イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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カテゴリ:アメリカのアウトドア( 11 )
眺望・滝・奇岩・トレイル・宿泊施設充実の州立公園
Petit Jean State Park

大晦日から2泊3日で公園内に泊まってきた。でもLittle Rockから日帰りで十分楽しめるので、日帰りのカテゴリーに入れてある。まだ3つしかArkansasのState Parkに行っていないWashyだが、ここはたぶん最も充実している公園のひとつだろう。さすがに国立公園になれるほどの迫力はないが、Little Rockから車で1時間半で、誰でも自然に浸れるのだから行く価値がある。

Petit Jean State Park(official site)

公園で行われたイベント(当ブログ内)
大晦日カウントダウンパーティー
フクロウさぐろう
白頭鷲を見るキャラバン


トレイル

b0068732_8522981.jpg7つのトレイルのうち、2つを歩いてみた。最も人気があるのはCeder Falls Trail。Mather Lodge裏から谷へ降り、Ceder Fallsの滝壺まで沢沿いをさかのぼり、同じ道を戻ってくる。往復2マイルのトレイルだ。滝は車で行けるポイントからも見えるが、やっぱり上から見るより近づいた方が断然いい。馬蹄形にえぐられた崖に囲まれた滝壺は、苔むした岩が冬場ながら緑色をしている。すがすがしい雰囲気が元旦にぴったりだった。Visitor Center備え付けのtrails mapには所要時間2時間となっているが、小学校低学年の子ども連れで、ゆっくり記念写真を撮ったりして、実際には2時間半弱だった。滝に見とれる時間が長ければ、所要時間も長くなるといった感じだろう。

もうひとつ歩いてみたのは、Bear Cave Trail。Bear Caveは本当の洞窟ではないが、巨石の間のカテドラルのような通路を通り抜けたり、上によじ登ったりできる。(岩の上は子どもに注意) トレイルはたった1/4マイル。巨石の間を「の」の字型に巡っている。今回はMather LodgeからBoy Scout trail経由で行ってみた。歩き出しはCeder Falls Trailと同じ道。すぐに枝分かれする。15分ほどでBear Caveに着く。巨石をゆっくり見て、ロッジから往復1時間半かかった。車で直接Bear Cave Trailまで行けば、30分でも見て回れるだろう。(この段落を1/10に修正しました)

ほかにも奇岩を巡るSeven Hollow Trailなど、面白そうなトレイルがいろいろある。春になって新緑や野の花が楽しめるころに、また行ってみたい。


眺望

このState Parkには眺めのよいoverlookもたくさんあるが、今回はPetit Jean's Gravesiteに行ってみた。パリに住んでいた伝説の少女Petit Jeanは、少年に身をやつし、婚約者に付いてアメリカ大陸探検にやってきたんだとか。しかしこの山まで来たとき病気であえなく死んでしまった。なんだか北海道のアイヌ悲恋伝説(多くが後世の創作なんだとか?)みたいだなあ。まあ興ざめなことは置いといて。彼女のお墓のあるところは、岬の鼻のようなところで、眼下にArkansas Riverと平原が見渡せる。柵もあるが、転落しそうな岩の上が立入禁止になっていないのがアメリカのいいところだ。Petit Jean's Gravesiteは、ロッジやキャンプ場、トレイルのあるエリアとは、だいぶ離れた東側にあるので見落とさないよう。


キャビン

日本にあるキャンプ場のバンガローみたいなものを想像して来ると、びっくりするに違いない。今回泊まったのはOvernight Duplexだが、設備はモーテル並みだ。つまりエアコンあり、ベッドあり(ベッドメイキングも毎日)、バスルーム(石けん・シャンプー・コンディショナー付き)あり、テレビありということ。なんとコーヒーメーカー、ドライヤー、アイロンも付いていた! さらに暖炉があって焚き付けと薪まで料金に含まれている。ポーチには二人掛けのブランコまである。ないのは電話。

10月に予約したのだが、希望したキッチンのあるキャビンは、すでに満室だった。他のキャビンも見たところお客さんが入っていたようだ。繁忙期は最低2泊以上らしい。人気があるんだな。

Overnight Duplexは2軒ずつの長屋状態になっており、隣の声はよく聞こえる。しかしキャビン同士は十分離れていて、隣がいなければ夜中まで多少騒いでも大丈夫。友達家族と一緒に行くといいかも。

<Overnight Duplex>
1泊大人2名$69(税別)。13歳以上1名追加につき$10(12歳以下無料)。1室フルサイズベッド2台で、子どもを含めて4名まで宿泊可。(他に6名までのキャビンもあり) 室内での調理不可。

この先に写真を載せます。
行く気がある人は見ない方が楽しめると思います。
行ったことのある人、絶対に行かないという人だけどうぞ。


写真
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by flyingshack | 2005-01-06 09:25 | アメリカのアウトドア