イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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NWスペシャル-シアトル- その5 マキコさんに会う!



b0068732_13144952.jpg朝5時にアラスカからシアトルに戻ってきたわれわれ。ホテルで朝寝を決め込んだが、昼前にぱっちり目が覚めた。なんたって今日、初めてマキコさんに会うのだ。deさんのブログで出会って以来、わりとすぐコメントでおちょくりあうような「仲」になっていたのだけれど、やっぱり緊張する。そのマキコさんから携帯に着信! 初めて聞く声は、意外に落ち着いたキャリアウーマン(死語?)風だった。じゃあどういうのを想像してたのかと言われると、キャピキャピギャル(死語!)を期待していたはずもなく。イメージどおりだった気もしてくる。






b0068732_12561871.jpgマキコさんは買ったばかりの噂の車で、ホテルまで迎えに来てくれた。恐れ入ります。お嬢様がわれわれに取って食われないよう、一緒に付いて来てくれたのはお友達のNちゃん。マキコさんのブログにも登場する、これまたおっとりしたお嬢さんだ。4人でまず向かった先は、やっぱり飯でした。マキコさんはわが家の飲茶好きをちゃんと知っていて、Pacific Rim CenterにあるNew Kowloon Seafood Restaurantに連れていってくれた。店内はもちろん黒髪のお客さんでいっぱい。すぐに入れず待たされる人気ぶりだ。もちろんワゴンも回ってくるちゃんとした飲茶で、さすがレベルが高い。いつもこればかりだけれど、リトルロックとは全然違う。こんな店があるのに「バンクーバーの飲茶はおいしかった」とか言うんだから、ぶってやるー、って感じだ。

b0068732_12563866.jpg続いてマキコカーはシアトル郊外のWoodinvilleへ向かう。ここは谷あいにいくつものワイナリーが並ぶ、ワシントン州の代表的なワイン産地だ。マキコさんが最初狙っていたChateau Ste. Michelleは、偶然にもわれわれがアラスカで飲んだワイン。でもワイン祭りとやらで見学できず、向かいのColumbia Wineryに入った。こちらはこちらですごい。何がって、隣にはビール工場(別会社)があって歩いていけるのだ。Woodinvilleはいいところだなあ。マキコさんのコース選択、最高だなあ。ワイナリーでリザーブワインを試飲した後、いい気分でお隣のRedhookへ。おお、このビール、スーパーで買ったことあるある。自転車で飲みにきている人もいっぱいいるぞ。ここの試飲システムは変わっていて、最初に中ジョッキ大のプラスチックカップを$1で買う。カップを握りしめながら、ガイドさんの説明を聞いて1杯、また聞いて1杯。この繰り返しで淡色系から濃色系まで5種類出される。気のせいか他の工場よりも、お客さんが説明に集中していたような。ご褒美を見せられ、じっと目を見てステイしている犬みたいだ。

ところで。ワイナリーで買ったお土産のリザーブワイン2本。そのうち1本をめぐって起きた事件は、この間ここに書いたとおりです。おいしかったな。 *この日の行動はその6に続く

マキコさんのレポートはこちら

その1|その5|その6 シアトル・アラスカ旅行行程表

Washy


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by flyingshack | 2006-02-25 21:35 | アメリカの旅
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