イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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カテゴリ:ノーザンリビング(札幌)( 60 )
啓蟄にはまだ早いけど



久しぶりに出てきましたWashyです。ちょっと冬眠してました。穴ごもりしている間に、クリスマスや新年のごあいさつをするタイミングまで逸してしまいました!ああ、みんなと一緒にホリデーで盛り上がるチャンスを逃したなあ。冬眠中つらつら思ったこと。書いたりコメントいただいたりでストレス解消になるブログですが、さぼることもある種のストレス解消なのだなあと。書かないことで気持ちのバランスを取るということもあるのだ。こんな手前勝手な「小屋主」で、コメントいただいた方、様子を覗きに来てくれた方すんません! まだ寝ぼけていますが復活しますので、今年もよろしくおつきあいください。


Washy


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by flyingshack | 2006-02-02 18:34 | ノーザンリビング(札幌)
スタレビファンの証



b0068732_14322944.jpg今日のエントリは、対象読者限定です。前も書きましたが、うちはスタレビファン家庭です。別に誰も疑っちゃいないでしょうが、その証拠に、ライブに行ってきました!

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by flyingshack | 2005-12-04 14:23 | ノーザンリビング(札幌)
青に向かって進め



b0068732_23433660.jpgさて、先日のQちゃん話の続き。国際マラソン優勝を見て、やる気を出したわたしが、とにかく歩き出したところから。その日の目標は「運動」だった。でも札幌って道が碁盤目状で、歩こうとすると信号がうっとうしくてしょうがないのだ。でも歩き始めてひらめいた。「どうせ行かなきゃいけない場所なんてないんだもの、信号が青の方へ行けばいいじゃない」。
b0068732_23435585.jpgこうして、立ち止まらないウォーキングが始まった。信号に運をまかせてどこまでも行こう。歩けるところまで歩いて、帰りはバスか地下鉄かJRに乗って帰ってくればいい。いったいどこにたどり着くんだろう、わたし。地図も持っていないので自分でも見当がつかない。なんとなく東へと向かいながら、ひとりでわくわくしてしまった。豊平川の河川敷にあるサイクリングコースに出たので、信号もなくてこれすごく遠くまで行けるかも、という気がしてきた。ひょっとして札幌市脱出とか?

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by flyingshack | 2005-12-02 00:20 | ノーザンリビング(札幌)
Qちゃんシンドローム



b0068732_2043266.jpgまたまた勝手気ままにご無沙汰しています。久々の更新なのに唐突ですが、今日は高橋尚子にまつわる「何年か前のわたしの」お話。

サンクスギビング休暇満喫中の在米ゲストの方々のために解説しますと、この間の日曜日、日本にはちょっとした高橋尚子旋風が吹いた。2年前の東京国際女子マラソンで「まさかの失速」、アテネ五輪行きの切符を逃して以来、レースから遠ざかっていた彼女。因縁の同レースで復活優勝!というのがあらすじ。どうも日本国民の3人に1人がゴールの瞬間を見ていたようだ。

優勝インタビューで高橋尚子は言った。「今暗闇の中にいる人も、どうか夢を持って」「24時間は誰もに平等に与えられたチャンスの時間」。普段はこういうのを聞くと「なんだかなー」と思うのだが、彼女が言うと「そうだよねー」と思ってしまった。ここ数日なんだか「引きこもり気味」だったわたし。意外に思われるかもしれないが、わたしは何が何でも外に出かけたいアウトドア派ではなく、何日でも外に出ないで平気な根っからのインドア派なのである。その上、折からの寒さ。家にこもったまま、アメリカで身につけた脂肪をなんとかすべくカロリー制限ダイエットをしていたのだけれど、さすがにこれって筋肉と一緒にやる気も萎えそうだなー、と思っていた。

おっしゃー。夢ってわけじゃないけど、とにかく出かけるぜー。月曜日、ちょうどよく晴れたので、寒かったけれど外へ出た。特に行くとこないけど、今日は歩くぞー。そのとき、何年か前にも似たようなことがあったことを思い出した。

b0068732_19351898.jpgあれは中標津(なかしべつ)という道東の町に、ちょっとの間住んでいたときの話。シドニーオリンピックの直後だった。朝ぼーっとワイドショーを見ていたら小出監督が出てきた。もちろん高橋尚子金メダルの裏話。「やればできる」と言っていた。ちょっとやる気が出たわたしは、とりあえず、めんどくさくてずっと行っていなかった自転車屋さんに行くことにした。 マウンテンバイクの部品を買いつつ、店のオヤジさんに「この辺で自転車で行くとしたらどこ?」と聞いてみた。「そうだねえ。裏摩周はいいよ。2時間くらいで行けるかな。最後はちょっと坂がきついけど、2キロくらいだから大丈夫。行けるよ」と言う。小出監督がQちゃん金メダル取れるよ、と言うような、簡単そうな口調である。裏摩周と言えば、有名な摩周湖の展望台のひとつ。札幌から車で行ったことはある。でも中標津からだと自転車で行けるのか。へえ。

なんとなく「やればできる」モードになっていたわたしは、自転車屋からそのまま裏摩周へと出発した。地図も時計も持たず。で、無事たどり着いたのだけれど、家に帰ってから地図を見たら、往復80キロ、標高差500メートルあった。行きには4時間かかった。確かに「特に」きつい坂は2キロだけだったけれど、10キロくらいはずっと一番軽いギアでしか進まなかった。のぼり切ったら「こんな山の上まで来たの?」という絶景。30代後半のぐうたら主婦が、ワイドショーを見てから出かけるには十分すぎる運動だった。もし地図と時計を持っていて、自分で冷静に判断したら、行こうと思わなかったに違いない。小出監督と自転車屋のオヤジさんにまんまと乗せられてしまったのであった。でも、やればできるもんだね。

さて、今回も高橋尚子のおかげでプチやる気を出しているインドア派(くどいですが)のわたくしですが、この調子でブログの更新も再開したいと思います。月曜日どこまで歩いていったかは次回。


Washy


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by flyingshack | 2005-11-25 23:48 | ノーザンリビング(札幌)
留守番



わたしたちが住んでいるハッサム区(実在しません)は、市内でも庶民的なエリアである。家の近くは焼鳥屋だらけだ。引っ越したばかりで台所が稼働していなかったある日、Docと2人で夕食を食べに出た。「御食事処」という看板にひかれて雑居ビルにある「みっちゃん(仮名)」という店に入ったら、そこはどう見てもスナックだった。先客はカウンターにオジサンが一人だけ。50代くらいの茶髪のママが、みっちゃんに間違いない。

みっちゃんはお通しに「ルイベになったイカ刺し(注:刺身を半解凍で食べる北海道ならではの楽しみ方をルイベという。この場合はただ解凍途中だっただけ。)」を切ってドンと出してくれた。オジサンの前にもイカ刺しがあった。オジサンは箸もつけず、黙ってずっとテレビを見ていた。駄作っぽいシュワちゃんの映画をやっていた。わたしたちがイカ刺しを食べ終わった頃、みっちゃんが慌ててオジサンに言った。「あらゴメンナサイ、お箸出すの忘れてたワ!」

常連らしいオジサンは全く怒るでもなく、みっちゃんに「忙しいの?」と聞いた。「ぜーんぜん。きのうなんてお客ゼロよー。今度ランチに350円のカレーを出そうと思ってるんだー」。そんな不景気な会話をポソポソと交わして、オジサンは30分くらいで帰って行った。

肉じゃがと揚げ納豆、じゃこ飯を食べ終わって、わたしたちが落ち着いていると、みっちゃんが言った。
「ちょっと買い物に行って来たいんだけど、いい?」
「え?」
もちろん、まだ会計前である。このママ、初めて来たお客さんを店に置いて行く気? わたしたち食い逃げするかもしれないよ?

しかしわたしたちは逃げも隠れもせず、留守番の大役を果たした(お客さんは誰も来なかったけれど)。この調子だと、今までに何度も、留守番した人がいるのだろう。そしてみっちゃんはきっと、今まで誰にも逃げられたことがないに違いない。それとも何度逃げられても、やっぱり人を信じているのだろうか。日本とアメリカを2往復したこの数年、世の中ずいぶん変わった。自分も変わった。でも、このハッサム界隈ではずっと、昔と変わらぬ空気が流れているのだな、と思った。


Washy


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by flyingshack | 2005-10-26 00:44 | ノーザンリビング(札幌)
続・日本のしあわせ



b0068732_23173318.jpgまだ住所不定のホテル住まいだった頃から、Docは出張をしていた。家もないのに出張というのも妙なもので、ホテルの部屋で「いってらっしゃ~い」なんてやっていた。Docがいない間に新居に入れることになったが、寝具といえば寝袋しかなかった。哀れに思った友達が泊めてくれた。

このお友達シュガーちゃん(すごい仮名…)というのが、いわゆる飲み友達で、2泊3日は非常に充実していた。彼女の部屋で、1泊目は鯵の開きとタコキムチで飲み、2泊目はホッケとジンギスカンで飲み、といった調子。ビールの缶は着々と空き、そば焼酎のボトルはどんどん減った。深夜ビールが尽きたとき、財布をつかみ、買いに行くと言い張る彼女は完全にできあがっていた。こりゃいかん。もう飲めないだろうなあと思いつつも、多少はマトモだったわたしが無理矢理ドアから飛び出した。

雨の中、セブンイレブンまで走っていく。いいなあ。日本って。こんな夜中に、女性がひとりでビールを買いに行けるなんて、なんて安全なんだろう。それにこんなに酔っぱらってOKなんてしあわせだよなあ、と思った。でも、リトルロックのアメリカ人の知り合いがこんなわたしを見たら、どう思うだろう? 罰当たりだよな、きっと。別に無理にお行儀よくしていたわけではないんだけれど。日本のわたしとリトルロックのわたし、どっちが本当のわたしなんだろう。

セブンイレブンはすごく近かったのだが、帰り道しっかり迷った。彼女のマンションに着いて、オートロックの前でインターホンをならしたが、何の反応もなかった。ピンポン、ピンポーン。寝ちゃったのか。閉め出された。なんだか20代みたいなことやってるな、わたし。

*写真はシュガー家預かりの亀です*


Washy


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by flyingshack | 2005-10-20 21:04 | ノーザンリビング(札幌)
flyingshack落ち着く



b0068732_20191478.jpgまたまた予告なくご無沙汰しております。新しいアパートに入居して10日間。現在、荷解きを九割方終えたところだ。そして、本日転入届を提出し、10月1日付けで晴れて札幌市民となった。

区役所でこんなことを確認された。
「転入は10月1日となっていますが、日本に入国したのは9月半ばですが?」
「えーと、実家とかホテルとかに泊まっていました。」
「では、あちこち転々とされてたんですね。」

窓口の人に「あちこち転々と」などと言われると、なんだか悪いことをしているような気になった。でもオフィシャルに放浪しているみたいで楽しい感じもした。だからと言って問題があるでもなく、転入届は受理。flyingshackの移動は名実ともに終わった。落ち着くってちょっとつまらない。

さて、次回の更新は、今週後半、家でインターネットが使えるようになってからです。



Washy



                            
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by flyingshack | 2005-10-11 18:12 | ノーザンリビング(札幌)
住所不定ブロガー



b0068732_2053842.jpg札幌に着いて10日ほどが過ぎた。まだ新しい住居には入居できていない。諸々の事情で区役所に転入届すら出せていないのだ。今事件に巻き込まれたら、「住所不定、○○ワッシー(ン歳)」と報道されてしまう。まさにさすらいのブロガーなのである。

今これを書いているのは、札幌駅前の「アイ・カフェ」という店。人に聞いて駅前を数箇所訪ね歩いたが、現在インターネットができるのはここだけだった。いわゆるネット・カフェで、コンピュータが備え付けてある。自分のラップトップをワイヤレスでつなげるところって意外にない。田舎町リトルロックでも数箇所あったのになあ。でもここはドリンク飲み放題で、コミックも読めて、3時間で800円。まあ悪くない。ここで外国ボケ(特にアメリカボケ)している利用希望者に一言。カウンターに並ぶときは、自分は待っているんだぞ、というオーラを発しましょう。のんきに待っていると次々に横入りされるので。

さて今日は札幌でのアパート探しの話。リトルロックの住宅事情が夢のようだったので、札幌では期待してはいけないぞ、と念じていたが、やはり夢のようなところはなかった。私たちが借りたのは市内の「マンション」。同じくらいの家賃で、リトルロックでは当然のようにプール付き、クラブハウス付き、バルコニーから見えるのは庭の芝生と季節の花々というアパートであった。今度の家から見えるのはコンビニと暴走族かな。

あまりに違うので比べるつもりは全然ないのだけれど、ちょっと感じたことがある。札幌では多少予算を多く取っても、借りられるところは大して変わりないのである。つまり、8万円の予算をがんばって1.5倍の12万円にしたって内容に大差がない。確かに宮の森や円山公園(札幌の高級住宅街)に住めるかもしれないけれど、バルコニーから見える景色はやっぱりコンビニと暴走族だったりするわけだ。夢のようなところを借りるには20万円はかかるかな。それでも東京よりはまし?

なんだか夢ないなあー。


Washy


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by flyingshack | 2005-09-27 15:55 | ノーザンリビング(札幌)
日本の第一印象



b0068732_3281146.jpg13日に成田に着いたわれわれ。きのうも書いたとおり、久しぶりの日本はいろいろと新鮮だった。成田エクスプレスと新幹線のきっぷ2人分をいっぺんに買える自動販売機に感動した。なにしろ乗車券だの指定券だのレシートだの、全部で8枚出てきた。すごい技術。でも外国人にはまず使えまい。

東京駅で新幹線に乗ったとき、とてもイヤーな人に会った。Choseiさんに批判を書かない明るいWashyさんと言われたわたしなのに、今日はそのイヤーなおじさまの話だ。flyingshackと言うと、なにやら軽々スマートに引っ越しするイメージだけれど、実際のわれわれは大きな荷物5つを抱え、新幹線に乗り込んだ。日本が誇るBullet Train(新幹線)には、スーツケースを置くところがない。JRは旅行者にいったいどうしろっていうんだろう、と思いながら、とりあえず3人席に押し込んだ。ガラガラだったので大丈夫かな、と思っていた。

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by flyingshack | 2005-09-22 19:01 | ノーザンリビング(札幌)
日本!



b0068732_17553191.jpgアラスカから脱出、マキコさんのブログ消息を残して以来しばらく経つけれど、まだflyingshackは落ち着いておりません。でもとりあえず、今後しばらくの本拠、札幌には着いた。ただいまホテル生活中。

今回のアメリカ滞在はたった1年だったけれど、あっという間に現地に適応した分、いっちょまえに「逆カルチャーショック」が起こっている。床にぽっかり空いた和式トイレという穴にぎょっとし、洋式に座って便座の低さにほっとする。使用後ドアを開けっ放しにして、他が閉まっているのを見て閉め直す。手を洗った後は当然、拭く紙がなくて濡れたままウロウロ。男性がドアを開けてくれないとアレっとなり、ガラスに映った自分が丸々肥えて見え始めた。その代わり、道行く女の子たち、顔でかいなあなんて思ったりする。電話をかけては、自分の日本語の「流暢さ」にほれぼれする。Docはさっそく車で右側通行しそうになった。もちろん、ウインカーを出そうとして、交差点でワイパーが動いている(お約束)。しばらくはこの調子で楽しめそうだ。


Washy


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by flyingshack | 2005-09-21 16:40 | ノーザンリビング(札幌)