イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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はじめてのアメリカン・ウエディング列席


土曜日、友達と「全然知らない人」の結婚式に出てきた。花嫁の母は、Washyが毎週行っている教会のFriendship program(各国の人が英語やクラフトなどを学ぶ)の世話人さん。なにしろこっちに来たばかりなので、お母さん自体ほとんど知らない人。でも生徒全員が呼ばれたのをいいことに、のこのこ行ってみた。なんとDocもヒマなのでついてきた!

しかし、招待を真に受けて来た人は少なかった。おおい、陽気なラティーナのみんなはどうしたの~? 式にはマイノリティーも少しはいたけれど、レセプション(披露宴)会場はアングロサクソンだらけだった。突撃ルポじゃとばかり「潜入」してきたが、200人からいる巨人の森の中で、東洋人のわたしたちはめちゃくちゃ浮いていた。お母さんはいろんな人種の人をまとめる存在だけど、家族のお友達はみんな白人なのね。と少々複雑な気持ちになった。

ま、Arkansasはそんなところなので、しゃーない。いろいろ観察してきた。とにかく盛大な式だった。弦楽四重奏で始まり、パイプオルガン、トランペット、声楽と、すべて生。ブライズメイドとアッシャーは8人ずつ。プロテスタントの教会は質素と言われているけれど、花とたくさんのキャンドルで、とてもゴージャスだった。

その割りに列席者にはカジュアルな格好の人もいた。特に式だけで帰った人。男の人はダークスーツにネクタイが最高で、最低はシャツ一枚。女の人はまちまちだが、ちょっときちんと感のある街着という感じ。かわいい目のセーターにスカートという女の子も。意外とスーツが少なかった。

一方、レセプションに出た人は比較的きちんとしていた。でも全体に地味。アクセサリーも目立たない程度。うちにあった本には結婚式に黒はダメと書いてあったが、黒いワンピや黒いアンサンブルがたくさんいた。日本の結婚式のごとく派手なドレスなんぞで着飾って行ったら間違いなく浮く。着物は喜ばれるかもしれないけど。(ちなみにこれは、町唯一のインドアモールでも、ビーサン履いてる女の子がいっぱいという田舎シティの話ですので、念のため。)

レセプションも教会の中。よってアルコールなし。またか~。飲み物はコーヒーとジュースだった。リフレッシュメントが華やかに盛りつけられていたが、行ってみたら全部チョコレートだった! ときどき一口チキンサラダとかチーズ味のペストリーが盛られたお盆を持って、黒人のお姉さんたちが回ってくる。部屋の中の黒人はこの人たちだけであった。そしてウエディングケーキ。おいしいかも、と思って取ったら、やっぱりいつものやつと同じだった。Very sweet!

プレゼントはゲストブックの近くに置いておくようになっていた。いちおう置いてきたし、全然知らない花嫁&花婿に、下手くそな英語でお祝いも述べてきたぞ! そんな関係でもなにがしかシェアできると考えるのはアメリカのいいところかもね。

b0068732_14563917.jpg
巨大な教会のサンクチュアリ。
壇上の人の小さいこと。これでも中くらいの座席から撮っている。
式の最中はもっと暗くて、キャンドルが厳かな雰囲気だった。
日本みたいにみんなでバシャバシャ写真撮りまくったりは無しです。
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by flyingshack | 2005-01-12 14:35 | サザンリビング(USA)
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