イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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秋空のアラスカ Day3 ここはリゾート



ペンシルバニアのkumaちゃんから「アラスカバトン」が回ってきました。

1. アラスカで思い出す人を3人挙げてください。

なーんてバトンがあるわけないが、その質問に答えるとするなら、わたしは植村直己、星野道夫、野田知佑である。もうこの3人の名前を並べただけで、目の前には、すごい雪山と、すごい大河と、そこに生きるグリズリー北極グマカリブーの群れ、などというのがワーッと浮かんできてしまうのである(なんだか思わず椎名誠みたいになってしまった)。「(久米明の声で)極北の大自然と一人で対峙したとき、アラスカは何を語りかけるのだろうか」なんてナレーションまで勝手に聞こえてくる。

b0068732_181241.jpgでもそんな風に硬派ぶっていると一生アラスカなんか行けそうもないので、今回はすごく軟弱路線の旅になった。だいたいホテルを予約したのがExpediaってことからして軟弱だ。そして泊まったのはDenali Princess Wilderness Lodge。世界の海に豪華客船を就航させている会社、プリンセスクルーズが経営する巨大ロッジである。山小屋風の宿泊棟が建ち並ぶ中に、レストランやシアターが点在する、ちょっとしたリゾート村のようなところだ。着いてみたら、村の中を歩いているのは、シルバー軍団。プリンセスマークのバスが着くたび、元気なお年寄りがぞろぞろ降りてくる。うわー教会数軒分が大集合したみたい。プリンセスクルーズ所有の船と列車でやってくる人も多いのだろう。高そうな雨具やザックを装備した日本の中高年団体さんもしっかりいた。

b0068732_145455.jpgこのロッジに3泊もしたのだけれど、何しろ毎日雨、雨。ATVやボート、自転車などのアクティビティは一切せず、毎日ぐうたらしていた。遅く起きてインターネット・カフェに行き、ホットタブでビールを飲み、バーで晩飯を日課とする2人であった。

アラスカ、軟弱OKです。アラスカと言えば堀川のカニかま、というあなたでも大丈夫。

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Washy


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by flyingshack | 2005-09-06 00:00 | アメリカの旅
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