イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
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今晩はアカデミー賞ですが


日本ってハリウッド映画ばっかりやってるわりに、アカデミー賞の発表ってあんまり盛り上がらない。なんでかな、と思っていたら、発表の時点で日本公開されている映画が少ないんですね。知らなかった… そのカラクリを教えてくれた樺沢さんのブログはこちら

で、今日の本題はアカデミー賞ではなく、東京ビデオフェスティバル大賞! 強引な展開! このフェスティバル、今まで全然知らなかったのだが、知り合いのアメリカ人が教えてくれた。2月19日に発表された大賞のうち、ひとつをアーカンサン(アーカンソー人)が受賞したのだ。

b0068732_4301730.jpgタイトルは"Off To War:Chapter Two"。アーカンソーの州兵(National Guard)が、ベトナム戦争時代のオンボロ装備で、イラクに派遣されるドキュメンタリーである。National Guardは国内の守りのためにいる軍隊なのに、イラク戦争のために法律が変えられて、急に行かされることになった、と知り合いは言っていた。どっかで聞いたような話だな。それにしても、いったいなんのために…。

くわしく知りたい方、なんと今ならネットで作品が見られます。約20分の作品(もちろん日本語字幕付き)です。


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-02-28 04:33 | サザンリビング(USA)
ナッシュビルの日本人御用達間違いない、炭火焼肉の店
KOREANA

b0068732_160836.jpgアメリカに来る楽しみのひとつは、本場のアジア料理だ。例えば韓国レストランに行くと、本場さながらにおかずの小鉢がいっぱいついてくる。メインディッシュの値段に入っているのだ。おいしい手作りキムチだってなんだって、おかわり自由である。日本でときどきあるように、キムチの素で和えただけの偽キムチ500円なんて馬鹿げたことがないのだ。

今回来るときも、すごく楽しみにしていたのだが、なんとリトルロックには、韓国レストランがなかった。うっそ~。ナッシュビルに行って、半年間抱き続けてきた焼肉の夢を、やっとかなえることができた。KOREANAは韓国レストランの中でも、かなり日本式に近い店である。テーブルの中央にロースターがあり、本物の炭火で焼く。カルビ(骨付き)とタン、さらにユッケ(生玉子のっけ!)も頼んだ。どれも日本だったら2人前以上。もちろん、サンチュ、サラダ、キムチ、モヤシナムル、ワカメ酢、ズッキーニ天ぷら、ライスなどの小鉢付き。これにサッポロビール2本で$60(チップ別)ってどうよ? 

Oprylandからも数マイルと近い。電話帳にも地図入り1ページ広告がダーンと載っているので、見つけやすいだろう。うちもホテルにあった電話帳を手がかりに行きました。リトルロックのみなさんにヨダレを垂らしてもらおうと思ったのだけれど、肉に夢中でメインディッシュの写真を撮るのを忘れた! しかたないので、おばちゃんがさっさと玉子をつぶしてしまったユッケの画像をお楽しみください。

やっぱり日本人御用達? ナッシュビル在住vandytakuさんのブログ


Korean & Japanese Restaurant KOREANA
1107 Gallatin Pike South., Madison, TN 37115
615-868-9393


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-02-24 15:56 | アメリカの旅
行き当たりばったりテネシー2泊3日 その1


2月19日(土)

b0068732_14431628.jpg今日からまた三連休だ。1月のMartin Luther King, Jr. Dayに続いて、2月にもPresidents' Dayがあるのだ。ヒューストンにいたときは、確かどちらも休みではなかった。アーカンソーは賃金が安い分、休みが多いのか? 理由はともあれ、遠出するチャンスだ。

Doc、「で、どこ行くの?」 当日になっても行き先が決まっていないというのは、うちではよくあることだ。「テネシーのチャタヌガに水族館があるらしいよ。淡水では世界一の大きさなんだって」とWashy。「じゃ、チャタヌガに行くか。で、どれくらいかかるの?」「さあ~?」

そんな状態で車に乗り込んだ。すでに午後2時を回っている。きのうの夜中までブログをしていた上、午前中もコメント書いたりしてたからなあ。いつものようにDocが運転。Washyは助手席でAAAのツアーブックを調べる。メンフィスまでは真っ平ら、かつ真っ直ぐなので、本を読んでも車酔いの心配がない。どうやらナッシュビル経由で行くのがいいようだ。というわけで、今夜はカントリーの都ナッシュビル泊に決定。

さてさて。AAAのツアーブックによると、ナッシュビルの人口は488,400人で、リトルロックの2.5倍以上。都会だよ、おっかさん。そのくらいになると、宿泊施設もいっぱいあって迷う。ツアーブックには81軒も出ている。これじゃ、まじめに選んでたら酔っちゃうよ。で、てきとうにエリアを絞った。ターゲットはOpryland周辺。これしかない。そこに行けば、カントリーのライブも、観光船も、レストランもモールもなんでもあるらしい。一泊の相場は高そうだけど、せっかくナッシュビルなんだし。今夜9時半からは、世界一の長寿カントリー番組の収録もあるんだってさ。

とっぷりと日の暮れたインターステイトをひた走る。ナッシュビルのFM局をキャッチして、車内には早くもカントリーが流れている。スチールギターの間奏が心地よい。ダウンタウンをかすめ、車はその名もMusic Valleyへ。賑わうモーテル街でなんとか空きを見つけチェックイン。そして、我々が向かった先は「焼肉屋」であった。やっぱ、カントリーライブより、焼肉だよ焼肉。ちなみにリトルロックには一軒もありません。


その1 | その2

Day 1
Little Rock14:00---16:30Memphis Visitor Center(メンフィス東郊)16:50---19:30Nashville Opryland area


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-02-24 13:53 | アメリカの旅
50 State Quarters その3


さてさて、The 50 State Quarters® Programには、「愛国心を高める教育の一環」という意味合いがあるそうだ。学校、家庭で、この記念硬貨を地図にはめ込む教育が行われており、アメリカの子供たちに、地理や州を代表する特産を紹介しているというものである。うちには子供がいないので、現場を確認しようもないのだが、愛国心と言っちゃうところがアメリカらしい。

***番組の途中ですが、臨時ニュースです。***


A quarter worth more than $1,000!!!

2004年5枚目のWisconsin Quarterで、失敗作が見つかって、マニアの間では1500ドル近くで売買されているというのだ。問題の部分は、非常にわかりくいが、簡単に言えば、とうもろこしの左下に「葉っぱ」が一枚多い。その葉っぱは上向きか下向きかの2種類があるらしい。写真を見たい方はこちら

このニュースを知り、早速自分のコインを確かめてみたが、残念ながら余分な葉っぱはついてなかった。

Denver造幣局製Wisconsinコインで、Arizona、Texas付近に1000枚は出回っているだろうと見積もられているそうだ。 >そっち方面の方。

僕は、2004年秋ごろから、収集を始めたが、2004年発行分まで、「D」はすべて、「P」の古いもののかなりをゲットしている。ア-カンソ-では、「D」が回ってくる確率が圧倒的に高いのだが、昨年冬にボストンに旅行に行ったら、「P」が多かったことを考えると、最初はPhiladelphia製は東側、Denver製は西側に流通していると予想している。観光地ではお金の流通も激しいだろうから、どちらも手に入りやすいのでは?

もちろん、買うこともできる。先のThe United States Mintは、何とちゃっかりon line shopで商売もしている!のだが、暴利。Wisconsinの間違いもわざとじゃないか??って疑ってしまうくらい。ネット上を探すと他にいくらでも見つかる。束売りしかしないところもある。こんなところが多いから、僕の所に回って来ないのじゃないだろうか?安価(一枚1ドル以下)で売ってくれるところもあるので探すべし。

発行枚数や流通枚数の違いによって価格設定がなされ、「P」か「D」か、「Circulated(すでにいったん出回ったもの)」か「Uncirculated(きれいなコイン)」か、によっても値段が違ってくる。

僕は、買いませんよ。まだまだ粘ってみます。こういった物は全部集まった瞬間に興味を失うような気がするから。おつりをもらうたびに、一喜一憂している今が一番楽しい。もし、日本で、各県のデザインが入った100円玉とか発行したら、集める人結構いるとおもうなぁ。別に愛国心は高められないと思うけど。

1732年2月22日に誕生したGeorge Washingtonに敬意を表して、彼のうなじの後ろのチェックも怠りなく。

押してね♪ (Doc)

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by flyingshack | 2005-02-19 15:41 | Doc房
50 State Quarters その2


50 State Quartersのデザインといえば、 それぞれの州の名物、歴史的人物、州の形などが、連邦に加わった年代とともに描かれている。New Yorkには自由の女神、 Maineには灯台。面白いところでは、AlabamaのHelen Keller、Indianaのレーシングカーといった具合。

b0068732_15365063.jpgわれらが Arkansasはどうかというと、「山、川を背景に、稲穂、飛ぶ野鳥、そして空中にUFOのように浮かぶダイヤモンド」。ニックネームNatural Stateでわかるとおりの恵まれた自然、ハンティングの名所、米どころ、全米唯一のダイヤモンド鉱山、をいっしょくたにしたコテコテのデザインである。

僕の印象としては、都会な州ほどシンプルで、代表的なものひとつをダ~ンとフィーチャーし、マイナーな州は何でもござれ!の”虻蜂取らず”デザインとなっている。
(各州ごとの説明が見たい人は、こちら。)

さて、もうひとつ注目したいのは、obverse side(head)(表側)。合衆国初代大統領George Washingtonの横顔は普通のQuarterと同じ。もともと裏にあった、 "United States of America" "Quarter Dollar" "Liberty" "In God We Trust" が表に移った。

さらに注意していただきたいのは、Washingtonのうなじあたりにある小さな一文字。よ~く見ないと、違いに気づかないこともあるが、実は「P」あるいは「D」。これがmint markってもので、発行した造幣局が、Philadelphia Mintか、Denver Mintかを示しているのだ。同じ州のコインでも、PとDの2種類がある。だから、コインブックに穴が100個あったわけね。なるほど。

その3に続く…。

押してね♪ (Doc)


これから出かけるので、その3は明後日以降にアップの予定です。

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by flyingshack | 2005-02-19 15:37 | Doc房
50 State Quarters その1


結婚して以来、仮想空間とはいえ、初めて自分専用の部屋をもった。
自分のブログを立ち上げればいいのだが、どうせ長続きしないのは見えているので、とりあえず、間借り状態でスタートしてみる。

何はともあれ、Doc房では、この小屋のどこの部屋にも属さないような話題をひっそりと書こうと思う。さぁ、どんなことになっていくんでしょうね、自分でもわかりません。

記念すべき、Doc房の一つめのエントリーは、こちら!

Quarter、つまり25セント硬貨のお話。長いので、3つに分けることにした。興味ない方は即刻立ち去るように!

アメリカ在住の方、あるいは1999年以降にアメリカを訪れた方々は、Quarterのreverse side(tail)(裏側)にいろんな州のデザインがあるのにお気づきのことと思う。

》続きを読む
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by flyingshack | 2005-02-18 10:27 | Doc房
小さな親切


b0068732_9321045.jpgコンピューターを修理に出した話を、Washyが書いたけど、若干のおまけをつけたしておく。アメリカの正しい消費行動というエントリーにある通り、Office Depotにホワイトボードを返品に行くことになっていたのだが、そこでのお話。

Washyが、返品している間、僕Docはダンボール箱を探していた。大きすぎたり、小さすぎたり、余計な大きな穴が開いていたり、なかなか手ごろな箱が意外とない。そこに店のお兄ちゃんが、いつものように ”(Do you ) find everything all right?” (としか僕には聞こえないのだが)と近づいてきた。普段だと、説明するのが面倒なんで、「いやっ結構」とそっけなく突っぱねる僕だったが、このときばかりは、事情を説明するしかなかった。なぜなら、そのときの僕の格好はというと、ラップトップをプチプチの梱包材(日本のとは違って、ひとつのプチプチの直径は3cmくらいありそうだ)で包んだものと、予備のプチプチを詰め込んだ大きめの手提げ袋をもってウロウロしてたので、どう考えても「お前怪しいぞ!」風に見えるだろうと思ったからである。コンピューターを修理に出すための箱を探している旨をつたない英語で説明すると、お兄ちゃんは、こっちに来て、、、と案内してくれた。「これはどう?」。。。なんて「売り物の箱」ではなく、「商品が入っていた空き箱」を差し出すんで、「う~ん、幅がちょっとね。。。」といったやり取りがしばらく続いた。そしたらお兄ちゃんは、おもむろに商品が入っている箱のテープをカッターで切って、中身を出し「こいつならどうだい?」って、それが割とよさそうな大きさだった。スラッとして清潔そうな白人の兄ちゃんが、ちょっとはにかんだように「よかった、よかった」って、ニッコリしてるので、「ただでもらっていいの?」と一応確認した。

かくして、ホワイトボードを返品した上に、ただで箱をゲットして、Office Depotを後にした。まあ、考えてみりゃ、日本ならスーパーとかコンビニとかに行って「空き箱くださ~い」なんて頼めば、いくらでもくれるだろうし、アメリカだって同じ(だろう)と思うんですが、このときの店員の対応は非常に好感がもてた。Office Depotエライ! 何も買わなかったかわりに宣伝だけはしておく。

ところで、かのプチプチ梱包材も、研究室に送られてきた機械を包んであった物の再利用、いわばゴミ。結局、梱包には費用はかからずにすんだわけだ。

というわけで、東芝のコンピューターを送るのに、SHARPの箱なのです。。。という落ちでした。

ささいなことでも幸せな気分を味わえるものですね。

reported by Doc

押してね♪ (Doc)

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by flyingshack | 2005-02-17 08:48 | サザンリビング(USA)
日本のコンピューターをアメリカで修理する その1


b0068732_6595244.jpgコンピューターがぶっ壊れた。前にも書いたけれど。

海外に住むとき、日本でコンピューターを買って持ち出す人、結構いると思う。うちもアメリカ行きが決まってから、ラップトップを買うことになった。それまでずっとずっとMacだったのをWindowsに乗り換えることにしたので、どこのメーカーにするか、たいそう迷った。結局、壊れたときの保証の違いで、東芝に決めた。東芝だと保証期間内1年は、海外に持ち出しても、送料東芝持ちで、日本に修理に出せるのである。さらにアメリカと中国に限り、現地修理も受け付けてくれるという。

この決断が功を奏する日が来てしまった。Docが毎週月曜日欠かさず見ているプロレスを録画していたら、いつのまにか恐怖の「青画面」になっているではないか! 近づくと異様なきしみ音を発していた。どうしたの~!? ダイナブックちゃん、大丈夫~~~!? 傾けたりたたいたりしても音は治まらず。みなさんは、気を失っている人をゆすったりしちゃいけませんよ。救急医療の基本。再起動すると、今度は「黒画面」になった。ダイナブックちゃ~ん!

ラッキーだったのはまだ保証期間内だったことだ。その後はこんな感じで事が進んでいる。本気で急げば水曜か木曜に発送できたはず。

① 火 オンライン相談(改善せず)
② 水 海外保証窓口に申し込み(オンライン)
③ 木 ②の窓口で現地修理会社を紹介してくれる(メール)
④ 木 現地修理会社(カリフォルニア)に電話(担当者は日本人)
⑤ 土 コンピューター発送(FedEx 2day Express指定、着払い)
⑥ 火 コンピューター着

ここまで全部日本語でのやりとりなので快適だ。わたしって日本語上手よね~~~と感動する。ここはアメリカだったと我に返ったのは、梱包の際の注意。「1.5mから落としても大丈夫なように包んでください」とのこと。FedExのあんちゃんが箱をボトッと落とし、何事もなかったように積み直しているのが目に浮かんだ。こんな説明を受けたのは初めてだが、非常にわかりやすいと思った。

さてさて、今頃ダイナブックちゃんはどうなっているかな。脳みそ全取っ替えされているかな?


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by flyingshack | 2005-02-17 06:51 | サザンリビング(USA)
バレンタインには鳥もラブラブ?


b0068732_8131818.jpgまるで人気のない鳥のレストランの話の続きです。あんまりにお客さんが来ないので、日曜日から新しいメニューを出しました。ミックスナッツです。

すると、1時間もしないうちに、お客さんが来たじゃないですか!お客さん第1号は、シジュウカラのなかまChickadeeでした。

やっぱりバードケーキがおいしくなかったのね。札幌では人気があったのにね。札幌の鳥はグルメじゃないのかな? どうしてだろう?

下の写真は今日来店した誰かさんです。今度はもっとちゃんととります!
b0068732_8422213.jpg新しく買った「フィーダー(えさ台)」にも注目してください。お店には、ほかに緑色のもありましたが、赤にしました。だってバレンタインセールで、赤だけ安売りしてたのです。アメリカには、バレンタインデーにバードフィーダーをプレゼントする人がいるんですね。

それともまさか、鳥にプレゼント? バレンタインは鳥がつがいになる日らしいですから。
日本ではもう終わっちゃったけど、みなさんHappy Valentine's Day!


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-02-15 06:42 | こども部屋
餃子の夕べ


Doc房などという、特別室(おしおき部屋?)を設けてもらったものの、現在話題を検討中。もう少しお待ちを(誰も待ってないぞ!)。今日の話題は自分の部屋で密かに書く内容ではないので、「食卓」のカテゴリーでDocが発信しています。

昨日、本当はお客さんを呼んで餃子パーティーを開催する予定だったが、Washyの体調が少し思わしくなかった(結局たいしたことはなかった模様)ので、自分たちだけで餃子を作ることにした。赤ちゃんに風邪移しちゃうとよろしくないからね。ごめんなさい。

アメリカでも東洋系グロッサリーに行くと餃子の皮は手に入るのだが、どうも“モチモチ感”が少なくて、今ひとつ物足りないので(日本で売ってるのは、もっとペラペラ)、皮も作ることにした。以前から、よく作っていたので、大した問題ではない。

ここの住人は餃子の好みにうるさい。Washyが一口サイズでプリプリ、ツルツルと食べられる水餃子がいいと言えば、Docは、中身がパンパンにつまって、片側カリカリ、反対側モチモチの焼き餃子がいいと言い、結果的に自分の好みに合わせた皮を伸ばして、自分で包むことになる。中国人が見たら、なんて手際が悪くて、不格好な皮なんだろうと思うだろうが、そこはご愛敬。適当に作っても「それなりの物」ができるのが餃子のよいところ。中身も皮も適当な量を用意した割には、どちらもぴったりなくなって54個の餃子ができあがり(偶然?技?)。

さて調理だ。水餃子は、皮がもう少し厚い方がいいかな、中身ももう少し塩味があった方がいいかな。醤油をつけるとしても、もともとに味が少ないと物足りないのだ。焼き餃子は、焼け具合といいハネの付き方といい、かなりいい線(さすがDocさん年期がはいってる。自画自賛)。噛むと反対側から肉汁がピュ~ッと飛び出し、熱々の焼き餃子だ。あっという間に平らげた。
b0068732_5212079.jpgb0068732_5235869.jpgb0068732_5242782.jpg
いろいろ反省点はあるものの、自分的には合格点。リトルロックの中華料理は、すべて食べたわけではないが、どこもアメリカナイズされていて、餃子・春巻のたぐいはいまひとつ、いやいまふたつ。飲茶が楽しめるChi’sという中華レストランがあり、まずまずの味なので、たまに出かける(他に選択肢がないという説もある)が、少なくともそこよりは上と思われる(自分の好みに合ってるだけだろうけど)。これも、小岩庵のメニューに加えておこう。

そして、もう一つ。餃子には我々のお気に入り石垣島ラー油が大変合います(アメリカはもちろん、日本国内でも手に入りにくいことでしょうが)。持ってきて大正解!

reported by Doc

押してね♪ (Doc)

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by flyingshack | 2005-02-14 03:52 | 食卓