イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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今年の別荘はオホーツク その2 海の町のビーフシチュー


b0068732_2115148.jpgシリーズタイトル変えました。さて、紋別にわざわざ遠回りしたのは、ただひとえにランチのため。白老で一緒にキャンプしたMORIHANAさんが、どうせどこかでお昼を食べるならと、紋別の洋食屋さんを教えてくれたのだ。

お店の名前は「レストランあんどう」。市街を車で探しているうちに、記憶がよみがえってきた。そうそう、昔やっぱり行ったことがある。バスターミナルのすぐそばで、乗る前に何か食べた気がする。周囲は10年間でちょっと変わっていたけれど、お店のたたずまいは昔のままだった。






b0068732_19405913.jpg中にはいると、年季の入ったニス塗りの木の壁に見覚えがあった。そうだ、会社のAさんがここのビーフシチューが好きで、雪の日に一緒に来たっけ。オープンキッチンがあって、ダークな色調の中で、テキパキと立ち働くコックさんたちの白い服がまぶしいくらい。こう言ってはなんだけれど、パチンコが主なレジャーである人口3万弱の水産のまちにあって、意外なくらい本格派なのだ。

わたしはビーフシチューとエビフライ、カニクリームコロッケがセットになったランチ、Docはカニクリームコロッケとライスを頼む。これこれ、長時間煮詰められたデミグラスソースの濃い色、ビーフシチューは前もこうだった。カニクリームコロッケだって、とろっとしたソースの中にカニの身たっぷりだ。なんたってお客さんにカニ漁師さんだっているだろうから、ちょっとで済むはずもない。エビフライも同様で、ランチセットなのに身の太いこと。素材のよさはもちろんだけれど、一品一品からコックさんの真面目さが伝わってくる。

b0068732_19411271.jpg考えてみればいつも特上の魚を食べている漁師さんたちは、特別な日には特上の肉を食べるのかもしれない。それにオジサンというものは洋食が大好きだ。紋別にこんなレストランがあっても、ちっとも不思議ではないのかも。ようし、これからは海のまちの洋食屋に注目するぞ。っていうか、こんな店をすっかり忘れていたわたしって、どうかしてるな。

*あんどうは3時でいったん閉店するので、食いっぱぐれないようご注意ください。日曜日は夜まで通し営業。



この日、網走までに寄ったところを上げておきます。

◇かみゆうべつチューリップフェア
◇湧別町芭露・サロマ湖畔ミズバショウ群生地
(以上2か所の写真はこちらのエントリ参照)
◇サロマ湖キムアネップ岬周辺(すばらしい落日だった)
◇旧常呂町カーリングホール(車窓観光した写真はここ。ひどいので隠してある。)

写真はサロマ湖の落日です。翌日もいい天気ですよーーー。
b0068732_20234364.jpg


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Washy


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by flyingshack | 2006-05-22 18:05 | 北海道の旅
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