イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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カテゴリ:Doc房( 8 )
ミュージックバトン来たよ~ん



ミュージックバトンね。どっかのブログで見かけてから、そのうち回ってくると思ってたけど、早かったっすね。既にWashyがバトンを受け取って答えているけど、yasuさん、connieさんは僕も指名してますので、喜んでお答えしましょう。と、その前に僕の音楽遍歴を簡単に。ここは「Doc房」よ。お忘れなく。

迷子になって警察に保護されたとき婦警さん相手に歌唱指導していたのが3歳のとき。5歳ごろから小2までピアノを習い(バイエルすら終わっていない、チョロい)、小4のときには半ば無理矢理音楽の先生にスカウトされ、5・6年生に混じってコーラスクラブでメゾ・ソプラノを歌っていた。小6のときにクラッシックギターを独学で始め、それが中学になったらフォーク・ニューミュージックのコピーにかわり、仲間とデュオを組んだりしてた。大学では山登りのクラブの中でヘナチョコ・アカペラグループを率い、社会人になってからは、カラオケ屋で他のお客(酔っ払い)に真顔で「歌手になれ、テレビにゃでない方がいいけど(←オイオイ)」と勧められる。

聴く音楽は圧倒的に邦楽が多く(今の言い方ならJ-POP)、洋楽も聴くけどかなり偏っている上、古い。シングルは滅多に買わないし、レンタルもしない。

さて、以上のようなことを踏まえて、行ってみましょう。

続きは見たい方のみ。長いので覚悟してね。
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by flyingshack | 2005-06-26 02:03 | Doc房
遙かなるTennessee Whiskey その4


アーカンソーでは日本のように四季がはっきりしている。お隣のテネシーやその北のケンタッキーも四季があるという。したがって、当然ながら夏は暑く、冬は寒い。

バーボンやテネシー・ウイスキーは、内側を焦がしたホワイト・オーク材の新樽で熟成するのが「決まり」だが、熟成年数は決まっていない。熟成庫は一般的にトタン屋根のため内部の気温は一定しない。寒暖の差による樽の木の膨張・収縮に合わせて、ウイスキーは木のエッセンスを吸収し、スモーキー・フレーバーと琥珀色の色合いを身につけていく。そして熟成のピークを迎えた最高の状態で樽から出され、世にお目見えする。実際には、ほとんどの銘柄は4年以上熟成されるが、8年を超えると「過熟成」の状態になり、樽の雑味が入るという。石やレンガ造りの倉庫で熟成されたものには、十数年熟成させる物もある。夏の暑さにより、熟成の進みが変わるため、この種のウイスキーには熟成年数表示がない物が多い。

ジャック・ダニエル蒸溜所では、40ヵ所以上もある熟成庫のほとんどが7階建て。その最上階では夏は暑く最も早く熟成する。逆に一階は比較的涼しく熟成が最も遅い。例えば同じ4年物でも上中下階の3ヵ所の樽の原酒をブレンドすれば、理想的な味をつくることができる。

b0068732_17191950.jpg5~10樽の優良ウイスキーをブレンドした数量限定物が「スモール・バッチ」、ひと樽のみから小分けに瓶詰めしたものが「シングルバレル」とよばれ、高級ラインとなっている。シングルバレルが手に入る店は、シングルバレル・クラブとして壁一面にディスプレイされており、日本のものもいくつか目に入った。なお、使い終わった樽は国外に輸出され、ブランデーやスコッチを詰める樽として再利用されるらしいが、なんと、去年買ったバーベキューのスモーク用チップがジャック・ダニエルの樽の廃材だったことを思い出した! 次回のキャンプでバーベキューの味は一段と格別なものになるに違いない。

発酵槽やろ過槽でいいだけウイスキーのかぐわしい臭いをかがされた僕らを待っていたのはビジター・センター内にあるホワイト・ラビット・サルーンという名の酒場スペース。西部劇で見るアメリカ開拓時代の酒場そのもののカウンターにはすでに液体がオン・ザ・ロックでグラスに満たされて、並んでいた。えっ? 自由に飲んでいいの? ところで、これってプレミア物? まあ、いいや。おぉ、これが、まさしくジャック・ダニエルの、ただの冷えたレモネード って、どうして? ここまでの道中、ガイドさんの話を耳にしてさすがに感づいていたのだが、なんとここでは、試飲ができないのじゃ~。なぜなら、この蒸溜所のあるムーア・カウンティーはドライ・カウンティー(禁酒郡)で、酒類の販売や公共の場での飲酒が禁止されている。ただし、数年前に法律を変えさせて(すごいですねぇ)、ビジター・センター内の一角に限定ウイスキーを販売する売店を設けたとのこと。このカウンティー内で唯一、酒を販売しているところだという。ジャック・ダニエル エライ! まあ、そしたら、土産物でも選ぶかな♪ あの~ドア開かないんですけど。本日は日曜日なので、お酒売れないんだと! オー マイ ガー! そんな殺生な!! おい、ここまでの蒸溜所見学は何のためだったの? おいしいお酒を飲むためじゃないの? と先ほどのガイドのおばちゃんに怒りと悲しみをぶつけてみても「明日おいで。」 あっさり言ってくれるじゃん。僕らこれから、ちょっと遠くまで足伸ばすんですが。テネシー・ウイスキーへの道は実に険しいものだった。

さてと、もうどうでもよくなったクイズの3)の答は×でした。試飲のできない醸造所・蒸溜所って初めてだな。。。

》その後
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by flyingshack | 2005-03-20 18:10 | Doc房
遙かなるTennessee Whiskey その3


バーボンの製法を語るときに欠かせないキーワードに「サワー・マッシュ」がある。ご存知ない?では「サワードー」ならどーですか?

この二つどうやら関係ありそう。日本ではあまり馴染みがないかもしれないけど、サワードー(Sourdough)っていう「酸っぱいパン」がある。少々酸っぱいのは物珍しくて、美味い!と思えることもあるが、過度だと鼻に付いて、実は僕はちょっと苦手。初めて口にしたとき「サワードー」かと勘違いした。だって「雑巾」みたいな臭いがするんだもん。

サワードー・ブレッドの作り方のひとつとして「発酵させたパン種を残して、次のパンに混ぜて焼くテクニック」があるらしいが、実はこれがバーボンの作り方と同じなのだ。

》いつも通り続きを読みたい人だけクリック!
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by flyingshack | 2005-03-19 18:20 | Doc房
遙かなるTennessee Whiskey その2


「おら酒税なんて払いたかね~ど」と農家のおっちゃん達は次々叫んだ。

1789年、ワシントン初代大統領の下、アメリカ合衆国が正式発足。イギリスとの独立戦争で多大な負債を背負い込んだ政府は、1791年、The Act of 1791("Whiskey Tax")を制定。国内で生産されたウイスキーやスピリッツの家内生産に対して税金が課されるようになった。

当時ウイスキーは農民の副業のような形で造られ始めており、怒った農民は反乱を起こした。が、独立戦争の動員数より3千人多い1万5千人の軍隊の出動でまもなく鎮圧される。イギリス軍よりも強い(?)恐るべし農民パワー! じゃあ税金を払いたくないおっちゃんおばちゃんたちはどうしたかというと、西方の国外(現在のケンタッキー州)へと逃れたんです。

》例によって、続きは興味のある方のみお読みください。
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by flyingshack | 2005-03-17 17:07 | Doc房
遙かなるTennessee Whiskey その1


突然ですが、クイズです。○×で答えてください。
1)バーボン・ウイスキーはケンタッキー州で作られなければならない。
2)ジャック・ダニエルはバーボンと同じ物だがケンタッキーで作られていないので、
  しかたなくテネシー・ウイスキーと名乗っている。
3)ジャック・ダニエル蒸溜所の見学ツアーの最後にはシングルバレルの試飲ができる。

》続きは興味のある方だけどうぞ。
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by flyingshack | 2005-03-16 16:20 | Doc房
50 State Quarters その3


さてさて、The 50 State Quarters® Programには、「愛国心を高める教育の一環」という意味合いがあるそうだ。学校、家庭で、この記念硬貨を地図にはめ込む教育が行われており、アメリカの子供たちに、地理や州を代表する特産を紹介しているというものである。うちには子供がいないので、現場を確認しようもないのだが、愛国心と言っちゃうところがアメリカらしい。

***番組の途中ですが、臨時ニュースです。***


A quarter worth more than $1,000!!!

2004年5枚目のWisconsin Quarterで、失敗作が見つかって、マニアの間では1500ドル近くで売買されているというのだ。問題の部分は、非常にわかりくいが、簡単に言えば、とうもろこしの左下に「葉っぱ」が一枚多い。その葉っぱは上向きか下向きかの2種類があるらしい。写真を見たい方はこちら

このニュースを知り、早速自分のコインを確かめてみたが、残念ながら余分な葉っぱはついてなかった。

Denver造幣局製Wisconsinコインで、Arizona、Texas付近に1000枚は出回っているだろうと見積もられているそうだ。 >そっち方面の方。

僕は、2004年秋ごろから、収集を始めたが、2004年発行分まで、「D」はすべて、「P」の古いもののかなりをゲットしている。ア-カンソ-では、「D」が回ってくる確率が圧倒的に高いのだが、昨年冬にボストンに旅行に行ったら、「P」が多かったことを考えると、最初はPhiladelphia製は東側、Denver製は西側に流通していると予想している。観光地ではお金の流通も激しいだろうから、どちらも手に入りやすいのでは?

もちろん、買うこともできる。先のThe United States Mintは、何とちゃっかりon line shopで商売もしている!のだが、暴利。Wisconsinの間違いもわざとじゃないか??って疑ってしまうくらい。ネット上を探すと他にいくらでも見つかる。束売りしかしないところもある。こんなところが多いから、僕の所に回って来ないのじゃないだろうか?安価(一枚1ドル以下)で売ってくれるところもあるので探すべし。

発行枚数や流通枚数の違いによって価格設定がなされ、「P」か「D」か、「Circulated(すでにいったん出回ったもの)」か「Uncirculated(きれいなコイン)」か、によっても値段が違ってくる。

僕は、買いませんよ。まだまだ粘ってみます。こういった物は全部集まった瞬間に興味を失うような気がするから。おつりをもらうたびに、一喜一憂している今が一番楽しい。もし、日本で、各県のデザインが入った100円玉とか発行したら、集める人結構いるとおもうなぁ。別に愛国心は高められないと思うけど。

1732年2月22日に誕生したGeorge Washingtonに敬意を表して、彼のうなじの後ろのチェックも怠りなく。

押してね♪ (Doc)

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by flyingshack | 2005-02-19 15:41 | Doc房
50 State Quarters その2


50 State Quartersのデザインといえば、 それぞれの州の名物、歴史的人物、州の形などが、連邦に加わった年代とともに描かれている。New Yorkには自由の女神、 Maineには灯台。面白いところでは、AlabamaのHelen Keller、Indianaのレーシングカーといった具合。

b0068732_15365063.jpgわれらが Arkansasはどうかというと、「山、川を背景に、稲穂、飛ぶ野鳥、そして空中にUFOのように浮かぶダイヤモンド」。ニックネームNatural Stateでわかるとおりの恵まれた自然、ハンティングの名所、米どころ、全米唯一のダイヤモンド鉱山、をいっしょくたにしたコテコテのデザインである。

僕の印象としては、都会な州ほどシンプルで、代表的なものひとつをダ~ンとフィーチャーし、マイナーな州は何でもござれ!の”虻蜂取らず”デザインとなっている。
(各州ごとの説明が見たい人は、こちら。)

さて、もうひとつ注目したいのは、obverse side(head)(表側)。合衆国初代大統領George Washingtonの横顔は普通のQuarterと同じ。もともと裏にあった、 "United States of America" "Quarter Dollar" "Liberty" "In God We Trust" が表に移った。

さらに注意していただきたいのは、Washingtonのうなじあたりにある小さな一文字。よ~く見ないと、違いに気づかないこともあるが、実は「P」あるいは「D」。これがmint markってもので、発行した造幣局が、Philadelphia Mintか、Denver Mintかを示しているのだ。同じ州のコインでも、PとDの2種類がある。だから、コインブックに穴が100個あったわけね。なるほど。

その3に続く…。

押してね♪ (Doc)


これから出かけるので、その3は明後日以降にアップの予定です。

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by flyingshack | 2005-02-19 15:37 | Doc房
50 State Quarters その1


結婚して以来、仮想空間とはいえ、初めて自分専用の部屋をもった。
自分のブログを立ち上げればいいのだが、どうせ長続きしないのは見えているので、とりあえず、間借り状態でスタートしてみる。

何はともあれ、Doc房では、この小屋のどこの部屋にも属さないような話題をひっそりと書こうと思う。さぁ、どんなことになっていくんでしょうね、自分でもわかりません。

記念すべき、Doc房の一つめのエントリーは、こちら!

Quarter、つまり25セント硬貨のお話。長いので、3つに分けることにした。興味ない方は即刻立ち去るように!

アメリカ在住の方、あるいは1999年以降にアメリカを訪れた方々は、Quarterのreverse side(tail)(裏側)にいろんな州のデザインがあるのにお気づきのことと思う。

》続きを読む
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by flyingshack | 2005-02-18 10:27 | Doc房