イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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ほんとうのSouthern Ladies Luncheon


b0068732_1711345.jpg毎週木曜日は教会の日である。と言ってもわたしはクリスチャンではない。Friendship International というのに行っているのだ。このプログラムって、駐在員の奥さんだったら、みんな知っているんじゃないかと思う。教会の人がボランティアで英語やクラフトを教えてくれるのである。しかも無料。ヒューストンにもあったので、きっと全米でやっているんだと思う。わたしにしては珍しく、みんな行ってるから行ってみよう、という感じでくわしく知らないまま参加している。

b0068732_1714090.jpg受けているクラスは、バイブルと英会話。この間、バイブルクラスでランチョン(昼食会)があった。先生が自分の家に生徒全員を招待してくれたのだ。家に着くと、ダイニングの大きなテーブルが、全員座れるようセッティングされていた。食器とテーブルクロスがブルーでコーディネートされて、とても素敵だった。リビングもまるでカントリーインテリアの雑誌のよう。写真を撮ってブログで紹介したいと言うと、プログラム・ディレクターのベッキーが、「これが本当のサザン・レディース・ランチョンよ」と言って微笑んだ。サザン・レディース。なんか自分がスカーレット・オハラとお友達になったような気分である。悪くない。

b0068732_1855911.jpg食事がまた、おいしかった。サラダとフルーツとマフィンが、一皿にかわいく盛られている。アメリカとは思えない控えめな量である。買った物を並べただけ、と言っていたけれど、ちゃんと選べばこんな風にできるのかと感心する。会話はいつものとおり、それぞれの家族のことがメインだ。数ヶ月前、はじめて教会に行ったときのこと。自分のことを話せと言われて、わたしは文字通り「自分のこと」をしゃべったのだが、他の人は「自分の家族のこと」を話した。ESLの自己紹介とは全く勝手が違う! 以来、ちゃんとしたクリスチャンは、いつも、家族あっての自分という話し方をするんだな、と思うようになった。そして誰かの家族に何かがあると、みんなで心配して祈ってくれるのだ。

b0068732_172980.jpgこの日は、イラン人の女性が、長年離れて暮らしている故郷の母親のことを話したのが印象的だった。普段かなり積極的な彼女が、さびしげな少女に見えた。帰りたくてもなかなか帰れない人にとって、Friendshipは学ぶ場というよりも、大きな心の拠り所になっているのだ。わたしももう少し親孝行しないとな。最後に、本物の素敵なサザン・レディース、ケイ先生&リル先生を紹介! ランチョンに呼んでくださって、ありがとうございました! 


押してくれい(Washy)

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by flyingshack | 2005-03-10 17:06 | サザンリビング(USA)
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