イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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そば打ち in USA その7 小岩庵の人気メニューは?
b0068732_15562876.jpg

ついに先週末、そば処小岩庵がオープンした。ゲスト3人を呼んで、そばパーティーをしたのである。ところが、Washyはとんでもない大失敗をしてしまった。きょうはその話。

パーティーに先立つある日、ラボにいるDocから、添付ファイル付きメールが送られてきた。「なんじゃこりゃ?」 
その中身が上の「のれん」である。どこかから拝借したのかと思ったら、一から自分で作ったという。妙によくできているではないか。ちなみに「小岩」は東京の小岩とは関係ない。なんだかわかったかな? こののれんを、そばパーティを開いたら、ブログに載せようということになった。

小岩庵オープンの夕方、Docはのれんをプリントアウトして、アパートのドアに貼った。初めてうちに来るゲストの皆さんへの目印である。Docがそばを打ち始めると、早くも一人目のゲストがやってきた。そば打ちが見たいと言う。Docは初心者なので、一度にたくさんは打てない。2回に分けて打った。

2回目を打ち始めたとき、Docが「なんか変だな」と言うのが聞こえた。2回目で新しいそば粉の袋を開けたのだが。
「ボソボソだけど、粉が古いのかな」
「え? そんなことないはずだけど? 違う店で買ったから保存状態が違うかも」
そのとき、ゲストのKさんが言った。

「これ、パンケーキミックスって書いてありますよ」

b0068732_14541274.jpgなに~!?

イチゴがのってる。

なにをどう間違えたのか、Washyは、そば粉100%ではなくて、小麦粉だの豆乳粉だのが入った粉を買ってきていた。でも豆乳つなぎのそばもある。しかしベーキングパウダーが入っているぞ!

それでも甘みは入っていなかったので、ゲストたちも、それで打ってみてはと言う。こうして、前代未聞のベーキングパウダー入りそばができあがった。

* * *

話はまだ続く。最悪なのは、このとんでもない2回目のそばと、本気で打った1回目のそばが、そんなに変わらなかったことである。つまり、本気バージョンもいまいちということだ。WashyとDocは、最初に激マズの二八そばを食べていたので、すごく進歩したと感じていたのだが、ゲストの皆さんには通用しなかった。のれんで過大に期待させてしまったかもしれないなあ。

というわけで、小岩庵の今のところの一番人気メニューは、そばではなく「かきあげ」である。

その6|その7|その8
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by flyingshack | 2005-01-27 09:57 | そば打ち部屋
ゆかいなサザエさんのアメリカ日記、ってか。


たまには主婦らしい話題をひとつ。

知っている人も多いと思うが、アメリカのキッチンにはディスポーザーなるものがついている。シンクの排水口にぶちこんだ生ゴミを、ガーッと景気よく粉砕し、水と一緒に流してしまえという機械だ。数週間前、これが止まった。

で、きょう、やっと、アパートのメンテナンス兄さんに直しに来てもらったのだが…

リセットボタンを押したら動いた。

その時ひらめいた。6年前まで住んでいたHoustonで、いつもリセットボタン押してたじゃんか~。人間、忘れるものだ。いやWashyだけか。

そんなわけで、忘れないよう、今ブログに書いている。


写真は、このところの陽気で花が咲いたアパートの大木。きょうもいい天気、ってか。

b0068732_645090.jpg
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by flyingshack | 2005-01-27 06:07 | サザンリビング(USA)
鳥のレストランはつぶれそう!


b0068732_4153465.jpgバードケーキのリースをおいてから、1ヶ月。お客さんは来ません。でもアパートに鳥がいないわけではないのです。見て、この写真。うちの車です。

b0068732_416389.jpg地面はこんなです。ウンチ爆撃を受けています。

爆撃した方々はこちらのページ
どんな鳥かわかりましたか? 札幌でバードケーキに集まってきたツグミの仲間です。

鳥のレストラン・その後


b0068732_492786.gif
play a video
さっきの鳥のページに行って、play a video(プレイ ア ヴィディオ。地図の下にあるよ。)をクリックすると、鳥のビデオが見られます。(ブロードバンドで見てね) 見られない人は、play sound(プレイ サウンド)をクリックしてね。何が起こるかな?
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by flyingshack | 2005-01-27 01:48 | こども部屋
入ってもいいの? こんなとこや、あんなとこ。
Lost Valley Trail

official site

ここは面白い! たった往復2マイルちょっとのハイキングトレイルなのに、ドキドキするようなところだった。なぜって、一番奥に「洞窟」があって入っていけるのだ。ここも泊まりがけで行ったのだが、Little Rockから日帰りできるので、このカテゴリーに入れておく。

場所はアーカンソー州の北西部にあるBuffalo National Riverの中。カヌーの拠点のひとつ、Poncaという小さな町にほど近いLost Valley Campgroundからトレイルが始まる。

トレイルの最初はたいしたことない。ドキドキが始まるのは中間地点のNatural Bridgeから。これは橋というよりトンネルだ。沢の水が岩に穴を開けていて、滝になって流れ落ちている。

b0068732_8551387.jpg面白いのは、見てきれいだねえ~で終わらず、トンネルの中までズカズカ入っていけてしまうところだ。日本だったら「立入禁止」の看板の一つや二つや三つありそうなのに、そんな無粋なものはここにはない。行った日は終日氷点下だったので、トンネルの中にはツララが下がっていた。岩の表面の水が凍ってツルツルになっており、Docこける。(ご注意を!) たぶん水がもっと多いシーズンには、トンネルには全く入れないのではないか? 逆に水が枯れると、反対側に通り抜けられると本に書いてあった。

さらに上に行くと滝Eden Fallsがある。滝壺に近づくと、岩壁から落ちて砕けたツララが足元に溜まっていた。それをシャリシャリ踏んづけて滝壺へ。そういや昔、凶器はツララって答えの完全犯罪クイズがあったなあ。頭上にはツララはないものの、ちょっと恐ろしくなる。

トレイルはさらに上へと続く。滝の左側を巻くように急登を行くと、行き止まりになった。おお~、ここが洞窟Eden Falls Caveか! そこで滝が左右に分かれていて左側の流れが洞窟の奥に消えている。

入ってみた。2日前のフクロウを見る会のために買った、激安$0.99懐中電灯が役に立った。洞窟は最初は広いが、すぐに狭くなり一人ずつしか通れない。それも腰をかがめて。こんなとき思い出すのはやっぱりこの歌。「川口浩があ~、どうくつに入る~♪」 毒ヘビ毒グモ毒サソリは襲って来るのか!? 来なかった。 しかし急に天井が低くなって、そこからはホフク前進するしかなさそうだった。さすがにEddie Bauerの白いダウンジャケットでホフク前進する気にはなれず引き返す。

そこまですごく長く感じたが、実は20mも進んでいないと思われる。トレイルヘッドの案内看板によると、60mくらい行くと、洞窟の中に高さ10mの滝があるんだとか。閉所恐怖症の気持ちがわかるWashyだが…でも行ってみたかった。もっとreliableな懐中電灯を持ってね。

さて、話はトレイルに戻る。帰りはEden FallsからNatural Bridgeに行かず、Moss Falls経由で戻る(道がループになっている)。行きに遠くに見えた滝に近づくことができる。こちらは苔むした岩をすだれのように清水が流れる女性的な滝。心鎮まる感じで、洞窟のドキドキが収まってちょうどよい。滝を過ぎるとほどなく元来た道に戻り、トレイルヘッドに着いた。

* * *

b0068732_972635.jpg蛇足ですが、もしかして行く人のために一言。ペットは入山禁止。トレイルの要注意箇所はEden Falls Cave周辺(路肩から落ちると滝)。トレイル自体は子どもでも行けますが、洞窟はそれなりに大変です。例えば、洞窟入口には、流れを飛び越えるか、流れに入るか、ごくごく簡単な「へつり」をしないと入れませんでした(我々はへつりを選択)。雰囲気としては、運動神経に全く自信のない女性が「ワタシ行けな~い」と言う程度? 洞窟内部は書いたとおりもっと大変そうです。(左の写真参照) 季節によっても状況が違うと思いますので、現場でよく見て判断してください。

ネタバレ警報! この先に写真を載せます。
行く気がある人は見ない方が楽しめると思います。
行ったことのある人、絶対に行かないという人だけどうぞ。


写真
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by flyingshack | 2005-01-25 13:58 | アメリカのアウトドア
春遠からじ


b0068732_13125179.jpgこの週末は朝晩氷点下だった。アパートの敷地でこんな花を見つけた。毎日車で上り下りするヘアピンカーブの曲がりのところにひっそりと、というか堂々と咲いているのだが、色合いのせいか今まで気がつかなかった。いったい何の花? とにかくうれしい春の知らせだ。
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by flyingshack | 2005-01-25 13:12 | サザンリビング(USA)
そば打ち in USA その6 かえしづくり


Docは今、エクソシストⅢを見ながら「かえし」をつくっている。

「かえし」とは、しょうゆとみりんと砂糖を合わせて煮立てたもの、らしい。Docは、そんな単純なものではない、と言ってますが。これを寝かせておくと、だしと合わせたとき、旨いそば汁となる。なにか甘辛い、いいにおいがしてきたぞ。

ご存じの通り、アメリカでもしょうゆは手に入る。普通のスーパーでも売っている。しかし、Little Rockの食材店Sam's Orientalには、本みりんがない。あるのは「本醸造みりんTYPE」という、けったいな名前のもの。本みりんでもなければ、みりん風調味料でもないらしい。英語名はさらにけったいで、「SEASONING SOUP」という。ま、そういう名前にすることで、アルコール分が立派に8.5%あるものを、酒屋さんじゃない店でも売れるのであろう。ありがたや。 

Docは、そばをごちそうする人に招待メールを送ったそうな。今頃、あなたに届いているかも…

その5|その6|その7
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by flyingshack | 2005-01-20 14:08 | そば打ち部屋
ブログ生活の悩み?


b0068732_8232041.jpg最近わたしが、どんなもんなんだろね~と思っていること。それはWashyのキャラづくりである。

昔から思うのだが、わたしの文章はオッサンぽい。ここの管理人はオッサンだと思っている人もいるのでは? (いたらコメントに書くように…) もうちょっと女性っぽくしようか~、もうちょっとくだけた感じの方が読みやすいか~、「とか」とか「なんか」なんかを多用してもいいか~、と思うのであるが、どうしても今の調子が落ち着く。最初のうち使っていた「です・ます体」はどうも座りが悪い。ベテラン主婦でございます~、って感じがしない? だからって「と思いマス☆」というのもあり得ないし…う~ん。

ま、なるようになるだろう。

ちなみに右はL. L. Beanで作成したWashy像。身体の各部位のサイズや髪の色等を入力すると、マイモデルが作れる。着せ替えもできる。さっきこっそり水着も着せてみた。でもこれってどうよ? 似てるの?


今日でblogランキングにエントリーしてから1週間経った。海外旅行部門とアウトドア全般部門に参加している。アウトドア部門では、見事20位にランクイン! と言っても得点45点(つまり1週間の投票数15票、うちDocとWashyが10票くらい)なんだが…とにかく、5票入れてくださった方々、ありがとうございました。

ちなみに同じコンピュータから一日一票投票することができる。投票したくなった方、右のサイドバーにある「人気blogランキング」ってところを押してください。


あと、もう一つ、どんなもんなんだろね~と思っていること。それは、「週間OUT」が「週間IN」の5倍くらいあることだ。blogランキングに行くとわかると思うが、

INはこのブログ→人気blogランキング
OUTは人気blogランキング→このブログ

という人の流れである。OUTが多いということはつまり、人気blogランキングのページを見て、おもしろそうだなと思って来てみたものの、つまんね~と思って帰る人が多いということか? これは、中身をなんとかしたほうがいいのか? それとも、ランキングのページに載せているコピー(もちろん自分で書く)がよくできていると思うべきなのか?

ひとつ言えるのは、観光ガイドみたいな体裁で書いているが、ほとんどのお客さんには全然役に立たない、ということだ。これはWashy全然気にしてません。それから記事に北海道の人にしかわからない話が平然と出てくる。これも気にしていない。「北海道人が書いているアーカンソーのガイド」、そういう一般性のないものを、これからも書こうと思っている。じゃ、次回から北海道弁で書くか?
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by flyingshack | 2005-01-20 06:04 | サザンリビング(USA)
三日月湖に囲まれた野生動物の保護区
Holla Bend National Wildlife Refuge

b0068732_10284872.jpgPetit Jean State Parkの十数マイル西にある野生生物の保護区。Arkansas川のショートカット工事を行った後に残された旧河川と、現在の河川に囲まれている。北海道でいえば、石狩川と三日月湖。数万のマガンが集まる宮島沼あたりと似た感じだ。

魚を捕るBald Eagle(白頭鷲)やOsprey(ミサゴ)などのワシタカ類、ガンカモ類のほか、畑や原野の鳥が見られる。

b0068732_10342746.jpg案内標識に従って車を走らせると、広大な敷地内を一周できる。途中に保護の方法や、見られる鳥などの看板がある。

おもしろいのは、敷地内で作物を育てていること。これが鳥たちのエサとなる。宮島沼周辺では、マガンが近くの農家の小麦を食べてしまうので、くず米を撒いて対処しようとしているが、こちらは保護区でエサも作ってしまおうというのだから、一歩進んでいる。

Holla Bend National Wildlife Refuge
入場料/車1台につき$4。入口にトイレがある。
Official siteはこちら

ここで行われた白頭鷲を見るキャラバンについてはこちら
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by flyingshack | 2005-01-19 09:35 | アメリカのアウトドア
アーカンソーで白頭鷲、越冬中


b0068732_9202874.jpg土曜に引き続き、日曜もまたまたPetit Jean State Parkに行ってしまった。この2日間は、Eagle Awareness Weekendという年に一度の恒例イベント。猛禽類にテーマを絞ったバードウオッチングのプログラムが、終日行われていたのである。

日曜に参加したのは、Holla Bend Car Caravan。レンジャーの車を先頭に、マイカーでぞろぞろ走り、鳥を見つけては車を停めて見るという、アメリカっぽいスタイルの探鳥会だ。お目当ては、国鳥、Bald Eagle(白頭鷲)である。

車で移動とはいえ気温は氷点下。なんでまた、この寒いのに今時期やるのかというと、Bald Eagleは夏にはいないからだ。アーカンソーには越冬のため来ている。ちょっと意外だったが、移動するのはa few statesだそうで、そんなに長距離ではない。アメリカで唯一の魚を捕るeagleなので、凍っていない水面が必要なんだとか。

さて、車の隊列は、公園から十数マイルほど離れたHolla Bend National Wildlife Refugeに到着。普通は入場料が要るが、キャラバン隊はフリーパスだ。やった。川沿いを走り始めてすぐ、レンジャーが車から降りてきた。双眼鏡で川の向こうを見ている。おー、いたいた。ぱっと見、木に引っかかっている枯葉の塊っぽいが、でかいし、よく見ると頭が白い。つがいのBald Eagleが木に留まっているのであった。さすがレンジャー、よく見つけるなあ。川沿いにもう一つがいを発見し、隊列は畑へ。

ここでまたまた停車。車を降りる間もなく、前方を数羽の猛禽が飛び交っているのが見えた。小鳥の大群を狙うNorthern Harrier(ハイイロチュウヒ)を、Bald Eagleが追い払っていた。Bald Eagleは3羽。美しい成鳥1羽と、まだら模様の幼鳥2羽である。さすが、カラスとトンビの空中戦より絵になるなあ。

今回1時間ほどで見たBald Eagleはこの7羽。10羽くらい見られることも、そう珍しくないとか。でもレンジャーさんがいなかったら、見つけられたかどうか。実際、キャラバンが終わった後も居残ってBald Eagleを見ていたWashyたちの車を、ただ通り過ぎて行った車が多数いた。おおい、Bald Eagleがいるぞ~。見ていかないの~? 彼らはこのだだっ広い川と畑しかない土地に、何しに来たんだろう??

最後にレンジャーさんが言っていたBald Eagleを見つけるコツをまとめておく。
1) 川のそばを探せ(魚を狙っている)
2) 枯れ木のてっぺんを探せ(見張りをしている)
3) 午前中の方が活動的
4) 滑空すると正面から見て両翼がほぼ一文字。(ハゲワシはV字でフラフラしている)
5) 開けたところでよく見かけるNorthern Harrierは、小さくて尾羽が長い

イベントの説明(英語)
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by flyingshack | 2005-01-19 06:20 | アメリカのアウトドア
森でウロウロ、フクロウさぐろう!!


b0068732_3574669.jpgLittle Rock ZooのBarn Owl。
(イベントで呼んだフクロウとは別)
タイトルはhip-hopとは関係ありません。"Owl Prowl(フクロウさぐろう)"というイベントに行って来た。

場所はこのブログではおなじみのPetit Jean State Park。土曜日の夜7時前、Mather Lodgeのロビーで待っていると、わらわらと厚着の人たちが集まって来た。みな懐中電灯を持っている。全部で30人くらいか? 日本野鳥の会会員ではないので、思わず数えたりはしなかった。

中心で説明を始めたのは、若い女性レンジャー。大晦日のディナーのとき、制服でホステス(案内係)をやっていた女の子だ。今日はレンジャーらしい仕事である。今日呼ぶフクロウは、Screech OwlBoreal Owlで、ちっこい奴ららしい。とてもラッキーなら見ることができるそうな。少し歩いて呼ぶ場所に着いたら、懐中電灯を消し、なるべく静かにして、フクロウが来ても照らさないように、という注意を受ける。そりゃ30人でいっせいに照らしたら、逃げたくなるだろう。レンジャーが照らすときは、留まっている枝の下に光を当てるので、少し上を見るようにとのこと。

説明の後、さっそく移動。3分くらいで早くも目的地に着いて、レンジャーがフクロウを呼び始めた。どうやって? それは行ってのお楽しみ。別にたいしたことじゃないが。

結論を言うと、フクロウは来なかった。でも声だけは聞こえた。一羽のScreech Owlがこちらの呼ぶ声に応えて、遠くから鳴いていたのだ。月明かりに照らされた森の中に座って、じっと耳を澄ますなんて、なかなかできない体験である。

このプログラムは夏の間、月一ペースでやっているんだとか(もしわたしの耳が正しければ)。順調ならLittle Rockから1時間半かからない公園なので、できたらまた行ってみたい。

Petit Jean State Parkのイベント(official site)

イベントの説明(英語)
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by flyingshack | 2005-01-19 03:11 | アメリカのアウトドア