イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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MWスペシャル その7 ゲートウエイアーチ



b0068732_2474329.jpg並んだもののトラム満席で、展望台に登れなかった日の翌朝。ゲートウエイアーチに再チャレンジした。実は抜け目なく前日にチケットを確保したのだ。トラムの時間は午前8:50。夜型の我が家にしてはめちゃくちゃ朝早い行動だ。

さて、さっそく感想だが、ゲートウエイアーチは「行ってみると思ったよりすごい」観光地のひとつだろう。写真で見たり遠くから見たりすると、確かにかっこいいけれど、まあ箱根彫刻の森のステンレス彫刻を巨大化したようなもんでしょ、という感じである。近くで見てもスケールがつかめず、かえって紙細工みたいな感じがする。ところがそんなモノに実際登れてしまうのである。それもエレベーターじゃなくて、正体不明のトラムというもので、だ。

b0068732_2401740.jpg中の写真はいっぱい撮ったけれど、もしこれから行く人がいたら、つまらなくなるので控えておく。ネタバレしないよう、さらに体験談は続く。入口のどこにも警告はないが、わたしが思うに、たぶん何人かにひとりは上の展望台まで行けない人がいるんじゃないか。それはどんな人かというと、高所恐怖症の人、閉所恐怖症の人、過敏性大腸症候群の人である。ちなみにわたしはどれも少しずつ持っている。なんたって、窓もない巨大彫刻の中を、5人乗りの小さな箱に乗って、てっぺんまで行くのである。しかも上にはトイレがない。展望台の窓から覗くと、アーチだけあって、自分の真下(文字通りの真下です)が丸見えだ。ひえ~。救いなのは、トラムの箱に窓があって、彫刻の中の壁が見えることだ。壁の内部にはライトもついている。何事もなく降りてこられて、実にほっとした。ちなみにDocはリラックスしてふつうに楽しそうだった。

ところで、なんで「ゲートウエイ」アーチなのかというと、西部開拓時代にミシシッピ川を船で上ってきた開拓者たちが、セントルイスからはいよいよ陸路で西へ向かったからである。アーチの地下には、開拓のミュージアムや開拓時代をイメージしたレトロな何でも屋さんがあって、無事降りてきてやり遂げたぞ、という達成感のあったわたしには、余計に楽しく感じられた。





b0068732_2481552.jpgさて、蛇足のツーリスト情報。トラムのチケット($10)を夕方買っておいて早朝乗るというのは意外と悪くない作戦だったかも。夕方のチケット売り場に列はなかったし、早朝はセキュリティチェックにも乗り場にも列なし。ちなみに朝10時の時点ではどこも長蛇の列だった上、買えるチケットは2時半以降の分だった。公園のパブリックパーキングは、日中最低$6かかるが、早朝割引は$4。早起きは三文の得というやつだ。翌日以降のチケットなら、ネットで買ってしまうという手もある。手数料が1件に付き$3かかる(サイト)。おまけ画像は、展望台から見たブッシュ・スタジアムとその左に建設中の新球場(クリックで拡大します)。


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Washy


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by flyingshack | 2005-06-08 01:58 | 中西部の旅
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