イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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10周年


b0068732_9191417.jpgdocの散髪をした。家で切り始めて、ちょうど10年になる。その間プロの床屋さんに行ったのは2回だけだ。





最初のきっかけは、日本からヒューストンに引っ越したことだった。アメリカのbarbershopは日本人に概して評判が悪い。虎刈り、ジグザグ、左右不揃い当たり前。シャンプーもされないので髪の毛がついたまま帰され、チクチクしてかなわないし、車のシートに髪の毛が散らばるしで大変不快らしい。なのにチップを払わねばならないらしい。

「らしい」と言うのはdocは一度もそれを経験していないからである。日本から来たわたしたちに家具を譲ってくれた人が、hair clipper(バリカン)もくれた。悲しいbarbershop体験談のおまけ付きで。それからホーム散髪が始まった。バリカンに付いていた英語の簡単な説明書だけが頼りだった。

以来docはうちで切るのが気に入ったようで、バリカンは今や2代目の日本製(スキカル)。それには購入時、親切な使い方のビデオが付いていたけれど、washyはそれを一切無視してアメリカでやっていた通りにカットしている。だって、自分の方法とビデオの教えがあまりにもかけ離れていたからだ。例えば、刈るのではなく長めに切る場合、英語の説明書では、バリカンを「下から上へ」動かすと書いてあったのに、スキカルのビデオでは「上から下へ」で、全く正反対だ。

わたしの切り方はたぶんおそろしく自己流なんだろうなあ、と思う。ところが、docがよんどころなく床屋さんに行ったとき、仕上がりのスタイルを見たら自己流と全然変わらなかった。この人の頭って、プロでも他にどうしようもないのかしら…そのとき、最初の師匠の教え「下から上へ」をこれからも守っていこうと誓ったwashyであった。

Washy


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by flyingshack | 2006-08-11 23:17 | ノーザンリビング(札幌)
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