イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
カテゴリ
玄関(各部屋のご案内)
小屋管の自己紹介
掲示板
=========
ノーザンリビング(札幌)
サザンリビング(USA)
食卓
そば打ち部屋
こども部屋
Doc房
==========
アーカンソーの旅
中西部の旅
アメリカの旅
北海道の旅
日本の旅
イタリアの旅
===========
アメリカのアウトドア
日本のアウトドア
リンク集
こちらからどうぞ


----NEWS----


Flying Shackに「離れ」ができました。ヤドカリをクリックして覗いてみてください。

-------------



このボタンを押すと、人気ブログランキングに投票されます。
最新のトラックバック
すすきのへ・・・
from 出張日記~すすきの~
日帰り情報
from わくわく♪日帰り旅行
スターバックス タンブラ..
from スターバックス タンブラーに..
夜行バス 網走
from 夜行バス 網走
エスペランサ
from エスペランサ
英会話独学術1 イディオ..
from 英会話を独学術で学ぼう!
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

AX
アクセス解析


やっとかめ名古屋・三重の旅 その10 周遊券のお導き

--------------------------------------
3日目 答志島-鳥羽-志摩-伊勢
--------------------------------------

b0068732_1015488.jpg
パルケエスパーニャから最終バスで鵜方駅へ。この駅から大王崎へ向かったので、本日の志摩ほぼループの旅はこれでめでたく完結だ。行き当たりばったりのわりにはうまくいった。でも最後にちょっと重複区間があるのが美しくないなあ。それに鵜方-賢島間の近鉄を乗り残したのは痛い、とマニアな欲望はかぎりない(真のマニアならこう回るかなという「8の字ループ」についてはここで)。

b0068732_10225553.jpgさて、本日のお宿は伊勢。近鉄で最寄り駅の五十鈴川に降りた。すると駅前は真っ暗で全く人気がない。これ、深夜ではなくまだ7時ちょい過ぎですよ。しかも平日。通勤時間じゃないのでしょうか。特急が止まる駅の正面口なのに、コンビニどころか商店の一軒もなし。

b0068732_1032458.jpg旅館の案内には宇治山田駅からタクシーで、と書いてあったが、そんなものは無視して歩く。周遊券を持っていると、タクシーに乗るのが邪道に思えてくるのだ。それにしても宿までの30分の道のりに、開いている店は一軒もなかった。伊勢ってこういうところなのか。

b0068732_10573944.jpgひとまず宿にチェックインしてから(カタカナがまるで似合わない宿だったけれど)、すぐに夕食に出た。主義を曲げてタクシーを呼んでもらい、行ったところは「麦酒蔵(びやぐら)」(写真)。そうなのです、そこは地ビールをつくっているレストラン(♪) 閉店まであまり時間がなかったので、しかたなくタクシーを使ったのでした。

b0068732_11135030.jpg写真は腕がいまいちですが、これ、デミグラスソースではなく、豚トロの味噌煮込み。もともとこの店は420年前に創業したお茶屋さんの経営で、100年前からは味噌もつくっているんだそう。手前味噌だけあって、とろっとした肉に甘めの味噌ソースがからんでうまかったこと。味噌ピザなんてのもあって、海産物続きの身にはありがたかった。他に三重県内のお肉屋さんが手作りしているソーセージ(チーズ入りが気に入った)、地元の干物3種炙り焼きなど、さすが、ビールのつまみは任せろ状態であった。

そしてビールそのものがおいしかったことを書き忘れてはなるまい。ヴァイツェンが好きなわたしとしては、フルーティな香りの強いここのヴァイツェンには高ポイントを献上したい。中ジョッキが650円とわりとお手頃なのもいい。函館なんかだと普通のビールでそれくらいすることもあるからイヤダ。おっと、アメリカ在住のみなさんは、そんな高いのぉーと驚いているかもしれませんね。

最後に。われわれがタクシーを使ってわざわざこの店に行った理由はもう一つある。それは例のまわりゃんせパスポート提示で、グラスビール1杯サービス、という魅力的な特典があったからだ。このサービス分とタクシー代でトントンだからいいか、ということになったのである。乗り物マニアとは、周遊券にマインドコントロールされやすい人々のことかもしれない。帰りは歩いて帰った。雪も舞っていたが、周遊券をめいっぱい活用しているようで楽しかった。

previous | next | index


Washy


[PR]
by flyingshack | 2006-04-30 09:13 | 日本の旅
<< やっとかめ名古屋・三重の旅 そ... 続ハナミズキ >>