イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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カテゴリ:アメリカの旅( 38 )
おのぼりさんLAへ行く その2 
今度は押しかけインターステートオフ会!



b0068732_164058.jpg今回リトルロックから来た「旅の御一行様」はオール日本人。ラボのボスHさん、同僚のKさん夫妻&ベビー、そしてうちの6名である。アメリカ人とスペイン人の同僚は今回お留守番だ。空港でミニバン1台を借りて、全員でアナハイムの学会場(写真)付近まで移動した。運転手はDoc。バスガイドはWashy(ウソ)。でも飛行機内に引き続き、なんだか観光バス気分だ。椰子の木を見てはワー、セブンイレブンにたむろしている若者を見てはワーと、なんでもかんでも大騒ぎである。特にKさん夫妻は、この学会を最後にLAからそのまま日本へ帰ってしまう。帰国準備をすっかり済ませた身軽な体で、最後のアメリカを楽しんでいた。

LA2日目、Docとわたしには大事なイベントがあった。ブログで知り合ったNovaさんとランチをしようというのである。でもミニバンに乗っていってしまうと、Kさん夫妻はどこへも行けなくなる。で、Docとわたしは大胆な両立作戦に出た。Kさんたちを拉致して、まだ見ぬNovaさんの家まで連れて行ってしまったのだ。

Novaさんの家の前に着いたとき、約束の時間を1時間も回っていた。真昼の日差しの下、白い壁のアパートから、Tシャツ短パン姿のNovaさんが現れた。カリフォルニアだ。Novaさんの方はぞろぞろ現れた赤ちゃん連れの一行を見て、どう思ったのか? とにかくそれが、ごた~いめ~ん(古)であった。Novaさんは動揺する様子もなく、部屋に案内してくれた。たいした人だ。友達のために釣り針を作っている最中だった旦那様の「クマちゃん」にも紹介してくれた。

b0068732_16402790.jpg飲茶を食べに出かけたのはその後。せっかくなのでお店の様子を紹介しよう。Monterey Parkの海運海鮮酒家は、わたしがConnieWestさんのところで飲茶が好きだと書いていたのを見て、Novaさんが選んでくれた店。ここぞ、という店だけあって、入った瞬間から活気が違う。もう飲茶タイムが終わり間近なのに。そもそもお店のある界隈は、何分走っても漢字が続いているような大きなチャイナタウン(LA中華街事情はNovaさんのブログへ)。車の中で、チャイナタウンの中にリトルロックが入っちゃうんじゃないの? とか冗談を言っていたほどだ。ワゴンを押しているおばちゃんたちも、もちろん中国系。席に着くなり何台ものワゴンが押し寄せてきて、魅惑的な点心をすすめるので、あっという間にテーブルの上が皿だらけになった。それをあっという間に平らげ、次を頼む。焼売(Pork Sil Myl)もエビ蒸し餃子(Shrimp Har Gow) も大根餅(Turnip Cake)も熱々でうまい! Flyingshack家の飲茶ランキングでは間違いなく全米Best3に入る店だ。

食後、Novaさんはちょうどタイムリーに開かれていたCherry Blossom Festivalに案内してくれた。その晩、DocとわたしはNova家に泊まる予定だったのだが、DocがKさん家をアナハイムに送るのが面倒くさくなり、なんとみんなで泊めていただくことになった。遠慮を知らぬリトルロック御一行様! 


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by flyingshack | 2005-04-24 18:00 | アメリカの旅
おのぼりさんLAへ行く その1
サウスウエストは観光バス?



b0068732_8525088.jpg「アメリカ長屋」で噂が流れていたので、ご存じの方も多いと思うけれど、留守の間ロサンゼルスへ行っていた。目的はDocの学会。Docはそば屋のおやじさんではないので、たまには学会出張もあるのだ。Washyは完全遊びモードで同行した。今回は学会のほかに、大きなイベントが2つあった。ひとつは…もうご存じかな? これからしばらくの間LAの話を書くので、おつきあいください。

さて、リトルロックからLAまでは、直行便がない。そんなもんですかね。Docの職場のエージェントを通じてチケットを取ったのだが、これが素晴らしく、LAまで最短5時間のところ8時間半かかるチケットだった。日本から行く訳じゃないのに… さらにサウスウエスト航空なのに、値段がExpediaのコンチやアメリカンより高い。しかもノンリファンダブル。ありがとう職場のエージェント!

そんな訳で、初めて噂のサウスウエスト航空に乗ることになった。サウスウエストは激安で有名な会社だ。リトルロック-ヒューストン間などは、ときどき$50のチケットが出るとか。まるでバスである。でもバス的なのは値段だけではない。席なんか自由席だ。一応チケットにABCと書かれていて、Aの人から搭乗し、早い者勝ちで好きな席に座れる。いろんな人から聞いていた「対面ボックスシート」はなかった。残念。

スナック詰め合わせと飲み物が配られ、おかわりもでき、意外とサービスいいじゃんと思っていると、突然乗客が大爆笑した。え、なになに? どうもアテンダントさんがジョークを言ったらしい。それもクリントンの不倫ネタとか。バスガイドさんかい? これは油断してると聞き逃すぞ、と思い、がんばって聞き耳を立てていた。(といいながらほとんど寝ていたんですが)

小ネタその1
「これからくず物入れを持ちまして、みなさまのお席へ伺います。使い終わりましたコップ、紙ナプキン、100ドル札、高級腕時計、ダイヤモンドなど、不要なものは何でも袋に入れてくださいますようお願いいたします。」

小ネタその2
「当機は自由席ですが飛行機でございます。フライト中の席の移動はご遠慮ください。イス取りゲームではございませんので、元の席にお戻りくださいませ。」

てな感じだ。ヨガの時間もあって、ほとんど全員が参加して体を伸ばしていた。着陸して、カチャカチャとシートベルトをはずす音が聞こえると「みんな、まだよ!」 ゲートに着いたときは「さあ着いたわよ!」という雰囲気だった。サウスウエスト、意外と楽しいぞ!

b0068732_853511.jpgそれから4時間、ラスベガス空港で待ち時間があった。ターミナルのあちこちにスロットマシンなどがあってびっくりした。こう見えて堅実なFlyingshack家は、一番安い掛け金(スロットは5¢、ポーカーは25¢)のマシンを回り、総額$5で30分楽しんだ。これだと、Hさんちの息子たちが動物園で鯉にやるエサ代並みである。もちろん当たりませんでしたよ。でも中には$1000の大当たりを出しているオジサンもいた。当たるもんなのね。

と、こんな調子でえっちらおっちらオレンジカウンティのジョン・ウエイン空港にたどり着いたのであった。長かった。


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by flyingshack | 2005-04-23 05:53 | アメリカの旅
行き当たりばったりテネシー2泊3日 その4(最終回)

2月21日(月)


話は前の晩(20日)から。ジャックダニエル蒸溜所を出てから、約2時間。ようやく家を出たときの目的地、水族館のあるチャタヌガ(Chattanooga)に着いた。なんと、チャタヌガはイースタン・タイムゾーンに属する(同じテネシー州のナッシュビルはセントラル・タイムゾーン)。夜8時にホテルに着いたと思ったら、実はもう9時だった。慌てて近くに夕食を食べに出かける。慌てたわりには、当たりなレストランに入れた。J Alexander'sという東海岸・西海岸「以外」にある小洒落たチェーンだが、アーカンソーにはない(やっぱり)。

翌21日朝、待望の水族館に行くべくダウンタウンへ。しかし! Washyは地図を見ながら気になるものを見つけてしまった。「チャタヌガチューチュー(Chattanooga Choo-Choo)」である。チューチュートレインといえばZooと言う、あなたは立派な普通の中年(とその予備軍)。チューチューといえばチャタヌガ、と来るのはお年寄りと一部の音楽マニア。そう、「チャタヌガチューチュー」はグレン・ミラーの名曲(試聴できます)である。細野晴臣や小野リサなんかもカバーしているので、一部では有名にちがいない。その「チャタヌガチューチュー」がダウンタウンにある? これは鉄道マニアとしては寄らねばなるまい。

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by flyingshack | 2005-04-01 10:15 | アメリカの旅
行き当たりばったりテネシー2泊3日 その3


2月20日(日) 午後

b0068732_1025457.jpgこれからジャック・ダニエルの蒸溜所に行く。きのうの晩、焼肉を食べた後、ホテルにあった観光パンフを見ていたら、たまたま見つけたのだ。ジャック・ダニエルといえば、テネシー・ウイスキー。テネシー・ウイスキーといえば、ジャック・ダニエル。それなのに、家を出るときは全く思いつきもしなかった。

1時半頃にオープリー・ミルズ(Opry Mills)を出る。これまたひどい雨。でも、蒸溜所のあるリンチバーグ(Lynchburg)の町まで、70マイル(110キロ)なので、きっと3時頃には着くだろう。観光パンフには、4時半までオープンと書いてあるので、なんとか間に合うか? 

と思ったら、道に迷ってしまった。道は国道なのに、だんだん細くなって来る。対向車も滅多にいない。ちょっとした峠越えで、洞爺湖周辺の山中みたいになってきたではないか。ナッシュビルが都会だったから油断していたけれど、テネシーってやっぱり田舎だったのね。

なんとかジャック・ダニエルにたどりついたのが3時45分頃。トイレ休憩も含めてだが、2時間以上かかってしまった。最後の見学ツアーの出発時刻が4時半だったので、結果的には余裕があったのだけれど、ヒヤヒヤした。雨の日曜日、ということで、工場は操業しておらず、見学者もまばら。ビジター・センターは静かだ。ツアーガイドさんたちもヒマそうである。我々を案内してくれたガイドさんは、地元リンチバーグの女性だった。創業者ジャックさんの親戚と家族ぐるみのおつきあい、というから本物のジモティだ。この人の説明が、残念ながらほとんどわからなかった。訛りに鈍感なわたしでも、明らかに南部訛りとわかるしゃべりである。もちろん、見学者に呼びかけるときは"Y'all"だ!

b0068732_10242753.jpgよくあるパターンだが、見学の最初にビデオを見せられる。このビデオがかっこいい。建物と、草木と、働く男たちがとにかく渋い。見ているうちに、急に思い出した。ここの蒸溜所の雰囲気、どっかで何度も見たことあると思ったら、「CM年鑑」の本だ! ジャック・ダニエルのテレビCMは、1988年ACCグランプリをとっている。(ちなみに2003年のグランプリは燃焼系アミノ式) そして1988年と言ったら、わたしが社会人になった年である。新人のわたしが、いつも眺めていたCM年鑑の中でも、とりわけ渋くてかっこよかったのが、ジャック・ダニエルだったのだ。

まさかこんな風にして、自分がCMの舞台に来られるとは、思っても見なかった。そして、雨が降っていても、働く男たちがいなくても、ジャック・ダニエルは想像したとおりの場所だった。

さて、肝心のテネシー・ウイスキーについて、まだ何も書いていないが、それはDocに譲ることにしよう。(Docのテネシー・ウイスキーウンチク話はこちら)


その1 | その2 | その3 | その4


Day 2 (時間はすべてセントラルタイムです)
Nashville(Opry Mills)13:30---15:45Jack Daniel Distillery18:00---21:00
Chattanooga


押してくれい(Washy)


Jack Daniel Distilleryへの行き方
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by flyingshack | 2005-03-15 16:30 | アメリカの旅
行き当たりばったりテネシー2泊3日 その2


2月20日(日) 午前 

わたしは野菜が好きだ。それからバードウォッチングも好き。ハエが家にいたら捕まえて外へ逃がす。しかし「ベジタリアン」に近いかというと、そんなことはない。Whole Foodsのある都会に暮らし、健康と環境のために火を通さないラザニアを食べ、毎日運動も欠かさない。そういう人よりも、どっちかといえば「ハンター」の方に近いかもしれない。

自分で撃ちはしないが、知り合いが鹿を撃ったと言えば、よろこんで肉をもらう。焼いた鹿肉をダイエットなど気にせず食べ、ワインなど飲んだ上に、食後には強いお酒で酔っぱらう。アウトドア以外特に運動はしない。ついでに着る服はL.L.Bean(←これ持ってるけどハンティングブーツ)。無理矢理選ぶとしたら、みなさんはどっちのタイプ? そしてどちらが、アメリカ人のイメージだろうか?

b0068732_6261684.jpgテネシー2日目は、ハンタータイプの人が喜びそうなところばかりに行った。まず、Oprylandの中にある巨大なショッピングモールOpry Millsへ。Saks Fifth Avenueのアウトレットなんかもあるが、そんなところには目もくれず、向かった先はGibson Bluegrass Showcase。円いのはバンジョー、ミジンコみたいのはマンドリン、焼肉コンロ付きみたいのがリゾネーターギター(前日コリフー食べ過ぎ)と、珍しい楽器が並んでいる。楽器工房ものぞき見できる。ブルーグラスって大学の新歓の時期に、サークルの勧誘で弾いてる人がいたなあ。馬の落とし物を避けながら芝生に座るようなキャンパスにはとても似合っていた。それにしてもナッシュビルってすごい。おっさんたちが売り物のギターをさくっと取り上げては、立ったままでクラプトンなどをベラベラ弾いている。最初店員かと思ったら、みんなお客さんだった。

b0068732_6264948.jpg次に覗いてみたのはBass Pro Shops Outdoor World。ここはまさにハンター天国。ハンティング用品なら、大はボートから小は弾までなんでも揃う。壁にはもちろん、鹿の頭がいっぱいだ! ここで、来る途中のハイウェー沿いにあった巨大工場が、弾工場であることを確認する。Remingtonという老舗だ。アーカンソーの雇用と税収に大変貢献していそうである。

我々がOpry Millsで買った物は、Gibsonのピンバッジ、ハミングバードフィーダー、John Deereのトラクターがついたシーリングファン用鎖(引っ張るヤツ)。自分たち用には変な物ばかり買っている。Luca'sのキャサリンさんにプードルの写真立ても買ったけど。Opry Millsには普通の店もいっぱいありますよ。念のため。

午後からは、Jack Danielの蒸溜所に向かった。


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押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-03-08 15:56 | アメリカの旅
ナッシュビルの日本人御用達間違いない、炭火焼肉の店
KOREANA

b0068732_160836.jpgアメリカに来る楽しみのひとつは、本場のアジア料理だ。例えば韓国レストランに行くと、本場さながらにおかずの小鉢がいっぱいついてくる。メインディッシュの値段に入っているのだ。おいしい手作りキムチだってなんだって、おかわり自由である。日本でときどきあるように、キムチの素で和えただけの偽キムチ500円なんて馬鹿げたことがないのだ。

今回来るときも、すごく楽しみにしていたのだが、なんとリトルロックには、韓国レストランがなかった。うっそ~。ナッシュビルに行って、半年間抱き続けてきた焼肉の夢を、やっとかなえることができた。KOREANAは韓国レストランの中でも、かなり日本式に近い店である。テーブルの中央にロースターがあり、本物の炭火で焼く。カルビ(骨付き)とタン、さらにユッケ(生玉子のっけ!)も頼んだ。どれも日本だったら2人前以上。もちろん、サンチュ、サラダ、キムチ、モヤシナムル、ワカメ酢、ズッキーニ天ぷら、ライスなどの小鉢付き。これにサッポロビール2本で$60(チップ別)ってどうよ? 

Oprylandからも数マイルと近い。電話帳にも地図入り1ページ広告がダーンと載っているので、見つけやすいだろう。うちもホテルにあった電話帳を手がかりに行きました。リトルロックのみなさんにヨダレを垂らしてもらおうと思ったのだけれど、肉に夢中でメインディッシュの写真を撮るのを忘れた! しかたないので、おばちゃんがさっさと玉子をつぶしてしまったユッケの画像をお楽しみください。

やっぱり日本人御用達? ナッシュビル在住vandytakuさんのブログ


Korean & Japanese Restaurant KOREANA
1107 Gallatin Pike South., Madison, TN 37115
615-868-9393


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by flyingshack | 2005-02-24 15:56 | アメリカの旅
行き当たりばったりテネシー2泊3日 その1


2月19日(土)

b0068732_14431628.jpg今日からまた三連休だ。1月のMartin Luther King, Jr. Dayに続いて、2月にもPresidents' Dayがあるのだ。ヒューストンにいたときは、確かどちらも休みではなかった。アーカンソーは賃金が安い分、休みが多いのか? 理由はともあれ、遠出するチャンスだ。

Doc、「で、どこ行くの?」 当日になっても行き先が決まっていないというのは、うちではよくあることだ。「テネシーのチャタヌガに水族館があるらしいよ。淡水では世界一の大きさなんだって」とWashy。「じゃ、チャタヌガに行くか。で、どれくらいかかるの?」「さあ~?」

そんな状態で車に乗り込んだ。すでに午後2時を回っている。きのうの夜中までブログをしていた上、午前中もコメント書いたりしてたからなあ。いつものようにDocが運転。Washyは助手席でAAAのツアーブックを調べる。メンフィスまでは真っ平ら、かつ真っ直ぐなので、本を読んでも車酔いの心配がない。どうやらナッシュビル経由で行くのがいいようだ。というわけで、今夜はカントリーの都ナッシュビル泊に決定。

さてさて。AAAのツアーブックによると、ナッシュビルの人口は488,400人で、リトルロックの2.5倍以上。都会だよ、おっかさん。そのくらいになると、宿泊施設もいっぱいあって迷う。ツアーブックには81軒も出ている。これじゃ、まじめに選んでたら酔っちゃうよ。で、てきとうにエリアを絞った。ターゲットはOpryland周辺。これしかない。そこに行けば、カントリーのライブも、観光船も、レストランもモールもなんでもあるらしい。一泊の相場は高そうだけど、せっかくナッシュビルなんだし。今夜9時半からは、世界一の長寿カントリー番組の収録もあるんだってさ。

とっぷりと日の暮れたインターステイトをひた走る。ナッシュビルのFM局をキャッチして、車内には早くもカントリーが流れている。スチールギターの間奏が心地よい。ダウンタウンをかすめ、車はその名もMusic Valleyへ。賑わうモーテル街でなんとか空きを見つけチェックイン。そして、我々が向かった先は「焼肉屋」であった。やっぱ、カントリーライブより、焼肉だよ焼肉。ちなみにリトルロックには一軒もありません。


その1 | その2

Day 1
Little Rock14:00---16:30Memphis Visitor Center(メンフィス東郊)16:50---19:30Nashville Opryland area


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by flyingshack | 2005-02-24 13:53 | アメリカの旅
今まで行った州


訪問達成率。

わたしも地図を作ってみました。アメリカの地図ですけど。こういうのがやってみたくて、白地図をプリントアウトしたところだったのです。もちろんその後塗り絵するつもりでした。なんというか、半分アナログ世代って感じだな。
(07/2005更新)


車で通っただけの州を含みます。(もちろんトランジットは含まず)

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by flyingshack | 2004-12-25 12:41 | アメリカの旅