イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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神在月山陰の旅 その8 もうすぐ見納め二題

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3日目 城崎-豊岡-鳥取
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b0068732_23294238.jpgそばをささっと食べて、ささっと出石城址に上り、この調子でレポートもささっと前へ進みましょう(できるかーー!?)。





b0068732_028544.jpg次にささっと寄ったのは、応挙寺(大乗寺)。江戸時代の画家、円山応挙の襖絵を見に立ち寄った。教科書に載っている人の絵なんてなかなか見られないもので。しかも今襖絵保存プロジェクトが進行中で、来春から1年間で全部収蔵庫にしまわれちゃうのだとか。確かに痛みの激しい絵もある。その中で顔料で描いた「郭子儀図」は実に鮮やか。「松に孔雀図」などもっとよく見ていたかったが、案内人のペースでぐるっと一周して観覧終わり。これはちょっとささっと過ぎです。絵を見たい方は大乗寺円山派デジタルミュージアムへどうぞ。ご満悦のジョー・プライスさんの姿も見ることができる。ささっとじゃなくてうらやましいことで。再製画が入ったらあんな感じで楽しめるのかも。

b0068732_1185067.jpg続いての寄り道はやっぱりこれです。応挙寺と同じ香美町にある余部(あまるべ)鉄橋。ここも小鉄時代のあこがれの場所である。全然知らなかったのだけれど、来春から掛け替え工事が始まって、数年後にはコンクリート橋にになってしまうんだとか。写真は町内に貼ってあったJRのポスター。「さようなら!ありがとう!そして後世へ… 余部鉄橋の有終を刻む」とコピーにも力入ってます。

b0068732_1275160.jpgそのせいなのかどうなのか観光バスまで来ている。駐車場から細道を登って10分かかる駅にも、いかにも非鉄な普通の観光客がいっぱい。これってかなり予想外。ところで餘部駅って無人のはずなんだけど、写真を撮っている駅員さん風の人は誰なの?

b0068732_2395314.jpg列車で渡ってみたい人のために、駅にはこんなモデルコースが貼り出してあった(クリックで拡大します)。

b0068732_1305669.jpg鉄ちゃんたちと一緒に通過列車を待ちかまえて、パチリ。彼らとちょっと違うのは人物も画面に入れていることか。ガタゴトと鉄骨を一本一本響かせて、普通列車がゆっくり渡っていく。初めて会ったが別れの時とは。余部鉄橋よ、さらば! (ここのBGMはささきいさおの銀河鉄道999ですよ。)

ささっとどころか結局1時間くらい鉄橋ばかり見ていた。こんなにいたなら列車に乗って渡ってみればよかったかな。

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by flyingshack | 2006-12-17 23:30 | 日本の旅
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