イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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海底三万歩トンネルを行く その1 誘われて海の底


b0068732_18133375.jpgdocの職場には面白い人が多い。なかでも函館在住のある先輩は、なんでも首を突っ込むflyingshack家のお手本的存在。この人に誘われて、首を突っ込んで来ました、青函トンネル。列車で通ったわけじゃありませんよ。





歩きです歩き。JR北海道のイベントで、毎年1回開催されてきた「青函トンネルウォーク2006」に参加してきたのである。パンフレットに「また会う日まで」というコピーが書いてあるところを見ると、どうやらとりあえず今年で最後らしい。新幹線の工事が始まるので、海底駅見学も今月で終わりのようだ。

青函トンネルの最深部は、日本で一番標高の低い場所(後でくわしく書きます)である。この機会を逃すともう二度と行けないんだぞ、となんでも首を突っ込む先輩(略称NK先輩)にそそのかされて申し込んだものの、当のNK先輩は参加しないことに決定。去年行ったのでもう行きたくないらしい… そうですかっっっ。

b0068732_17542233.jpg8月19日(土)、函館に前泊していたdocとわたしは、時間通り午前6時20分に集合場所の函館駅に到着。すでに参加者が集結していた。ぱっと見、ウォーキング系の中高年が目立つ。なんだかやる気満々オーラを感じる。もちろん鉄ちゃんらしき若い男性もいっぱい。意外にカップルも多い。どういう人たちなんだろうか、と自分たちのことを棚に上げて考えてしまった。

b0068732_17545616.jpgb0068732_17531187.jpg
受付でネックストラップのついた参加証、記念品のオリジナル万歩計などをもらった。なぜか参加者番号1番です。

b0068732_1833894.jpg添乗員はついているものの、各自ばらばらに7:00発八戸行きの特急スーパー白鳥に乗り込む。勝手知ったるといった参加者ばかりなのだ。この列車でスタート地点の駅まで向かう。

b0068732_17562452.jpgここでちょっと青函トンネルの基礎知識をおさらいしておきましょう。長さは53.85km、今のところ世界一です。うち海の真下を通っている部分は23.30kmだけ。ここ大事ですよ。

b0068732_18144637.jpgトンネルウォークは海底部分だけを歩く。スタートは北海道最南端近くの地下にある吉岡海底駅、ゴールは竜飛岬にある竜飛海底駅である。もちろん線路の上をスタンドバイミーみたいに歩く訳じゃありませんよ。列車のトンネルと並行している作業坑という小さなトンネルを通ります。

b0068732_17572626.jpgb0068732_17575084.jpg吉岡海底駅には延べ35万人が訪れたというドラえもん海底ワールドがあって、実物大ののび太の部屋なんかが見られるけれど、今回は見学不可。でもスタート前に、トンネル開業時に一般から募集したメモリアルボードを見てきた。あのとき赤ちゃんだった子ももう18歳ですか。

b0068732_17583531.jpg今後はオーナーたちも自分のボードを見られなくなるわけだ。

さて次回はトンネルウォーク、いよいよスタートです。(続く)

Washy


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by flyingshack | 2006-08-23 13:40 | 北海道の旅
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