イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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50 State Quarters その1


結婚して以来、仮想空間とはいえ、初めて自分専用の部屋をもった。
自分のブログを立ち上げればいいのだが、どうせ長続きしないのは見えているので、とりあえず、間借り状態でスタートしてみる。

何はともあれ、Doc房では、この小屋のどこの部屋にも属さないような話題をひっそりと書こうと思う。さぁ、どんなことになっていくんでしょうね、自分でもわかりません。

記念すべき、Doc房の一つめのエントリーは、こちら!

Quarter、つまり25セント硬貨のお話。長いので、3つに分けることにした。興味ない方は即刻立ち去るように!

アメリカ在住の方、あるいは1999年以降にアメリカを訪れた方々は、Quarterのreverse side(tail)(裏側)にいろんな州のデザインがあるのにお気づきのことと思う。



前回1999年に帰国した際は、全く知らなかったが、昨年夏に2度目のアメリカに来て、おつりでもらったQuarterの中に、変わった模様を発見したのが、50 State Quarterとの出会いだった。

すでに結構な数の「州」の模様が出ていることを聞き、コレクションしている人が身近にいることも知った。いつの間にか、財布の中には、小銭が貯まり、見てみるといくつか違う州のQuarterがあったので、案外簡単に集まるんじゃないかと思って、コインブックを買うことにした。

Barnes & Nobleに行ってみると、予想に反して、(っていうか当たり前なのだが、)たくさんのコインブック(Folder)が並んでいた。50 State Quarter収集用のFolderだけでも数種類あり、子供向けと思われる、カラフルな(アメリカンテイストありあり)もの、重厚で立派な物などあったが、値段も中間的なちょっと「マニアックなかおりのする」Folderを選んでみた。

さて、ここで問題となったのは、穴が50個のものと、なぜか100個の穴が空いているものがあることだった。しかも、同じ州に「P」と「D」の2種類が表示されている。何じゃこりゃ?これが、僕の「P」「D」との出会いであった。P&Dを知らない人には、もう少し待ってもらうとして、現在のコレクション状況は、こんな感じ。
b0068732_1526155.jpg

The 50 State Quarters® Programとは、The United States Mint(ハッカじゃないよ、アメリカ造幣局)が1999年から開始したもの。1975-76年発行のBicentennial quarter以来、四半世紀ぶりのデザイン変更である。

Union(連邦)に加わった州の順番に、約10週毎に新しい州が発行されていく。年間5州発行しているので、50州すべて出揃うのに10年かかるという、実に気のなが~いプロジェクトなのだ。1787年12月7日にUnion(連邦)に加わった Delaware州から始まって、Pennsylvania、New Jersey、、、と続き、そろそろ31番目のCalifornia州がお目見えする頃だと思う。そして、最後のHawaiiをもって、プロジェクトは終了。この10年間は、見慣れた"Eagle" コインは発行されないということだ。(へぇ)

その2に続く…。

押してね♪ (Doc)

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by flyingshack | 2005-02-18 10:27 | Doc房
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