカリフォルニアロールを試してみたい。それにしても日本でなら買わない程度で満足してる食生活なわけだね。


押してくれい(Washy)


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by flyingshack | 2005-03-23 14:34 | サザンリビング(USA)
ヨシノの姉です


b0068732_9513598.jpgついにリトルロックにも桜のシーズン到来! うちのバルコニーから見える桜が満開に近い。例のヨシノちゃんか、って? いやそれが違うのだ。うちでソメイヨシノと信じている桜の、お隣の木なのである。先に咲いちゃったので、「ヨシノの姉」と名付けた。

b0068732_938476.jpg



去年の秋に見たところでは、いかにも桜っぽい姿のヨシノちゃん比べ、お姉さんは葉っぱが濃い紫で細長く、とても桜餅に使えそうもなかった(下の写真で、左の黄色がヨシノ、右の紫が姉)。しかし、今咲いている花はまぎれもなく桜。花の直径が2cmくらいと小ぶりで、派手さはないのだが、近づくとしっかり、杏仁豆腐に似た「桜のにおい」がする。夕方、久しぶりの雨に打たれて、なんとなく色っぽい雰囲気まで漂わせている。雨よ、桜を散らすまじ。っていうか今晩トルネード来ないでよ!


b0068732_9365986.jpg一方のヨシノちゃんは、全然咲く気配がない。おおい、ほんとに桜なの? 芽はふくらんでいるようだから、生きてはいると思うけど。この調子じゃ、姉妹の競演はないかも。ヨシノちゃんには悪いが、今週のいつか、花見第一弾をするぞ。またお酒だ~い。

押してくれい(Washy)



ヨシノの話 その1 | その2 | その3

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トラバでアメリカ横断・桜開花情報(桜みたいな花含む)はこちら
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by flyingshack | 2005-03-22 09:23 | サザンリビング(USA)
アメリカ版みどりの日


b0068732_1654712.jpg先週の木曜日(3月17日)は聖パトリックの日(St. Patrick's Day)。だからって今まで特別なことは何もしたことがなかったのだが、今年はいろんなことがあった。まず、シャムロック(Shamrock)を一鉢いただいた。毎週木曜日、プライベートで日本語を教えているのだが、そこのお母さんがくれたのである。「シャムロックって知ってる?」と言うので、「聞いたことあります。ガソリンスタンドの名前。」と言ったら家族みんなに爆笑された。間違いではないんですぞ。でも、この場にふさわしい答えは「聖パトリックのシンボル」。5世紀のアイルランドをキリスト教に改宗させた司教パトリックが、三位一体を説明するのにシャムロックの三つ葉を使ったんだそうな。つまり、つかず離れずの3枚の葉がそれぞれ、神・キリスト・聖霊なわけね。

それから、アイリッシュ・ソーダ・ブレッド(Irish soda bread)をごちそうになった。もちろんこれも聖人様がいたアイルランドにちなんでいる。イーストの代わりにベーキングソーダを使って山型に焼いたアイルランドの田舎風パンで、味と形は「しょっぱい甘食」! 日本人にとっては、なにか懐かしい味だ。そういえば、この間Wild Oatsで試食販売してたな。実は季節限定品だったのか。甘食にしちゃ高級だったけど、買っておけばよかった。

b0068732_16542792.jpg夕方日本語レッスンを終えてから、Docとバスに乗ってダウンタウンへ。そうそう、アイリッシュといえばパブですよね。この日は、ダウンタウンの中心リバー・マーケット(River Market)のバーが連合して、お祭りをやらかす。$10で入場パスを買うと、7軒のバーのカバーチャージが無料になって、ショーのハシゴができるのだ。7時過ぎにリバー・マーケットに着いたが、すでに結構な人出。緑色を身につけていないととつねられるからか、単に目立ちたいからか、緑の服の人がいっぱいだ。中には全身緑と三つ葉だらけの人も!

b0068732_1655613.jpg8時頃から、各店の入口で$10の豪華紙製リストバンド(入場パス)を売り出し始めた。Docとわたしはすでに店で飲んでいたが、ひとりずつ抜け出してパスを買いに行った。それまでもショーはやってたんだけど…細かいことは誰も気にしていない模様。パスはIDがないと(21歳以上でないと)買えませんよ。若く見える人は注意してね。ちなみにわたしでも見せないと買えなかった。(密かに自慢) 

b0068732_172513.jpgその後、ギネスやグリーン・ビール、ゴブレットの4分の3がリキュールという強烈なグリーンのカクテル等々を飲んで、どんちゃん騒ぎなわけだが、各バーのレポートはまた後日。帰り、聖パトリックの日だからなのか、道端に修道士さん(?)が座っていた。小銭を寄付したら、"God bless you."と言ってくれた。"God bless you, too."と答えると、"Pray for me." 酔っぱらった勢いでハイハイと言ってしまったが…そーいやわたしゃキリスト教徒じゃなかったよ。

(Special thanks to 車で迎えにきてくれたJさん)


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-03-20 18:15 | サザンリビング(USA)
遙かなるTennessee Whiskey その4


アーカンソーでは日本のように四季がはっきりしている。お隣のテネシーやその北のケンタッキーも四季があるという。したがって、当然ながら夏は暑く、冬は寒い。

バーボンやテネシー・ウイスキーは、内側を焦がしたホワイト・オーク材の新樽で熟成するのが「決まり」だが、熟成年数は決まっていない。熟成庫は一般的にトタン屋根のため内部の気温は一定しない。寒暖の差による樽の木の膨張・収縮に合わせて、ウイスキーは木のエッセンスを吸収し、スモーキー・フレーバーと琥珀色の色合いを身につけていく。そして熟成のピークを迎えた最高の状態で樽から出され、世にお目見えする。実際には、ほとんどの銘柄は4年以上熟成されるが、8年を超えると「過熟成」の状態になり、樽の雑味が入るという。石やレンガ造りの倉庫で熟成されたものには、十数年熟成させる物もある。夏の暑さにより、熟成の進みが変わるため、この種のウイスキーには熟成年数表示がない物が多い。

ジャック・ダニエル蒸溜所では、40ヵ所以上もある熟成庫のほとんどが7階建て。その最上階では夏は暑く最も早く熟成する。逆に一階は比較的涼しく熟成が最も遅い。例えば同じ4年物でも上中下階の3ヵ所の樽の原酒をブレンドすれば、理想的な味をつくることができる。

b0068732_17191950.jpg5~10樽の優良ウイスキーをブレンドした数量限定物が「スモール・バッチ」、ひと樽のみから小分けに瓶詰めしたものが「シングルバレル」とよばれ、高級ラインとなっている。シングルバレルが手に入る店は、シングルバレル・クラブとして壁一面にディスプレイされており、日本のものもいくつか目に入った。なお、使い終わった樽は国外に輸出され、ブランデーやスコッチを詰める樽として再利用されるらしいが、なんと、去年買ったバーベキューのスモーク用チップがジャック・ダニエルの樽の廃材だったことを思い出した! 次回のキャンプでバーベキューの味は一段と格別なものになるに違いない。

発酵槽やろ過槽でいいだけウイスキーのかぐわしい臭いをかがされた僕らを待っていたのはビジター・センター内にあるホワイト・ラビット・サルーンという名の酒場スペース。西部劇で見るアメリカ開拓時代の酒場そのもののカウンターにはすでに液体がオン・ザ・ロックでグラスに満たされて、並んでいた。えっ? 自由に飲んでいいの? ところで、これってプレミア物? まあ、いいや。おぉ、これが、まさしくジャック・ダニエルの、ただの冷えたレモネード って、どうして? ここまでの道中、ガイドさんの話を耳にしてさすがに感づいていたのだが、なんとここでは、試飲ができないのじゃ~。なぜなら、この蒸溜所のあるムーア・カウンティーはドライ・カウンティー(禁酒郡)で、酒類の販売や公共の場での飲酒が禁止されている。ただし、数年前に法律を変えさせて(すごいですねぇ)、ビジター・センター内の一角に限定ウイスキーを販売する売店を設けたとのこと。このカウンティー内で唯一、酒を販売しているところだという。ジャック・ダニエル エライ! まあ、そしたら、土産物でも選ぶかな♪ あの~ドア開かないんですけど。本日は日曜日なので、お酒売れないんだと! オー マイ ガー! そんな殺生な!! おい、ここまでの蒸溜所見学は何のためだったの? おいしいお酒を飲むためじゃないの? と先ほどのガイドのおばちゃんに怒りと悲しみをぶつけてみても「明日おいで。」 あっさり言ってくれるじゃん。僕らこれから、ちょっと遠くまで足伸ばすんですが。テネシー・ウイスキーへの道は実に険しいものだった。

さてと、もうどうでもよくなったクイズの3)の答は×でした。試飲のできない醸造所・蒸溜所って初めてだな。。。

》その後
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by flyingshack | 2005-03-20 18:10 | Doc房
遙かなるTennessee Whiskey その3


バーボンの製法を語るときに欠かせないキーワードに「サワー・マッシュ」がある。ご存知ない?では「サワードー」ならどーですか?

この二つどうやら関係ありそう。日本ではあまり馴染みがないかもしれないけど、サワードー(Sourdough)っていう「酸っぱいパン」がある。少々酸っぱいのは物珍しくて、美味い!と思えることもあるが、過度だと鼻に付いて、実は僕はちょっと苦手。初めて口にしたとき「サワードー」かと勘違いした。だって「雑巾」みたいな臭いがするんだもん。

サワードー・ブレッドの作り方のひとつとして「発酵させたパン種を残して、次のパンに混ぜて焼くテクニック」があるらしいが、実はこれがバーボンの作り方と同じなのだ。

》いつも通り続きを読みたい人だけクリック!
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by flyingshack | 2005-03-19 18:20 | Doc房
遙かなるTennessee Whiskey その2


「おら酒税なんて払いたかね~ど」と農家のおっちゃん達は次々叫んだ。

1789年、ワシントン初代大統領の下、アメリカ合衆国が正式発足。イギリスとの独立戦争で多大な負債を背負い込んだ政府は、1791年、The Act of 1791("Whiskey Tax")を制定。国内で生産されたウイスキーやスピリッツの家内生産に対して税金が課されるようになった。

当時ウイスキーは農民の副業のような形で造られ始めており、怒った農民は反乱を起こした。が、独立戦争の動員数より3千人多い1万5千人の軍隊の出動でまもなく鎮圧される。イギリス軍よりも強い(?)恐るべし農民パワー! じゃあ税金を払いたくないおっちゃんおばちゃんたちはどうしたかというと、西方の国外(現在のケンタッキー州)へと逃れたんです。

》例によって、続きは興味のある方のみお読みください。
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by flyingshack | 2005-03-17 17:07 | Doc房
遙かなるTennessee Whiskey その1


突然ですが、クイズです。○×で答えてください。
1)バーボン・ウイスキーはケンタッキー州で作られなければならない。
2)ジャック・ダニエルはバーボンと同じ物だがケンタッキーで作られていないので、
  しかたなくテネシー・ウイスキーと名乗っている。
3)ジャック・ダニエル蒸溜所の見学ツアーの最後にはシングルバレルの試飲ができる。

》続きは興味のある方だけどうぞ。
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by flyingshack | 2005-03-16 16:20 | Doc房
行き当たりばったりテネシー2泊3日 その3


2月20日(日) 午後

b0068732_1025457.jpgこれからジャック・ダニエルの蒸溜所に行く。きのうの晩、焼肉を食べた後、ホテルにあった観光パンフを見ていたら、たまたま見つけたのだ。ジャック・ダニエルといえば、テネシー・ウイスキー。テネシー・ウイスキーといえば、ジャック・ダニエル。それなのに、家を出るときは全く思いつきもしなかった。

1時半頃にオープリー・ミルズ(Opry Mills)を出る。これまたひどい雨。でも、蒸溜所のあるリンチバーグ(Lynchburg)の町まで、70マイル(110キロ)なので、きっと3時頃には着くだろう。観光パンフには、4時半までオープンと書いてあるので、なんとか間に合うか? 

と思ったら、道に迷ってしまった。道は国道なのに、だんだん細くなって来る。対向車も滅多にいない。ちょっとした峠越えで、洞爺湖周辺の山中みたいになってきたではないか。ナッシュビルが都会だったから油断していたけれど、テネシーってやっぱり田舎だったのね。

なんとかジャック・ダニエルにたどりついたのが3時45分頃。トイレ休憩も含めてだが、2時間以上かかってしまった。最後の見学ツアーの出発時刻が4時半だったので、結果的には余裕があったのだけれど、ヒヤヒヤした。雨の日曜日、ということで、工場は操業しておらず、見学者もまばら。ビジター・センターは静かだ。ツアーガイドさんたちもヒマそうである。我々を案内してくれたガイドさんは、地元リンチバーグの女性だった。創業者ジャックさんの親戚と家族ぐるみのおつきあい、というから本物のジモティだ。この人の説明が、残念ながらほとんどわからなかった。訛りに鈍感なわたしでも、明らかに南部訛りとわかるしゃべりである。もちろん、見学者に呼びかけるときは"Y'all"だ!

b0068732_10242753.jpgよくあるパターンだが、見学の最初にビデオを見せられる。このビデオがかっこいい。建物と、草木と、働く男たちがとにかく渋い。見ているうちに、急に思い出した。ここの蒸溜所の雰囲気、どっかで何度も見たことあると思ったら、「CM年鑑」の本だ! ジャック・ダニエルのテレビCMは、1988年ACCグランプリをとっている。(ちなみに2003年のグランプリは燃焼系アミノ式) そして1988年と言ったら、わたしが社会人になった年である。新人のわたしが、いつも眺めていたCM年鑑の中でも、とりわけ渋くてかっこよかったのが、ジャック・ダニエルだったのだ。

まさかこんな風にして、自分がCMの舞台に来られるとは、思っても見なかった。そして、雨が降っていても、働く男たちがいなくても、ジャック・ダニエルは想像したとおりの場所だった。

さて、肝心のテネシー・ウイスキーについて、まだ何も書いていないが、それはDocに譲ることにしよう。(Docのテネシー・ウイスキーウンチク話はこちら)


その1 | その2 | その3 | その4


Day 2 (時間はすべてセントラルタイムです)
Nashville(Opry Mills)13:30---15:45Jack Daniel Distillery18:00---21:00
Chattanooga


押してくれい(Washy)


Jack Daniel Distilleryへの行き方
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by flyingshack | 2005-03-15 16:30 | アメリカの旅
鳥のレストランは大はんじょう!


b0068732_11594721.jpgミックスナッツをメニューに出してから、鳥のレストランは毎日お客さんでいっぱいです。みんな鳥なので、おぎょうぎ悪いです。食べながら、いっぱいこぼします。バルコニーが種だらけになってしまいました。これでもちらかっていない方なんですよ。そうじするのにホウキも買いました。でもたくさん来てくれると、やっぱりうれしいです。


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-03-15 14:55 | こども部屋