イタリア話を書き始めてしまいました。アーカンソーネタに戻るときはあるんでしょうか?
by flyingshack
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そば打ち in USA その4 打倒、韓国乾麺!


その3を書いてから、間が開いてしまったが、Docがそば打ち活動を怠っていたわけではない。怠っていたのはWashyのブログ活動の方。

さて、ツルツルの食感になるまで小麦粉を入れよう、というところで前回は終わっている。前回は小麦粉:そば粉を2:8(量)で打って大失敗だった。今回は秤も導入し、重さで4:6にして打ってみた。

ちなみに、Docのそば打ちは全くの独学。札幌東急ハンズで道具一式を買った口である。当然へたくそながら、北海道にいたときは道産そば粉に助けられて、おいしいと思える出来だった。十割そばなんかも打った(短いけど)。Little Rockでの目標は、店でそばが食べられないので、乾麺よりうまいそばを食べることである。それも、当面のライバルは、Sam's Orientalで安売りしている韓国製の乾麺SOBA(味は太い冷や麦)。実に志の低いそば道なのだ。

4:6の粉は、練ったときの感触が前回とは違うらしい。見た目にも、のしたときの端っこのボソボソが少ない気がする。いいぞいいぞ。

水回し→練り→のし→たたみ→切り→ゆで
というのがそば打ちの基本の流れとすれば、のしまでは前回よりいい感じ、ということだ。

しかし、問題はここからであった。北海道では打ち粉として専用の粉を使っていたのだが、Little Rockにそんなものがあるわけない。そば粉を打ち粉として使っていたのだが、これがどんどん生地に吸収されてしまう。ドバドバかけるのだが、すぐネトネトしてくる。粗挽きなので生地の表面がザラザラする。これがたたみと切りに響いた。

まず駒板が滑らないので均等に切れない。さらに、たたんで切ったそばをパラッとほぐそうとしても、折り目でくっついてしまっているのだ。それをはがそうとすると、短く切れてしまう。だめだこりゃー。

b0068732_7361190.jpgそれでももちろんゆでで食べてみたが、やっぱり全体的にゆですぎなのに、くっついた麺は生っぽい。前回よりましかもしれないけれど、韓国乾麺に完敗である。

何気なく使っていた打ち粉の大切さを知った日であった。



その3|その4|その5


なんとなくスピリットが似ているaosamsさん(北海道?)の蕎麦打ち
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by flyingshack | 2005-01-12 04:51 | そば打ち部屋
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