イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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カテゴリ:サザンリビング(USA)( 54 )
アーカンソー最大のカラオケパーティ!!


b0068732_14562443.jpgチューリップや登山電車のエントリを書こうと調べてみたら、世界のみなさんは割とお気軽に「世界一」とか「日本一」とか使うようである。例えば「日本一のチューリップまつり」とwebに書いてあるからって、チューリップの本数が日本一とは限らない。何が日本一なんだろうなあ。フレンチドックの売上数かもしれないなあ。そんなわけでわたしもお気軽に使ってみることにした。「アーカンソー最大のオフ会」に続いて「アーカンソー最大のカラオケパーティ」!! (プロフェッショナルのみなさんはマネしないでね)

このイベントが開かれたのは、土曜日の夜。会場は日本レストランMt. Fuji。日本人家族総勢16名が、カラオケで歌い始めた。これが他の大都市なら、別になんら変わったことではないかもしれない。しかしリトルロックではちょっとした出来事だった。

Mt. Fujiは日本語のカラオケがあるリトルロック唯一の店。にもかかわらず、最近歌う人はほとんどいなかった。いっそカラオケをやめちゃおうかという話もあったらしい。でもカラオケしたい人がいなかったわけではない。みんな本当は歌いたかったのだけれど、他のお客さんが普通にディナーを食べているので、歌う勇気がなかったのである。そこで、日本人たちは考えた。「赤信号みんなで渡ればこわくない」。

b0068732_1532747.jpgこの日もアメリカ人のお客さんがいっぱい来ていて、初めは譲り合ってなかなか歌い出せなかったものの、みんなだんだんと日本のカラオケを思い出したのか、最後には順番待ち状態になった。くわしくは聞かなかったけれど、これだけ大人数で日本人がカラオケしたのは何年かぶりだったんじゃないだろうか? 少なくとも半年前にわたしたちが来てからは一度もない。

そして何を隠そう、一番盛り上がっていたのは、うちのDoc。奥様方にうまく乗せられて、リクエスト曲「最後の雨 (中西保志)」なんかを歌っていた。

リトルロックでカラオケしたい方。もちろんボックスなんてありゃしませんよ。Mt. Fujiのカラオケは、土日の9時くらいから閉店時間の10:30まで。今回はディナーを注文したらカラオケは無料であった。英語・韓国語曲のほか、日本語曲が約500曲あって、40歳くらいの人にちょうどいい選曲だ。例えば、ヤングというカテゴリーの中に「神田川」と「LOVEマシーン」が同居している感じ。なぜかミスチルより森高千里がいっぱい入っていたりする。というわけで残念ながらm-floはありませんよ、deさん。


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by flyingshack | 2005-04-11 15:20 | サザンリビング(USA)
ヨシノ、その実態


ただいま午後7時45分。夏時間のおかげで、まだなんとなく明るい。アパートの階下のテラスから、楽しそうな話し声が聞こえてくる。 さっそくアウトドアを楽しむ季節のはじまりだ。(さあ、2行ですよ。書いてるわたし(僕)は誰だ?) 下は1階で、リビングから庭に出入りできるようになっている。 日本のマンションのような個人の小さな庭に出られるというのではなく、アパートの広々した共有スペースが自分の庭状態。だからといって私物を置いたりはNGだが、さすが土地がいっぱいあるアメリカだけのことはある。

その庭にあるのが、ヨシノちゃん。我が家がソメイヨシノであれ、と願って勝手に命名した桜である。これが奥手で、全然咲く気配を見せずヤキモキしていたのだけれど、ここ数日でついに開花した。

これが実は…
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by flyingshack | 2005-04-05 10:06 | サザンリビング(USA)
続・一年で一番短い日(おばさんの主張)


b0068732_10423767.jpg19:47 CDT/4/3/2005
Washyです。夏時間についてはわたしも言いたいことがある! それは、ときどきSoylistaさんが引き合いに出してくれる「小さなしあわせ」に関係していると思うからだ。「日本人は小さなしあわせにこだわって、大きなしあわせを逃している」って話ね。

札幌の会社に勤めている頃、何がしあわせかって、明るいうちに仕事が終わって帰れることくらいしあわせなことはなかった。ほぼ毎日遅くまで残業していたけれど、たまに7時に帰れると夏の札幌では日没前なのだ。大通公園で初夏の夕空を見上げると、胸の奥からすがすがしい気分になった。

大学生の頃、何が憂鬱かって、冬の間4講目が終わると真っ暗なことくらい憂鬱なことはなかった。つまり真冬の札幌では、4時は夜なのである。東京近郊から北海道に来たわたしにとって、これはなにかすごい閉塞感だった。今から思えば、Soylistaさんが書いていたSAD (Seasonal Affective Disorder-季節性情緒障害)に関係あるのかもしれない。そして夏に感じたあの開放感は、ただ冬の閉塞感の裏返しなのかもしれない。

わたしはつらつら考える。もし、北海道(日本)で夏時間が実施されたら、閉塞感が減って開放感が増えるんじゃないかと。北海道の人は短い夏にみんな躁状態になって、大通のビアガーデンなんか、ものすごく賑わっちゃうんじゃないかと。仕事帰りにゴルフハーフラウンドくらいできるんじゃないかと。ちょっと家庭菜園にも寄れて、夕食にもぎたて野菜が並ぶんじゃないかと。こういったことを「小さなしあわせ」と言う人がいるかもしれないけれど、わたしには「大きなしあわせ」と思える。そして、夏の夕暮れの"quality time"は単なる夢想ではなく、夏時間のあるここアメリカでは現実である。(夏時間のおかげでBBQグリルが売れるという話はこちら。記事の最後にある、夏時間の勝ち組・負け組も必見。)

実際に札幌では、商工会議所を中心に、夏時間を導入しようという動き北海道サマータイムが活発になってきている。日本の中で北海道だけ、2時間(ないし1時間)時計を進めようというものだ。こうすると夏至の日没は9時20分ころになる。それに対して賛否両論あるが、市民レベルでの議論はそれほど熱くなっていないようだ。昨年の話だが、ある日北海道ローカルの奥様テレビ番組を見ていたら、夏時間の話だった。そのときの人気パーソナリティのコメントは、ただこれだけだった。「北海道だけ夏時間になったら、ナイター放送が始まるのが夜9時ですよ。みなさん、どうします?」 

ちなみに北海道には巨人ファンが多い。巨人ファンにはお気の毒だけど、テレビでナイターを見るより、さわやかな夏の夕方、日ハムを応援しにボールパークへ行くのは、もっと気持ちいいと思うんだけどなあ。みなさんにはどっちが大きなしあわせに思えるでしょうか。


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by flyingshack | 2005-04-04 11:01 | サザンリビング(USA)
一年で一番短い日


b0068732_10442047.jpg17:39 CDT/4/3/2005
この週末はオフ会を催した先週とうってかわって、たいそう天気がよい。今は新緑がまぶしいバルコニーでコーヒーなんかを飲みながらパソコンをいじっている。

しかしdeさんが書いているように、今日は特別な日、一日が23時間しかない、一年で一番短い日。昨日まで、ここリトルロックでは夜7時前には夕暮れになっていたが、急に今日からは8時近くまで日が伸びることになって、1時間失っているのに、得したような気分になる、実に不思議な日なのだ。

アメリカのほとんどの州では、4月の第一日曜日、つまり本日の午前2時が、瞬間的に3時に進むことでDaylight Saving Time(夏時間)が始まる。そして、10月の最終日曜日の午前2時が1時に逆戻りすることで終了する。現在世界の約70ヶ国が採用している夏時間制、実は日本でも戦後の1948年から1951年の4年間採用されていたようだ。アメリカ国内では、ハワイ州、アリゾナ州、インディアナ州の一部の他、アメリカンサモア、グアム、プエルトリコ、ヴァージン諸島が採用していない(ソースはこちら)。

Daylight Saving Time、簡単に言えば「日が長くなる」わけだが、日光を節約するってどういうこと? saveには、「使わないでとっておく」という意味合いがあると思うのだが、実際には日光を有効利用しようという考えなわけで?? と思ったら、先ほどのサイトに”Daylight Shifting Time”と言う方が妥当と書いてあって納得。

さて、夏時間で思い出すのが、1996年に初めてアメリカに住んだときのこと。ただし、これは夏時間が終わるときの話。

ヒューストンに住み始めて半年、10月のある日曜日に初めて映画を観に行くことになった。昼時というのに、まだ人がまばらなフードコートでハンバーガーなんぞをほおばって、時間が来たのであわてて入場し、席についた。ところが、映画はいっこうに始まらない。席に着いている客も数人だ。少しずつ人が増えてくる場内ではみんなお弁当を広げてピクニック状態なのである。コンプレックスなので、部屋を間違えたのかと一瞬あせったが、どうやらあっている。「アメリカの映画館ってのは、時間が実にルーズだね」とかWashyと話していたが、1時間ほど待って映画の予告が開始した。アパートに帰って、テレビをつけ、いつのまにか夏時間が終わっていたことに気づいた。僕らと同時刻くらいに入って、おとなしく座っていた客も実は間違っていたのかもしれない。

こんな人達のために、日曜日の未明に時間をずらして、仕事始めの月曜日まで1日猶予を与えてくれてるんだろうね。

明日の朝、いつもヘマをやらかしてくれるうちの研究室のJが、1時間遅刻してくるのではないかと密かに楽しみにしている(性格悪い?)。


reported by Doc

押してね♪ (Doc)

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by flyingshack | 2005-04-04 11:00 | サザンリビング(USA)
春休みご近所ハイキング&ピクニック


b0068732_822369.jpgリトルロックの公立学校は、今週末まで10日間の春休み。天気がよかったので、Jさん親子と二日連続で、近所の公園オルソップ・パーク(Allsop Park)へ遊びに行った。

1日目はハイキング。夕方4時から歩き始める。写真でもわかるとおり、まったく山道なのだが、これでもアパートから車で3分の公園内だ。夕方の斜めの光を透かして、新緑がきれいだった。一本の木にぽっかり開いた小さな穴から、ジャージャー鳴く声が聞こえた。合唱だったので、ヒナ鳥が3羽くらい中にいるに違いない。

b0068732_8235122.jpg初めて歩く道で、どこに続くやらわからなかったが、突然よく行くスーパーマーケットのそばに出た。そこからは知っている道なのに、歩くといろんな新発見があった。スペイン風のアパート。なぜか「亀」がいる洋服屋さん。黄色い小花の生け垣がかわいい黄色いビューティーサロン。どこもディb0068732_8241932.jpgテールに凝っていて、歩く人の視線を意識している。ヒューストンでは歩行者が皆無に近いせいか、どこの建物も遠目で勝負してた気がするけどな。

2日目はピクニック。Jさんが唐揚げ、玉子焼き、梅干しおにぎりのお弁当を作ってくれた。わたしはキムチとミカンのみ持参で、ずうずうしくご相伴にあずかる。暖かかったので、水辺に子どもたちがいっぱいだ。この水辺、あんまり公園らしく整備されていないところがいい。要するに沢である。 


b0068732_8264281.jpg水遊びの後は、Washy vs. Kidで、全くラリーの続かないテニス。なんと、ネットもきちんと張ってあるきれいなテニスコートがタダなのだ。誰かが待っていたら1時間で譲ることになっている。この日は1組あきらめて帰ったが、そんなに競争が激しくないので、下手くそでも遠慮なく遊べる。
b0068732_8272071.jpgソフトボールグラウンドの脇ではredbudが花盛り。紫の小さい花が、プードルカットみたいなポンポン状に咲くおもしろい木だ。それから、華麗な白い桜を2本発見。でもまだ植樹したばかりで小さい。あと20年くらいリトルロックに住んでいたら、立派に花見ができるだろうな。


どう? リトルロックの生活。のどかでなかなか贅沢でしょ。


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by flyingshack | 2005-04-02 08:31 | サザンリビング(USA)
アーカンソー最大のオフ会?


b0068732_7363631.jpgきのうの日曜日、世間はEaster Sundayだったが、わがShackでも一大イベントがあった。なんと「オフ会」である。生身の"de"さんとその"奥さん"さんが、うちにやってきた! もちろん二人とも初対面である。

べつに、いわゆる「オフ会」などというものをしようと思ったわけではない。しかし、集まってみたら、deさん、キャサリンさん、ひーさん、うちのDocとわたしで、ブロガーが5人もいたのである。プラス、ときどきコメントをくれるKさんと、いつもブログランキングに投票してくれているもうひとりのKさん。さらにブログ界で堂々本名デビューしている犬2匹(Luca&Daisy)。これはアーカンソー最大の日本人ブロガーオフラインミーティングにちがいない! (ウギーさん、ごめんね)

もちろん、ハンドルネームで呼び合う、なんてこともなく、ごくごく普通のパーティーだった。だいたい会場がうちのアパートだし。ネットで知り合った人をいきなり自宅に呼んでしまうのも大胆かなと思ったが、うちを信頼して来てくれたdeさんご夫妻にも感謝したい。たぶん、こんなすごいことは将来もうないんじゃないかと思う。(もちろん呼んで後悔したからではないですよ) 人を見る目がまだまだ未熟な青少年のみなさんは、決してマネしないでね。

パーティーの中身は…本当に楽しかったことっていうのは、なかなか文章にしづらいものだ。たくさん食べて、たくさん飲んで、たくさん話をした。ホストとしてわざわざ話を振らなくても、会話が途切れることがなかった。こんな会を一度でも持てただけで、ブログをやってよかった、と思った。そうそう、メインはテキサスBBQだったのだが、当ブログ名物、小岩庵のそば(通称:ドクソバ)も出たのだ。そば粉のせいか腕のせいか、相変わらずいまいちだったけど、やっぱりそば湯だけはおいしかった。いつか皆さんに、おいしいそばを食べていただきたいものだ。

え? シアトルのマキコ様から質問? deさんはどんな人だったかって? そりゃ、ご夫婦そろって素敵なお二人でしたよ。deさんは文章から想像したとおりの雰囲気だったなあ。繊細さと大胆さが共存する希有なタイプね。BMIも自己申告通りのようだったし。そういえばうちでは勝手に「ディーイー」さんと呼んでいて、それに対して否定はされなかったんだけど、まさか本当は「でえ~」さんだったのでは? 今はそれが心配。

(写真はイメージです。見たい? deさんキャサリンさんが詳細にレポートしてくれています。)


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by flyingshack | 2005-03-29 13:35 | サザンリビング(USA)
スタバ豆、タダゲット!


今日は主婦ネタですよ。ついにやりました! 日頃のレシートチェックが実り、先日スタバコロンビア豆をタダでもらってしまった。くれたのはdeさんも御用達のスーパーマーケット・クローガー(Kroger)。何が起こったのかというと、例によって棚に貼ってあった値札と、レシートの値札が違っていたのだ。店を出る前に気がついて、すかさずカスタマーサービスカウンターに文句言いに行った。すると差額どころかコーヒー豆代を全額返してくれたのである。これがクローガーのポリシーなんだとか。エライ! $3だけ返してくれるウォルマートよりもエライ! コーヒー豆は340g一袋$6.99。かなり得した気分になり、文句言いに行ったのに、ニタニタして帰ってきた。

というわけで恩返しというわけでもないが、クローガーの宣伝をしておく。リトルロックの高級住宅街ハイツ(Heights)にあるクローガーNorth Polk店では、デリで寿司を売っている。その場で握っている人のひとりは、東京にいた経験もあるミャンマー人のPさん。いつ行っても興味津々でショーケースを覗いているお客さんがいる。今回はツナロールとウナギロール(それぞれ$5台)を買った。味については、
b0068732_1449986.jpg
Shackat Survey

日本からでも買いに来たい       ★★★★★
ここが日本でもたびたび買いたい   ★★★★
ここが日本でもたまには買いたい   ★★★
また買ってもいい             ★★
もう買わない               ★

とすると★★ですかね。ウナギロールの方がおいしかったかな。今度はぜひカリフォルニアロールを試してみたい。それにしても日本でなら買わない程度で満足してる食生活なわけだね。


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by flyingshack | 2005-03-23 14:34 | サザンリビング(USA)
ヨシノの姉です


b0068732_9513598.jpgついにリトルロックにも桜のシーズン到来! うちのバルコニーから見える桜が満開に近い。例のヨシノちゃんか、って? いやそれが違うのだ。うちでソメイヨシノと信じている桜の、お隣の木なのである。先に咲いちゃったので、「ヨシノの姉」と名付けた。

b0068732_938476.jpg



去年の秋に見たところでは、いかにも桜っぽい姿のヨシノちゃん比べ、お姉さんは葉っぱが濃い紫で細長く、とても桜餅に使えそうもなかった(下の写真で、左の黄色がヨシノ、右の紫が姉)。しかし、今咲いている花はまぎれもなく桜。花の直径が2cmくらいと小ぶりで、派手さはないのだが、近づくとしっかり、杏仁豆腐に似た「桜のにおい」がする。夕方、久しぶりの雨に打たれて、なんとなく色っぽい雰囲気まで漂わせている。雨よ、桜を散らすまじ。っていうか今晩トルネード来ないでよ!


b0068732_9365986.jpg一方のヨシノちゃんは、全然咲く気配がない。おおい、ほんとに桜なの? 芽はふくらんでいるようだから、生きてはいると思うけど。この調子じゃ、姉妹の競演はないかも。ヨシノちゃんには悪いが、今週のいつか、花見第一弾をするぞ。またお酒だ~い。

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ヨシノの話 その1 | その2 | その3

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by flyingshack | 2005-03-22 09:23 | サザンリビング(USA)
アメリカ版みどりの日


b0068732_1654712.jpg先週の木曜日(3月17日)は聖パトリックの日(St. Patrick's Day)。だからって今まで特別なことは何もしたことがなかったのだが、今年はいろんなことがあった。まず、シャムロック(Shamrock)を一鉢いただいた。毎週木曜日、プライベートで日本語を教えているのだが、そこのお母さんがくれたのである。「シャムロックって知ってる?」と言うので、「聞いたことあります。ガソリンスタンドの名前。」と言ったら家族みんなに爆笑された。間違いではないんですぞ。でも、この場にふさわしい答えは「聖パトリックのシンボル」。5世紀のアイルランドをキリスト教に改宗させた司教パトリックが、三位一体を説明するのにシャムロックの三つ葉を使ったんだそうな。つまり、つかず離れずの3枚の葉がそれぞれ、神・キリスト・聖霊なわけね。

それから、アイリッシュ・ソーダ・ブレッド(Irish soda bread)をごちそうになった。もちろんこれも聖人様がいたアイルランドにちなんでいる。イーストの代わりにベーキングソーダを使って山型に焼いたアイルランドの田舎風パンで、味と形は「しょっぱい甘食」! 日本人にとっては、なにか懐かしい味だ。そういえば、この間Wild Oatsで試食販売してたな。実は季節限定品だったのか。甘食にしちゃ高級だったけど、買っておけばよかった。

b0068732_16542792.jpg夕方日本語レッスンを終えてから、Docとバスに乗ってダウンタウンへ。そうそう、アイリッシュといえばパブですよね。この日は、ダウンタウンの中心リバー・マーケット(River Market)のバーが連合して、お祭りをやらかす。$10で入場パスを買うと、7軒のバーのカバーチャージが無料になって、ショーのハシゴができるのだ。7時過ぎにリバー・マーケットに着いたが、すでに結構な人出。緑色を身につけていないととつねられるからか、単に目立ちたいからか、緑の服の人がいっぱいだ。中には全身緑と三つ葉だらけの人も!

b0068732_1655613.jpg8時頃から、各店の入口で$10の豪華紙製リストバンド(入場パス)を売り出し始めた。Docとわたしはすでに店で飲んでいたが、ひとりずつ抜け出してパスを買いに行った。それまでもショーはやってたんだけど…細かいことは誰も気にしていない模様。パスはIDがないと(21歳以上でないと)買えませんよ。若く見える人は注意してね。ちなみにわたしでも見せないと買えなかった。(密かに自慢) 

b0068732_172513.jpgその後、ギネスやグリーン・ビール、ゴブレットの4分の3がリキュールという強烈なグリーンのカクテル等々を飲んで、どんちゃん騒ぎなわけだが、各バーのレポートはまた後日。帰り、聖パトリックの日だからなのか、道端に修道士さん(?)が座っていた。小銭を寄付したら、"God bless you."と言ってくれた。"God bless you, too."と答えると、"Pray for me." 酔っぱらった勢いでハイハイと言ってしまったが…そーいやわたしゃキリスト教徒じゃなかったよ。

(Special thanks to 車で迎えにきてくれたJさん)


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by flyingshack | 2005-03-20 18:15 | サザンリビング(USA)
真っ白な花の雲


b0068732_15503090.jpg数日前から、リトルロックは真っ白な雲に覆われている。家々の庭、会社の駐車場、ショッピングモール、いたるところで白い桜のような花が満開なのだ。Connie Westさんが書いていたCrabapple Treeとちょっと似ている。でもなんとなく感じが違う。教会のFriendshipで、先生たちに聞いてみたら、Bradford Pearと言うんだそうだ。サクラでもリンゴでもなくてナシか!
 
園芸屋さんのページによると、Bradford Pearはテキサスからアイオワくらいまでの気候に合っていて、どこの都市でもよく見られるそうだ。ここ20年くらいの人気品種で、成長が早く10年くらいで立派な木になるらしい。ということは、アメリカの春の風景は、一昔前とちょっと違って見えるのかもしれない。

アパートにも大木があって、1本はうちの部屋の真ん前にある。本日は特別に、うちのベッドルームからの眺めもお楽しみください。


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by flyingshack | 2005-03-14 14:32 | サザンリビング(USA)