イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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ミュージックバトン来たよ~ん



ミュージックバトンね。どっかのブログで見かけてから、そのうち回ってくると思ってたけど、早かったっすね。既にWashyがバトンを受け取って答えているけど、yasuさん、connieさんは僕も指名してますので、喜んでお答えしましょう。と、その前に僕の音楽遍歴を簡単に。ここは「Doc房」よ。お忘れなく。

迷子になって警察に保護されたとき婦警さん相手に歌唱指導していたのが3歳のとき。5歳ごろから小2までピアノを習い(バイエルすら終わっていない、チョロい)、小4のときには半ば無理矢理音楽の先生にスカウトされ、5・6年生に混じってコーラスクラブでメゾ・ソプラノを歌っていた。小6のときにクラッシックギターを独学で始め、それが中学になったらフォーク・ニューミュージックのコピーにかわり、仲間とデュオを組んだりしてた。大学では山登りのクラブの中でヘナチョコ・アカペラグループを率い、社会人になってからは、カラオケ屋で他のお客(酔っ払い)に真顔で「歌手になれ、テレビにゃでない方がいいけど(←オイオイ)」と勧められる。

聴く音楽は圧倒的に邦楽が多く(今の言い方ならJ-POP)、洋楽も聴くけどかなり偏っている上、古い。シングルは滅多に買わないし、レンタルもしない。

さて、以上のようなことを踏まえて、行ってみましょう。




*Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


1.5GB。意外と入ってました。日本を出る直前に車の中に積んでいた日本のCDを5-6枚Washyのノートにmp3にして入れたのだが、何とプロテクトがかかっていて僕のノートには移せなかった。そして、その後WashyのノートはHDが昇天してしまったので消えた。今入っているのは、ジャズや洋楽が中心。波田陽区もありますが(笑)

*Song playing right now
(今聞いている曲)


なし。そういえば、何か書きながら音楽聴くことって少ない気がする。

*The last CD I bought
(最後に買ったCD)


Washyのログご参照

*Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


ここ2日間考えて10曲以上リストアップした後、無理やり5曲に絞りました。大変でした!

b0068732_1495779.jpg1) つゆのあとさき(さだまさし 1977年、風見鶏より)
さだまさしというと「軟弱」「根暗」の代表格であった当時、ファンを堂々と表明していた。きっかけは「雨やどり」だったけど、その後友人から借りたLPを聞いてからのめり込む。ギターの練習に丁度よく、声質が似ていたことも、要因だろう。それから、グレープにも手を出し、結果としてかなりの曲を楽譜なしで、演奏して歌えるようになっていた。男女の別れがテーマの曲が多く、中学生が本当には理解できる内容ではなかったと思うが、大人の世界への憧れもあり、難解な詩に魅せられた。コンサートのMC、ラジオ番組のトークや著書も面白かった。今思えば、自分の薀蓄癖はさだの影響なのではと思う。意外と確かな音楽性(そりゃ音大目指してたぐらいの人だからね)に支えられ、ネチネチする日本的湿気(抒情と評されたりするが)を巧みな詩の世界で歌い上げるさだは、すごいと思う。ソロデビューからのアルバム3作「帰去来」「風見鶏」「私花集〈アンソロジイ〉」は、今聴いても(聴いてないけど)色あせていない。その中から一曲、2作目に入っているこれを選んでみた。学校を卒業して、大人に成長する女性を暖かく見守る歌。「つゆのあとさきのトパーズ色の風は 遠ざかる君の後をかけぬける」
ちなみに、その後のさだの作品は「印象派」以降ぱったり聞かなくなってしまった。

b0068732_1544011.jpg2) 愛の唄(オフ・コース 1975年、ワインの匂いより)
高校生の時文化祭で「思いのままに」を演奏した先輩達がいた。イントロのアカペラ・コーラスがへたくそだったんだけど、それをきっかけにアルバム「Three and two」を友人から借りた。それまでも、オフコースは何曲か聴いて知ってはいたのだが、5人編成の「バンド」として認知したのは、そのときだった。厚みのあるサウンドと、特徴的なコーラスアレンジが、かっこよくて耳から離れなくなった。それから、過去にさかのぼって、売れない2人時代が長かったことを知る。自分の声をラジカセに録音して、それにコーラスをつけた歌を別のラジカセにまた録って、を繰り返し多重録音でコピーを試みたりもしたっけな。。。で、2人時代も5人(4人)時代も、どちらにも好きな曲は多いのだが、バンドとしてのオフコースから選ばず、あえてこの曲を選んでみた。最後まで「秋の気配」と迷った。まだ、小田と鈴木が仲良くやっていた頃の優しく美しいハーモニーが聞けて涙が出ます。「めぐりくる季節にも 懐かしい匂いがして 震えてたあなたの 温もりさえよみがえる この手に」ちなみに、この曲を高2の文化祭で歌った。

b0068732_1564922.jpg3) Waltz For Debby(Bill Evans 1961年、Waltz For Debbyより)
大学時代は、Jazzやフュージョンも結構聴いた。マイルスやコルトレーンはすごいと思うし、ギター好きな僕としては、ウェス・モンゴメリーもはずせない。でも、やっぱり基本はピアノ・トリオ。白人のピアニストとしてマイルスにも認められたエバンス。ラフマニノフやラベルを聴かせてマイルスのモードの完成へと導いた人とされている。エバンスが参加したアルバムの中でも、ドラムのポール・モチアン Paul Motianとベースのスコット・ラファロ Scott Lafaroのトリオが最高。エバンスが姪っ子のために作ったワルツと言われているのがこの曲。弾むような転がるような明るい演奏で、ラファロの絡みが絶妙。しかし、この録音から11日後に、ラファロは自動車事故で亡くなった。何度聴いてもイントロだけで鳥肌が立ってしまう。ちなみに、日本にいるとき携帯の着信音はずっとこの曲だった。

b0068732_1591459.jpg4) 野性の風(Album Remix) (今井美樹 1987年、elfinより)
いきなりこれかい? と言われるかもしれないが、好きなんです、今井美樹。特に期待もせず何の気無しに買ったelfinが気に入って、以来新しいアルバムが出るたびに買い続けた。布袋色が強くなってからは(彼は彼で才能あると思うが)、あまり聴かなくなったけど、今でもカラオケでpride歌ったりする。彼女同級生なんですよ(って知り合いでも何でもないけど)。非・布袋アルバムの中から、今井ファンになるきっかけになったこの曲を選んでみた。今聴いても、非凡な歌唱力が伺える。

b0068732_201464.jpg5) シュガーはお年頃(Stardust Revue 1984年、TO YOUより)
最後は、この曲。僕の音楽生活からスタ★レビは外せなかった。かなりコアなファンだと思っている。出会いは大学生の時のレンタルレコード屋。当時、新しくアーティストを発掘するのを趣味にしていたのだが、その中でもグッと来ました、このアルバム。僕にとってはツボにはまったわけ。北海道には年1-2回しか来なかったけど、数年間は欠かさずコンサートに行った。コンサートでの生の演奏の確かさや、アカペラの素晴らしさには目を見張るものがあり、根本のMCは当時から長かった。「高い音楽性、低い腰」と自分たちで評していた通り、そのスタイルは今もあまり変わらない。メジャーなヒットがないのに、25年も同じスタンスで活動を続けているのはたいそうなことだし、ファンとしてはそれがうれしい。帰国したら、また是非コンサートに行きたい。根本が次は友達を3人連れて来るように、といつもコンサートで呼びかけているが、大学時代それを実践し、一時は十数人でこぞって出かけたこともある。そして、当時は仲間のひとりだったWashyへの布教活動は見事に成功した。さて、大量な作品の中で選んだのが、これ。最後までトワイライト・アヴェニューにしようとしてたが、取り替えた。1981年メジャーデビュー曲。CMでも使われたが、鳴かず飛ばず。同時発売の1stアルバムにも収録されているが、出会いとなったTO YOUから。根本が跳ね、今は脱退してしまったクレイジーキーボード三谷が踊り弾き、間奏にはアカペラコーラスあり、スタ★レビらしさがちりばめられているブギウギだ。

*Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人の方)


Washyがすでに渡したので、省略。


さて、ここまで読んでくれた奇特な人はいたんでしょうか?


押してね♪ (Doc)

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by flyingshack | 2005-06-26 02:03 | Doc房
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