イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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ラッセルビルで考えた幸せな生活 その2 田舎遊び



b0068732_14394060.jpgやってみたいと思いながら、でもなんとなくできそうもないなと思っていたもの。それができてしまった。deさんがATVに乗っけてくれたのだ。場所は、前にdeさんが「四駆八苦」というタイトルで、捻挫した足で乗ったと書いていた山。そこにATVを貸してくれる知り合いの方が住んでいる。なんとラッセルビルから何もない方向へ30分も走ったところだった。道路は立派で飛ばせるのに、行けども行けども馬のいる牧場ばかりで、町なんかない。こういうところに住んでるってどういう人なんだろう。

カントリーの似合いそうな田舎道だったけれど、deさんの選曲はm-floやらなにやらのアドレナリン分泌系。レイクさん(仮名)の家に夕方6時に着いて、これから日暮れまで森でひと遊びだ。家の前にはすでにATVが用意されていて、挨拶もそこそこにご主人から運転方法を習った。ちょっと練習して、3人2台で裏山へ出発! deさんとDocが運転で、わたしはDocの後ろだ。最初はギャーギャー言っていたものの、凸凹道でも意外な安定感でびっくり。マウンテンバイクの方がおっかないくらい。

b0068732_1441876.jpgブログで読んではいたものの、個人の敷地なのに本当に広い。deさんによると、ここはレイクさんの山ではなくて隣の人の持ち物という話だ。隣の人、太っ腹でありがとう。それにしても中に沢はあるは、崖はあるは、滝(水がなかった)はあるはで、まるで公園。 特に崖は足がすくむほどの立派なもの。隣の人にとっては自慢の「マイ崖」なんだろうなあ。ぐるっと回っただけで2時間近くかかって、ホタルに見送られて退散した。

レイクさんの家に戻ると、夕日に向かったテラスが赤く染まっていた。よく見るとここにも馬の親子がいて、のんびりしていた。ちなみに農家ではないので趣味で飼っている。中ではちょうど夕食の時間。遊びに来ていた親戚の家族と、賑やかに食卓を囲んでいた。ホールには独立記念日のパーティの材料がどっさり用意してあった。奥さんが、また乗りたいときはいつでも言ってね、と声をかけてくれた。また乗りたいけど、もう日本に帰るんです。ぐすん。

スケールの大きな田舎暮らしを垣間見て、帰り道、北海道ならやればできるよなあ、なんてちょっと考えた。でもflyingshackがどっぷり定住型生活する図は想像できないな。deさんとmiさんみたいな人徳ある友達がいて、ときどき遊ばせてくれるのが最高かもしれない。そうそう、deさんが先頭でクモの巣払い、ダニ払いしてくれたおかげで、うちの二人にはダニ1匹取りついていなかった。感謝(deさんは本当にかまれてしまった。その話はここ)。


Washy


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by flyingshack | 2005-07-30 14:47 | アーカンソーの旅
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