イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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貧乏学生のガスパッチョ


b0068732_18563411.jpg最近flyingshackを覗いた人は、オタクのブログと思ってしまうかもしれないので、たまには主婦らしいネタも書きましょう。





写真はflyingshack家の定番メニュー。名付けて貧乏学生のガスパッチョ。ここにきてぐっと涼しくなったのだけれど、まだ真っ赤な露地トマトが出回っているので作った。

これは60年代にバルセロナに留学したうちの叔母サンが、うちのかーサンに伝授した料理らしい。普通レストランで食べるガスパッチョは、野菜やパンをミキサーにかけて作る冷たいスープである。だけど、実家で作られていたのは、手でつぶしたトマトに千切りのキュウリやオニオンスライスを投入した、スープみたいなサラダだった。たぶん貧乏留学生の小さなキッチンには、ミキサーなんてものはなかったのだろう。

今うちにはフードプロセッサーがあるので、普通のガスパッチョを作ることもできる。スペインで本場の味も確かめてきた。でもやっぱりなぜか叔母サンのレシピで作ってしまう。これを食べると、暑いときでもとたんに元気が出るような気がする。



一応作り方も載せますが適当です。

1)トマトを湯むきしてくし切りにし、手で適当につぶす。
2)キュウリは千切り。タマネギはうすくスライスしてさらす。多少辛くても大丈夫。ピーマンがあれば千切り。
3)ニンニクは絞り器で絞る。
4)1~3を合わせて、水少々でちょっとサラっとするくらいに薄める。
5)塩、こしょう、酢、オリーブオイルで調味する。
6)冷蔵庫で冷やすか氷を浮かべてできあがり。

できたてより少し置いた方が味がなじむようだ。酢を多めに入れると寝ぼけたトマトでもおいしくできる。酢はワインビネガーがいいらしいけれど、うちでは普通の穀物酢&みりんを入れている。まだまだ暑いところにお住まいの方、残暑対策にどうでしょう?

Washy


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by flyingshack | 2006-09-02 01:15 | ノーザンリビング(札幌)
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